
春からお弁当づくりを始めたという人も多いのでは。気温が上がってくるとお弁当が傷まないか心配になりますよね。保冷剤などと併せておすすめなのが、「抗菌お弁当シート」。
この記事では、ダイソーの「抗菌お弁当シート」を紹介。効果を高める使い方やおすすめポイントを解説します。
MOKUJI
「抗菌お弁当シート」とは?
お弁当にのせるだけで細菌の繁殖を抑えられる便利なアイテムです。
抗菌お弁当シート 透明 70枚 商品サイズ:6cm ×0.02cm ×10cm 内容量:70個入 材質:銀系無機抗菌剤、本体:ポリプロピレン 耐熱温度: -50℃ー130℃ 日本製
お弁当シートのおすすめポイント
気温が上がってくるとお弁当が傷まないか心配ですよね。そんなときのお弁当対策として、保冷剤や保冷バッグを活用する方も多いですが、さらに安心感をプラスできるのがお弁当シート。使い方はとても簡単です。
ここでは、ダイソーの「抗菌お弁当シート」の魅力を紹介します。
銀イオン(Ag⁺)の抗菌パワーで細菌の繁殖を抑える
お弁当シートのフィルムには銀イオン抗菌剤が練り込まれています。銀イオン抗菌剤は、イオナイズドシルバーというもので、非常に小さく細かい抗菌剤です。
銀イオンは、菌と接触するとその繁殖を抑える効果があるとされており、食品に触れても安全。食品の品質を保ち、食中毒のリスクを低減してくれます。
デザインが豊富で楽しい!
今回ピックアップしているのはシンプルな「透明タイプ」ですが、このほかにもチェック柄や野菜柄、キャラクター柄、動物柄のものなどもあります。お気に入りのデザインを選べば、お弁当タイムがもっと楽しくなりますね。
70枚入りで110円!
ダイソーのお弁当シートはコスパがいいのが魅力です。とくに小さいサイズ(6cm×10cm)なら70枚も入っているのに110円(税込)。さらに、大きめサイズ(8cm×16cm)は30枚入り。お弁当のサイズに合わせて選べます。
毎日使ってもひと月に1パックなら家計にもやさしいですね。袋は、保存に便利なチャック式です。
お弁当シートの使い方&注意点
お弁当シートの使い方は簡単。完成したお弁当の上にのせるだけ、です。
シートに触れていない部分は効果がないので、全体を覆うように敷くのがベスト。より抗菌効果を高めたいときは、お弁当箱の下にも敷くといいですよ。
電子レンジは不可なので、温める前に必ず取り除きましょう。
お弁当シートがあれば夏場のお弁当も安心
ダイソーの「抗菌お弁当シート」は、お弁当にのせるだけで簡単に食中毒対策ができる便利アイテム。
気温が高くなってきたら、保冷剤などとあわせて使うのがおすすめです。コスパもいいので安全なお弁当のためにもぜひ店頭でチェックしてみてください。
<商品情報・リンク>
抗菌お弁当シート 透明 70枚 110円(税込) |
https://jp.daisonet.com/products/4904681933274?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=9f4488abf&pr_rec_pid=7204062658733&pr_ref_pid=7123960561837&pr_seq=uniform |