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Jul 19, 2024

旅行中に洗濯したい!手洗い方法と時短の裏技を紹介

ジーパンを手洗いする画像

旅行の準備では、あれもこれもと鞄に詰め込んでしまいがち。その分衣類をぎゅっとコンパクトにしませんか?旅行先でもTシャツや下着など簡単なものは手洗いすれば荷物が少なくてすみますよ。今回この記事では旅行中に洗濯する方法から、洗濯するのに必要なものを紹介します。なるべく荷物を少なくできるようなポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

旅行中に洗濯する方法は?

 

旅行中に洗濯をする方法は主に3つです。

滞在ホテルのランドリーサービスを利用する

1つ目は、滞在ホテルのランドリーサービスです。ランドリーサービスとは、宿泊者向けに洗濯やアイロンをしてくれる有料のサービスです。部屋にあるランドリー用の袋に洗濯物を入れてドアの外に出しておけば、翌日以降に仕上げてくれます。価格は少し張りますが、きちんとした仕上がりに。

コインランドリーを利用する

 

2つ目は、コインランドリーです。ホテル内にあるコインランドリーか、ホテルの近くにあるコインランドリーを利用します。基本的に洗剤は用意する必要がなく、ランドリーサービスよりも安く洗濯できます。衣類をまとめて洗濯できますが、機械が空いていない場合は順番待ちをする必要があります。

手洗いをする

3つ目は、手洗いをすることです。ホテルの洗面所などで手で洗う方法です。お金はかからず、コインランドリーに行く手間を省くことができます。下着や靴下など少量の洗濯をするのに適しています。一方で、洗濯するためのアイテムを持って行く必要があります。

旅行先で手洗いする時に必要なもの

旅行先で手洗いする時に必要なものを紹介します。

小分けの洗濯用洗剤

 

1つ目は、小分けの洗濯用洗剤です。旅行用に小分けになっているタイプを購入すると便利です。柔軟剤が入っているタイプだと、仕上がりが良くなるのでおすすめ。洗剤はボディーソープやシャンプー、柔軟剤をコンディショナーで代用することもできます。ただし、部屋干しをすると臭いが出る可能性もあるため、何度もシャンプーなどで洗濯することを繰り返すことはおすすめできません。

消臭のために除菌剤

2つ目は、消臭のための除菌剤です。ホテルで手洗いをする時は部屋干しになってしまうので、臭いを防ぐために除菌剤もあるといいでしょう。部屋干し用の洗剤にするのもおすすめです。

バスタオル

3つ目は、バスタオルです。脱水をする時に使用しますが、ホテルのアメニティにある場合は持って行く必要はありません。

洗濯ネット

4つ目は、洗濯ネットです。ブラジャーなどの型崩れしたくない下着を洗う時に使用します。また、衣類用の洗濯ネットは衣類を保管したり、洗濯時のからまりを防いだりできます。

洗濯物を干すアイテム

5つ目は、洗濯物を干すアイテムです。ホテルによっては浴室に洗濯物を干すロープがありますが、そこにかけるためのハンガーや洗濯バサミが必要です。また、浴室よりも客室の方が乾きやすいので、客室で洗濯物を干す場合は洗濯ロープを持って行きましょう。


  ランドリーロープをチェック  

 

旅行先で手洗いする際の手順

黒い衣類を手洗いする様子

 

旅行先で手洗いをする時に確認することと手順を紹介します。

洗う前に確認しておくこと

洗う前に確認しておくポイントが2つあります。1つ目は、衣類の洗濯表示を確認することです。洗濯する衣類の洗濯表示を確認し、手洗いができるのか確認します。2つ目は、洗う方法です。手洗いには4種類の方法があり、それぞれに適した衣類があります。

 

特徴・洗い方 適した衣類
押し洗い 型崩れを防ぐ基本的な洗い方。衣類を上から押しながら洗う。 ニット・シャツ・パンツなど衣類全般
つけ置き洗い 漂白剤や洗剤を溶かした水に漬けておく。落としにくい臭いや汚れに適している。 ワイシャツ・スポーツウェア・臭いや汚れがひどい衣類
振り洗い 洗剤を溶かした水の中で振るように洗う。型崩れしにくい。 ブラジャー・キャミソールなど薄手の衣類
アコーディオン洗い アコーディオンを弾くように衣類を寄せたり広げたりして洗う。型崩れしにくい。 ブラウス・ストールなどのしわになりにくい薄手の衣類

旅行先で衣類を手洗いする手順

ここからは実際に衣類を手洗いする手順を紹介します。

 

  1. 洗濯洗浄剤を作る:洗面台にぬるま湯を貯めて、1回分の洗濯洗剤を溶かします。
  2. 衣類の素材に合わせて洗う:洗濯したい衣類ごとに適した手洗いの方法で洗います。
  3. すすぎ洗い:汚れが落ちたら、きれいな水に替えて衣類に洗剤が残らないようにすすぎます。柔軟剤を入れる場合はすすぎの最後に入れて、軽くすすぎます。
  4. 脱水:軽く水気を絞ってから、バスタオルにはさんで脱水します。衣類を雑巾のように絞って脱水をしてしまうと、しわや型崩れの原因となります。
  5. 乾燥:浴室ではなく客室のほうが乾燥しやすいです。特にエアコンが当たる場所に干しておくと乾きやすくなります。椅子やカーテンレールに干すと生乾きになり臭いが出やすくなるので、注意してください。

旅行先で洗濯を時短する裏技

 

旅行先でより簡単に時短しながら洗濯する裏技を2つ紹介します。

旅行先で選択を時短する裏技①ジップロックで洗濯する

1つ目は、ジップロックで洗濯する方法です。ジップロックは洗いたい衣類の量に合わせて選びますが、あまり大きすぎると水の重さで破れてしまうことがあるので、Lサイズまでがおすすめです。ジップロックの中に衣類と洗剤を入れて、衣類が浸かるまでぬるま湯を入れます。ジップロックの口を閉めて、上からもんだり、しゃかしゃかと振ったりして洗いましょう。汚れがひどい時はそのまま漬け洗いをしておくのもOKです。ジップロックの端を少し開けて汚れた水を捨て、きれいな水を入れてすすぎます。最後にジップロックで水切りをすれば、手を汚さずに手洗いができます。

旅行先で選択を時短する裏技②乾燥消臭マットを使う

2つ目は、乾燥消臭マットを使うことです。旅行先で手洗いしたものの、なかなか乾燥しなくて困ったという声が多いです。そこで、湿気や臭いが取れる乾燥消臭マットを持って行き、乾かしたい衣類と一緒に干すだけで乾燥時間を短縮できます。乾燥消臭マット自体は1枚の布でかさばらないので、荷物を減らしたい方におすすめです。


  乾燥消臭マットをチェック  

 

旅行で洗濯をして荷物を減らそう

キャリーケースと帽子やサンダル パスポート 旅行イメージ

 

旅行先で洗濯する方法を紹介しました。下着や靴下など少量の衣類を繰り返し洗濯したい場合には、手洗いがおすすめです。宿泊先にあるものをなるべく使ったり、かさばりにくいアイテムを持って行ったりすれば、荷物を減らしつつ清潔な衣類を着ることができます。ぜひ宿泊先で洗濯をして荷物を減らして、旅行を楽しんでください。

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