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Apr 04, 2023

一度は乗りたい!おすすめ観光列車♪列車旅で非日常を楽しもう

日常の疲れを忘れ、贅沢なひとときを過ごせる観光列車。洗練されたデザインが施された列車内では、地元の名産品を味わったり、車窓から見える絶景を楽しんだりすることができます。

この記事では絶景やグルメ、車内のインテリアがステキなおすすめの観光列車をそれぞれご紹介!ぜひ全国にある個性豊かな観光列車で、非日常的な時間を堪能してみませんか?

「観光列車」の魅力とは?

移動手段でありながら、乗ること自体も楽しめるのが観光列車の大きな魅力。車内で過ごす時間そのものを楽しめるよう、各列車にはさまざまな趣向が凝らされています。
列車の旅は、旅情を楽しめる贅沢な時間のひとつです。なかでも観光列車はその土地の名所やグルメなど、旅の楽しさを一度に満喫できるおすすめの空間。観光地の下調べや食事の準備をする必要がないぶん、よりリラックスして過ごすことができますよ。

 

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車窓の景色を楽しめる

車窓からの景色
ゆったりした空間で美味しいお酒や食事を楽しみながら、車窓を流れる景色を眺めることができる観光列車。列車ごとにさまざまな特徴があり、美しい自然や歴史的な建造物など、旅先でしか見られない魅力的なスポットも満載です。

観光列車の旅ならではの食事を味わえる

観光列車
観光列車では、地域の特産品を使った料理を楽しむことができます。車窓からの景色を堪能しつつ新鮮な海の幸や旬の野菜を味わえるのは、観光列車の旅ならでは!地元の名産フルーツで作ったジュースなど、観光地でしか味わえない飲み物も楽しめます。

車内でのんびり過ごすことができる

多くの観光列車には、快適な座席や人目を気にせずくつろげる個室など、リラックスできるスペースが用意されています。レストランで美味しい食事を楽しむもよし。贅沢なリクライニングでゆったりくつろぐもよし。自分のペースで旅を楽しめるのが嬉しいですね。

日帰りプランもある

日帰りプランのある観光列車なら、旅の疲れをためず気軽に旅行気分を味わえます。日帰りで楽しめる観光列車では、観光地や名所旧跡を巡るプランなどが組まれているものも多く、自分で情報を調べておく必要がないのも魅力のひとつといえます。

お酒が飲める

車内で地酒やカクテルを楽しめるのも、観光列車ならではの魅力。バーやレストランが設置されている観光列車では、車窓を流れる景色とともにお酒を味わうことができますよ。なかにはアルコールの提供がない列車もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

車窓からの絶景が素晴らしい観光列車5選

日本の美しい景色を堪能するなら、観光列車の旅がおすすめ。車窓からの絶景が楽しめる観光列車は複数ありますが、特に魅力的な景色が楽しめる観光列車を5つ紹介します。

リゾートしらかみ

リゾートしらかみ
リゾートしらかみは、青森県「川部駅」から秋田県「東能代駅」を結ぶ観光列車。車内には、展望デッキや売店などが設置されており、地産地消の影をイメージしたフードカウンターも人気。座席間隔が広い普通席をはじめ、フルフラットにもなるボックス席からは、雄大な日本海や季節によって色を変える山々を楽しめますよ。

四国まんなか千年ものがたり

四国まんなか千年ものがたり
四国まんなか千年ものがたりは、香川県「多度津駅」と徳島県「大歩危駅」を結ぶ観光列車。車内のデザインは古民家がモチーフ。杉の木を薄く貼った壁や囲炉裏から着想をえた天井などが特徴的ですね。全車両グリーン車指定で座席はすべてソファ仕様なので、車内でのんびり過ごしたい方にぴったりの観光列車です。

トワイライトエクスプレス瑞風

トワイライトエクスプレス瑞風
トワイライトエクスプレス瑞風は、大阪・京都から下関間を山陽経由・山陰経由の2パターンで走る寝台列車。コースは1泊2日から2泊3日など計5コース。途中で下車して観光地を立ち寄ることができ、充実した列車旅を楽しめますよ。ムード満点の展望車やラウンジ、アールデコ風の客室など、非日常的な空間を味わいたい方におすすめです。

指宿のたまて箱

指宿のたまて箱
指宿のたまて箱は、鹿児島県「鹿児島中央駅」と「指宿駅」を結ぶ観光列車。浦島太郎のたまて箱をイメージした列車で、白い煙のようなミストが噴き出る演出が特徴です。車内はレトロな雰囲気で、名産グルメのいぶたまスイーツや指宿温泉サイダーがいただけます。

くしろ湿原ノロッコ号

くしろ湿原ノロッコ号
くしろ湿原ノロッコ号は、北海道釧路市と根室市を結ぶ観光列車。4~10月の期間限定運行で、運が良ければエゾシカやタンチョウなどの野生動物がみられるかも!車内には食堂車や展望車もあり、食事や飲み物を楽しみながら雄大な釧路湿原を楽しめますよ。

グルメを楽しむ観光列車5選

美しい景色を眺めながら食事を楽しめるのも、観光列車の大きな魅力。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、贅沢なひとときを過ごしてみませんか?

52席の至福


52席の至福は、東京「池袋駅」と埼玉県「西武秩父駅」を結ぶ観光列車。有名店のシェフが監修する料理は見た目も味も本格的で、キッチン車両で調理されたできたてをいただけます。車内には展望車両もあり、スタイリッシュで高級感ある内装も魅力的ですよ。

THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

 

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THE RAIL KITCHEN CHIKUGOは、福岡県内を運行する観光列車。ブランチの旅では天神駅から太宰府駅、ランチの旅・ディナーの旅では天神駅と大牟田駅を結んで走ります。車両にはピザ釜があり、車窓を眺めながら焼き立てピザがいただける贅沢ぶり。キッチンクロスをイメージした外装もおしゃれで、思わず写真を撮りたくなる可愛さです。

フルーティアふくしま

フルーティアふくしま
フルーティアふくしまは、福島県「郡山駅~北方駅方面」と「郡山駅~宮城県川内駅間」の2つの運行区間がある観光列車。桃やブドウ、梨など、福島県産のフルーツをふんだんに使ったスイーツセットがいただける車内は、まるでカフェのよう。リラックスできる車内でのんびりくつろぎたい方におすすめです。

TOHOKU emotion

TOHOKU emotion
TOHOKU emotionは、青森県「八戸駅」から岩手県「久慈駅」を結ぶ観光列車。車内にはライブキッチンがあり、人気シェフによる食事やデザートが楽しめます。列車内で作ったとは思えない繊細な盛り付けや伝統攻撃を取り入れた食器も見どころですよ!

えちごトキめきリゾート雪月花


えちごトキめきリゾート雪月花は、新潟県「上越妙高駅から糸魚川駅」間を走る観光列車。天井まで大きくとられた展望窓からの景色を眺めながら、地元の旬の食材を使った料理を味わえます。ウェルカムドリンクやコーヒーも地元のものという徹底ぶりが見事ですね。

列車のインテリアを楽しむ観光列車5選

観光列車は、レトロなデザインや現在的なスタイルなど、さまざまな内装のものがあります。細部までこだわったインテリアの列車で、夢のようなひとときを過ごしてみてくださいね。

伊予灘ものがたり

伊予灘ものがたり
伊予灘ものがたりは、愛媛県と高知県を結ぶ観光列車。2022年4月にリニューアルしたレトロモダンな車内には、海向きの席や2名がけの対面席などのんびりできるシートが揃っています。全部で3つの車両はそれぞれ違った趣なので、好みのデザインを探してみて。

THE ROYAL EXPRESS

THE ROYAL EXPRESS
THE ROYAL EXPRESSは、神奈川県「横浜駅」と静岡県「伊豆急下田駅」を結ぶ観光列車。車内はクラシカルなソファやステンドグラスなど高級感あふれる内装で彩られ、優雅なひとときを過ごせます。バイオリンとピアノの生演奏もありますよ!

TRAIN SUITE 四季島

TRAIN SUITE 四季島
TRAIN SUITE 四季島は、JR東日本の各路線を走る豪華な寝台列車。車内には東日本各地に息づく工芸品が調度として取り入れられており、趣の違う車両の雰囲気をじっくり楽しむことができます。輪の空間が広がる7号車には、特製のひのき風呂も用意されています。

或る列車

或る列車
或る列車は、福岡県「博多駅」から大分県「由布院駅」を結ぶ観光列車。幻の豪華列車と呼ばれた車両をもとに設計・デザインされた黒とゴールドの内装で、明治時代を思わせるクラシカルな空間が魅力です。やわらかい木のぬくもりも感じられますよ。

ラビュー

ラビュー
ラビューは、秩父の自然を満喫できる西武鉄道の観光特急列車。あたたかみのある黄色の壁や人造大理石を使った床など、落ち着きと高級感が共存したデザインが魅力です。ふかふかな座席の上にある荷棚はガラス張りで、開放感を感じながら旅することができますよ。

おわりに

上質な時間を過ごせる観光列車は、日本全国にたくさんありますが、地元の食材や風景を堪能できる列車、細部までこだわった美しい内装が特徴的な列車など、ひとつとして同じものはありません。

日常から離れた旅を楽しめば、心身ともにリフレッシュできること間違いなし!今度のお休みはぜひ観光列車に乗車して、思い出に残る贅沢な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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