PET

Jun 10, 2020

ペットを見守るカメラ厳選おすすめTOP11!帰宅が遅いときでも安心な機能付きも

カメラを見つめるフレンチブルドッグ

ペットカメラとは、留守中にペットがどんな様子で過ごしているか見守ることができるカメラのこと。飼い主として、ペットの安全が気になる人も多いでしょう。コミュニケーションが取れる音声機能や餌やり機能など便利な機能がたくさん。この記事では、おすすめのペットカメラTOP11と使用上の注意点などを紹介します。

ペットカメラの便利な機能

現在、多数のメーカーからペットカメラが販売されています。ペットカメラには、音声機能や自動給餌などさまざまな機能が搭載され、ライフスタイルに合わせて選べるのも魅力です。ここでは、ペットカメラの便利な機能について見ていきましょう。

行動する範囲が広いペットには首振り機能

自由に動くペットを撮影するには、撮影範囲が広いカメラを選ぶのがポイント。猫のように部屋中を歩き回ったり高いところに上ったりするペットには、自動でカメラが上下左右に動く首振り機能や追跡機能があるものがおすすめです。

夜間も撮影できる暗視機能

帰宅時間が夜間になる人には、暗闇でも撮影できる暗視機能付きのカメラがおすすめ。録画機能付きなら空き巣が入った際に映像が証拠として残せるので、防犯カメラとしても活躍します。

定時にご飯があげられる餌やり機能

タイマーで定時に餌があげられる自動給餌器にペットカメラが付いている商品もあります。家を空ける時間が長い人や、残業などで帰宅時間が読めない人におすすめです。

ペットとコミュニケーションがとれる音声機能

ペットカメラの音声機能は、外出先から自分の声を届けたり、ペットの声を確認したりすることができます。飼い主さんの声を聞かせることで、ペットの不安やストレスの軽減にも期待できます。

おすすめのペットカメラTOP11

選ぶのに迷うほど多くのメーカーからペットカメラが販売されています。ここでは、先に紹介した機能を搭載する商品を中心に、おすすめのペットカメラTOP11を紹介します。

第1位 塚本無線/みてるちゃん

 

水平360度・垂直93度の首振りで、ほぼ死角なく撮影できるペットカメラです。人物やペットの動きを察知する自動追跡機能を搭載。声かけができる音声機能付きで、ノイズも少なく鮮明に聞こえます。265万画素で画質が良く暗い場所の撮影も可能。多機能ながら、5,888円(税込)と低価格なのもおすすめのポイントです。

 

第2位 慧光LED照明/ワイヤレス防犯カメラ

 

慧光(EKOU)の防犯カメラは、水平355度・垂直100度の広範囲で撮影できます。音声機能による声かけや室内の監視・録画が可能。設置方法も天井吊り下げ・壁かけ・縦置きと自由に選べます。3,580円(税込)の低価格で、見守りと防犯カメラの併用が可能です。

第3位 SecuSTATION/屋内用見守りカメラ

SecuSTATIONは、国内メーカーの屋内用カメラです。スマホアプリから声かけや録画操作が可能。首振り機能でペットや人物を自動追跡します。夜間モードに自動で切り替わるので防犯用としてもおすすめ。243万画素の高画質できれいに映像が見えます。カメラ台座、防犯ステッカー付きで、価格は5,940円(税込)です。

第4位 Furbo/ドッグカメラ

スマホ操作でおやつがあげられるドッグカメラ。音声機能はもちろん、ペットがカメラの前でおやつを待っているとスマホに通知が送られます。首振り機能はありませんが、視角が水平160度なので撮影範囲は広めです。自動暗視機能搭載で暗闇での撮影も可能。価格は21,980円(税込)と安くはありませんが、満足するユーザーが多く見られます。

第5位 うちのこエレクトリック/カリカリマシーンSP

 

タイマーで定時に餌やりができる自動給餌器。スマホ操作で想定外の帰宅の遅れにも対応できます。フードの不足や詰まりをセンサーが察知してスマホに通知。首振り機能と暗視機能はありませんが、撮影範囲が広く画質もきれいです。音声機能も備わり16,980円(税込)とお買い得商品と言えるでしょう。

第6位 パナソニック/HDペットカメラ

 

200万画素の鮮明な画像がスマホから確認ができます。水平360度・垂直90度の首振り機能により、広範囲で自動追尾が可能です。設定範囲の室温を超えるとセンサーが察知してスマホへ通知。価格は26,268円(税込)で、スマートスピーカーに話しかけて操作ができるのも魅力です。

第7位 Lefun/ネットワークカメラ

 

Lefunのペットカメラは、動体検知と警報通知機能に優れ、防犯カメラとしても活躍。200画素の高画質で映像も鮮明です。赤外線LEDライトを使用し、暗闇でも約10m先の撮影ができます。水平350度・垂直100度の首振り機能で視角も広め。音声機能も付いて4,999円(税込)と求めやすい価格です。

第8位 PICKUP PLAZA/プライバシーカメラ

 

小型で狭い場所にも置け、天井などにも設置できるのが特徴です。電源のない場所でもモバイルバッテリーで稼働できます。暗視モードの自動切り替えと録画撮影で、屋内用防犯カメラとしても使用可能。音声機能も内蔵され4,350円(税込)とお手ごろな価格です。

第9位 マルカン/ペット用オートフィーダー

 

ペット用品マルカンの自動給餌器で、価格は17,600円(税込)。フードタンクが4.3Lもあり、予想外の遅い帰宅でも安心です。赤外線センサーでフードの量を調節。音声機能はノイズが少なく、ほぼ肉声と同じように聞こえます。暗闇の撮影はできませんが、明るいところなら120度の視角で撮影できます。

第10位 Petcube/Petcube Bites

外出先からペットにおやつがあげられるペットカメラ。首振り機能はありませんが、水平138度と広範囲で撮影が可能です。カメラの位置が低めなので、テーブルの上に置いて使うのがおすすめ。暗視カメラと音声機能付きで価格は7,980円(税込)です。デザイン性が高いので、部屋のインテリアとも良くなじみます。

第11位 Planex/スマカメ パンチルト フルHD

 

水平320度・垂直35度の首振り機能で広範囲を見渡せます。声かけができる音声機能搭載。暗視モードへの自動切り替えで、暗闇でもペットの撮影ができます。スマートスピーカーとスマートTVにも対応できて、価格は7,277円(税込)です。

ペットカメラ使用時の注意点

設置する場所が適切でないとカメラにペットが映らないことがあります。また、ネット環境を利用するためセキュリティ対策をすることも大切です。ここでは、ペットカメラ使用時の注意点を見ていきましょう。

スマホへの映り方を確認しながら設置する

部屋で放し飼いにしている場合は、全体が見渡せる高い場所にカメラを設置しましょう。ゲージ内でのお留守番時は、ゲージの前に置くと近くで観察できます。実際にスマホの映像を見て、死角がないか確認しながら設置してください。

セキュリティ対策を徹底する

ペットカメラはネット環境を利用しているので、セキュリティ対策をしておくとより安心です。ハッキングを防ぐために、カメラやスマホアプリなどの初期パスワードは必ず変更しましょう。また、同じパスワードにしないことが重要。複雑なパスワードを設定し、定期的に変更することをおすすめします。

ペットカメラは防犯カメラの代わりにも

ペットカメラは留守中や夜間の録画撮影もでき、防犯用としてもおすすめです。見守り用、自動給餌用、防犯用などの機能を確認して、自分のライフスタイルに合ったペットカメラを選ぶと良いでしょう。

 

オリジナル商品