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Sep 20, 2023

【2023年最新】厳選ペットカメラ特集!帰宅が遅いときでも安心な機能付きも

カメラを見つめるフレンチブルドッグ

ペットカメラとは、留守中にペットがどんな様子で過ごしているか見守ることができるカメラのこと。飼い主として、ペットの安全が気になる人も多いでしょう。コミュニケーションが取れる音声機能や餌やり機能など便利な機能がたくさん。この記事では、おすすめのペットカメラTOP11と使用上の注意点などを紹介します。

ペットカメラの便利な機能

 

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現在、多数のメーカーからペットカメラが販売されています。ペットカメラには、音声機能や自動給餌などさまざまな機能が搭載され、ライフスタイルに合わせて選べるのも魅力です。ここでは、ペットカメラの便利な機能について見ていきましょう。

行動する範囲が広いペットには首振り機能

自由に動くペットを撮影するには、撮影範囲が広いカメラを選ぶのがポイント。猫のように部屋中を歩き回ったり高いところに上ったりするペットには、自動でカメラが上下左右に動く首振り機能や追跡機能があるものがおすすめです。

夜間も撮影できる暗視機能

帰宅時間が夜間になる人には、暗闇でも撮影できる暗視機能付きのカメラがおすすめ。録画機能付きなら空き巣が入った際に映像が証拠として残せるので、防犯カメラとしても活躍します。

定時にご飯があげられる餌やり機能

タイマーで定時に餌があげられる自動給餌器にペットカメラが付いている商品もあります。家を空ける時間が長い人や、残業などで帰宅時間が読めない人におすすめです。

ペットとコミュニケーションがとれる音声機能

ペットカメラの音声機能は、外出先から自分の声を届けたり、ペットの声を確認したりすることができます。飼い主さんの声を聞かせることで、ペットの不安やストレスの軽減にも期待できます。

お留守番も怖くない!おすすめのペットカメラ6選

 

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選ぶのに迷うほど多くのメーカーからペットカメラが販売されています。ここでは、先に紹介した機能を搭載する商品を中心に、おすすめのペットカメラTOP11を紹介します。

【新型】Furboドッグカメラ – 360°ビュー

愛犬家の中でも使っている人が多いこちらのFurboドッグカメラ。360度ビューの高画質なカメラは、部屋が暗くてもカラー暗視モードしっかりと写ります。スマホとの連携機能も充実しており、愛犬追視モードや1日の様子をダイジェストに動画にまとめてくれる機能などまさにワンちゃんのお留守番をしっかり見守るためのカメラとして人気があります。

Anker Eufy Dog Camera D605

こちらもスマホと連携しておやつを投げてくれる機能が楽しいワンちゃん向けペットカメラです。離れていても愛犬とコミュニケーションが取りたい飼い主さんには嬉しい機能が満載でカメラの性能も申し分ありません。

 WTW塚本無線 防犯カメラ みてるちゃん2

ホームモニター・ベビーモニター・ペットモニターと幅広く使える「みてるちゃん」の後続機でさらに機能が充実したモデルです。

アプリ連携で16台までリアルタイムに同時監視ができ、見たいカメラ映像の拡大やカメラの切り替えなどが簡単に行えます。

うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C

帰りが遅くなったり、一日数回に分けて給餌が必要なペットにおすすめなのが自動給餌器付きのペットカメラ。スマホで遠隔操作できるタイマー自動給餌機能付きなので帰りが遅くなる時や早朝のおねだり ・災害で帰宅困難になった時・急な出張などに便利です。

もちろんイタズラ防止で蓋はわんちゃんや猫ちゃんが開けられないようにロック。コードも強化ナイロンコードとなっているため噛みちぎり対策もされています。

ペットカメラは動体検知機能・ナイトモードも搭載されています。

Tapo C200

安価でも十分な機能で安心して使えるTapo C200。アプリ連携はもちろん、AlexaやGoogleアシスタント(AIスピーカー)にも対応しています。連携したスマートフォンとカメラで相互に会話できるので子供のお留守番にもぴったりです。カメラは水平方向に360度、垂直方向に114度と広々見渡せます。

パナソニック  KX-HDN215-K

国内大手メーカー製でサポートや品質に関して安心できる商品です。ペットの動きだけでなく、音や温度の変化までスマートフォンに通知してくれるのも嬉しいポイント。また、転倒防止構造でペットにイタズラされても倒れにくい仕様になっています。

ペットカメラ使用時の注意点

 

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設置する場所が適切でないとカメラにペットが映らないことがあります。また、ネット環境を利用するためセキュリティ対策をすることも大切です。ここでは、ペットカメラ使用時の注意点を見ていきましょう。

スマホへの映り方を確認しながら設置する

部屋で放し飼いにしている場合は、全体が見渡せる高い場所にカメラを設置しましょう。ゲージ内でのお留守番時は、ゲージの前に置くと近くで観察できます。実際にスマホの映像を見て、死角がないか確認しながら設置してください。

セキュリティ対策を徹底する

ペットカメラはネット環境を利用しているので、セキュリティ対策をしておくとより安心です。ハッキングを防ぐために、カメラやスマホアプリなどの初期パスワードは必ず変更しましょう。また、同じパスワードにしないことが重要。複雑なパスワードを設定し、定期的に変更することをおすすめします。

ペットカメラは防犯カメラの代わりにも

 

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ペットカメラは留守中や夜間の録画撮影もでき、防犯用としてもおすすめです。見守り用、自動給餌用、防犯用などの機能を確認して、自分のライフスタイルに合ったペットカメラを選ぶと良いでしょう。