Dec 05, 2021

運動不足に効くダイソーのバランスボール! 簡単フィットネスや収納方法を紹介

部屋でバランスボールに乗る女性

運動不足に役立つと人気のバランスボール。いろいろなサイズや価格帯の物が販売されていますが、実はダイソーでも購入可能です。本記事では、ダイソーのバランスボールを使った簡単フィットネスやそれによって期待できる効果、収納方法を解説します。また、併せて使いたいダイソーグッズも紹介しているので、運動不足解消に役立てましょう。

ダイソーのバランスボールとは?特徴と選び方

バランスボールと運動グッズ

 

バランスボールは、手軽に体を鍛えられる便利アイテム。まずは、お手ごろ価格で購入できるダイソーのバランスボールの特徴や、使い方・選び方について解説します。

大きく分けて2種類

ダイソーのバランスボールは「フィットネスボール」という名前で販売されています。サイズは110円の小さめサイズと550円の大きめサイズの2種類。使い方に合わせて大きさを選べます。

使い方が豊富

使い方はさまざま。バランスボールに座るという一般的な使い方の他、足に挟んだり、壁と背中の間に挟んだりとさまざまな使い方で全身を鍛えられます。プチプラなので、使い分けできるように2サイズ揃えるのもおすすめです。

サイズの選び方

バランスボールのサイズ選びのポイントは、自分の用途・体格に適しているかどうかを考慮することです。

 

例えば座って使う場合は、大きめサイズの物を選びます。自分の体格に合っているかどうかは、バランスボールに座った時に、膝の角度が90度程度になっているかをチェックしてみてください。ダイソーで販売されている53~55センチタイプのバランスボールであれば、身長が150~165センチくらいの人に適していますよ。

 

一方、ハードコアな腹筋エクササイズなど、座る以外の用途には小さめサイズがおすすめです。

【サイズ別】ダイソーのバランスボール

ダイソーで取り扱っているバランスボールは、サイズ・カラーともに2種類。ここでは、鍛える場所やエクササイズに合わせて使い分けられる、ダイソーのバランスボールについて紹介します。

【小さめサイズ】フィットネスボール26センチ

ダイソーのフィットネスボール 26cm

 

小さめサイズのバランスボールは、ブルーとレッドの2色展開です。小さめサイズなので、大胸筋を鍛えたり内ももに挟んでトレーニングしたりする時に活躍します。空気を入れて付属の白い栓を挿し込めば完成です。

 

大きさ:26センチ

耐荷重量:90キロ

価格:100円(税込110円)

 

【大きめサイズ】フィットネスボール約53~55センチ

ダイソーのフィットネスボール(約53cm~55cm、ブルー)

 

ピンクとブルーの2色展開のバランスボールです。膨らませるためには空気入れが必須なので、事前に準備しておきましょう。

 

大きさ:53~55センチ

耐荷重量:200キロ

材質:塩化ビニル樹脂

価格:500円(税込550円)

 

ダイソーのバランスボールを使った簡単フィットネス

バランスボールの上で両手を広げる女性

 

本格的な筋トレから簡単なエクササイズまで、さまざまな運動ができるバランスボール。ここでは、ダイソーのバランスボールを使った簡単フィットネスを紹介します。エクササイズによって、サイズが異なるバランスボールを使い分けるのも良いですよ。

バランスボールの基本【座るだけのトレーニング】

 

バランスボールは体幹を鍛えて体の歪みを整えるアイテム。体のバランスが左右どちらかに崩れていると、バランスボールには座れません。まずは正しく座ることから始めて、歪みを改善することが必要です。

 

背筋を伸ばし、手を横に下ろしてボールの中心に座ります。バランス良く座れるようになったら、両手を胸の前で組む、その場で弾む、片足を上げる、膝で立つなどさまざまな乗り方にチャレンジしましょう。最初は1日15分を目標に座ってみてくださいね。

骨盤回りを鍛える【横運動】

 

骨盤を左右に動かすシンプルな運動で、インナーマッスルを鍛えられます。

 

<やり方>

  1. 両足を肩幅より少し広くとり、膝が90度になるようにバランスボールに座る。この時、両手は腰に当てておく。
  2. 上半身と足は動かさず、骨盤を左右に移動する感覚で腰を傾ける。
  3. ゆっくりと腰を傾け元に戻したら、反対側も同じように傾ける。

左右各10回で1セットです。3セットを目安に繰り返してみましょう。1セット終わったら30秒のインターバルを入れてください。

ダイエット効果の高い【スクワット】

 

バランスボールを使ったスクワットで、下半身を鍛えられます。

 

<やり方>

  1. 背中と壁の間にバランスボールを挟み、背筋を伸ばして立つ。
  2. 頭のうしろで両手を組む。膝が90度になるまでゆっくりと体を下ろしたら、元の位置まで戻す。

10セットを目標に繰り返します。できる範囲から始めて、慣れてきたら回数を徐々に増やしてみましょう。なお、1セット終わったら30秒のインターバルを入れてください。

下腹部を鍛える【レッグレイズ】

 

バランスボールを使って、下半身全体の筋肉を刺激する運動です。

 

<やり方>

  1. ヨガマットなどの上に仰向けで寝転がり、両足でバランスボールをしっかり挟む。
  2. バランスボールをしっかり挟んだまま、太ももと床が垂直になるまで足を上に上げる。
  3. 1秒キープしてから、ゆっくりと元に戻す。

最初は1セットあたり10回を目安に行います。慣れてきたら15回、20回と増やしていきましょう。1セット終わったら30秒のインターバルを入れて、2~3セット繰り返してみてください。

バランスボールの収納アイディア

部屋に置いてあるバランスボール

 

バランスボールはある程度の大きさがあるため、一度膨らますとどこに収納するか困ってしまうことも。だからと言って毎回空気を抜いたり、入れたりするのは面倒ですよね。ここでは、膨らませたバランスボールの収納アイディアを紹介します。

天井の角に収める

バランスボールはゴム製品のため、部屋の天井の隅に押し付ける方法が一般的なようです。ただし、物で押さえつけているわけではないため、ボールがしぼむなど何らかのきっかけで落ちてくる可能性があります。ボールが落ちてきても問題ないよう、下には壊れやすい物を置かないようにしましょう。

 

また、壁紙によってはくっつきにくいこともあるので、収納する部屋の壁紙にバランスボールがくっつくか試してみてください。

突っ張り棒を使う

空いているスペースに突っ張り棒を2本取り付け、そこにバランスボールを乗せて収納する方法もあります。高い場所に設置でき、生活の邪魔にもなりません。突っ張り棒の上に置いてあるだけなので、出し入れも簡単に行えますよ。

バランスボールと併せて使いたいダイソーグッズ5選

ダイソーには、バランスボールの他にも筋トレグッズが揃っています。ここからは、お手ごろ価格で購入できる、ダイソーの筋トレグッズを紹介します。バランスボールと併せて使うと、さらに筋トレ効果をアップしてくれるでしょう。

プッシュアップバー

ダイソーのプッシュアップバー

 

腕立て伏せをする時に使うアイテムです。これを使えば、腕立て伏せの際に手首を曲げる必要がないため、手首にそこまで負荷がかかりません。また、2つのプッシュアップバーがそれぞれ独立しているので、自分好みの間隔に配置してトレーニングできます。

 

プッシュアップバーはバラバラの状態で箱に収納されています。組み立てには工具などいっさい不要。それぞれのパーツを挿し込むだけなので、誰でも簡単に組み立てられますよ。

 

商品サイズ:14.5センチ× 23センチ × 12センチ

価格:300円(税込330円)

 

エクササイズストレッチャー

ダイソーのエクササイズストレッチャー

 

二の腕やお腹周りなどの上半身から、ヒップアップや足など下半身も鍛えられる8の字型のストレッチャー。省スペースで手軽に筋トレができる優れものです。

 

チューブの長さ:100センチ

価格:100円(税込110円)

 

バランスボード

ダイソーのバランスボード

 

体幹とバランスを鍛えられるアイテムです。ゆらゆら揺れるボードの上に乗って、スクワットなどのトレーニングをしてみましょう。

 

商品サイズ:36センチ×36センチ×5.5センチ

価格:500円(税込550円)

 

ヨガマット

ダイソーのヨガマット

 

ヨガだけでなく、家の中での筋トレやストレッチなどにも使えるマット。軽い上に、丸めればコンパクトになるので収納も楽チンです。

 

カラー:ピンク・黒

商品サイズ:61センチ×0.6センチ×172センチ

価格:600円(税込660円)

 

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ダイソーのバランスボールを使って運動不足を解消しよう

バランスボールに乗って運動する女性

 

値段以上の効果が期待できるダイソーのバランスボールは、自宅で手軽に運動ができるとあって人気です。また、ちょっとした工夫をするだけで、膨らませたバランスボールを上手に収納できるので、置き場所にも困りません。ダイソーには、他にもエクササイズや筋トレができるトレーニンググッズが揃っているので、バランスボールと併せて使ってみてはいかがでしょうか。

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