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Mar 26, 2024

新時代の佃煮!弾む食感がクセになる「ふじっ子煮MIRAI わさび生昆布」調味料マカセvol.37

わさび生昆布

料理の最後の決め手となるのが、調味料による味付けです。日本人に馴染みのある「さしすせそ」だけではもったいない!こちらの連載では、今流行りの調味料から、知る人ぞ知るプレミアムな調味料まで、かんたんレシピと一緒にご紹介します。味に奥行きを出したり、自分で調節しなくても味が決まる万能調味料があれば今よりもっと料理が楽しくなるはず!ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。

今回は昆布製品でおなじみのメーカー・フジッコから「ふじっ子煮MIRAI わさび生昆布」をご紹介。調味料ではないものの、いろんな料理に使えて味の決め手にもなる「わさび生昆布」の魅力に迫ります。

「ふじっ子煮MIRAI わさび生昆布」ってどんな商品?

ふじっ子煮MIRAI わさび生昆布

 

フジッコといえばおかかやしそ、ごまといった様々な味が楽しめる昆布の佃煮シリーズが有名ですよね。
今回紹介する「わさび生昆布」は、これまでの佃煮をSDGs の観点からバージョンアップさせた「ふじっ子煮MIRAI」という新シリーズになります。従来の商品と違うポイントは“生”であるということ。昆布漁は水揚げ後、乾燥させてから出荷する流れが一般的です。しかし、この乾燥工程における手間と時間コストが、年々従事者が減少・高齢化している昆布漁業界において大きな問題となっています。その課題を解決すべくフジッコが考えたのは、冷凍して“生”の状態で加工場へ出荷するという方法。乾燥工程を無くすことで、生産者である昆布漁師の負担を軽減しようというわけです。
昆布事業のさらなる発展に繋げようというフジッコの想いが、生昆布の佃煮「ふじっ子煮MIRAI」としてカタチになりました。普段の何気ない食生活の中でSDGsに貢献できるって素敵ですよね。
とはいえ、気になるのは味!生昆布で作った佃煮はどんな味に仕上がってるのでしょうか・・・?

主な原材料

原材料には昆布、きくらげ、水あめ、砂糖、醤油、本わさび茎等が含まれています。生昆布になったことで大きく違うのは、弾力のある食感が楽しめる点。さらにコリコリとしたきくらげ、シャリっとした本わさび茎が合わさって、これまでにない食べ応えがあります。生でみずみずしいという反面、味が染み込みにくいという難点がありますが、存在感のある食材と合わせることでカバーできています。食感が楽しめて味のアクセントも効いていて、まさしく新・佃煮といった感じ。これだけで白米を何杯でも食べれちゃうし、これ単品でも酒のあてになりそうです。
これは佃煮の消費スピードが早くなりそうな予感・・・!

調味料並みの万能力!?「わさび生昆布」を使ったアレンジレシピ

佃煮といえば白米のお供のイメージが強いですが、実は料理にプラスしても美味しく食べられるんです。手軽でリピートしたくなる「わさび生昆布」のおすすめアレンジレシピをご紹介します。

トッピングするだけ!冷やしトマト生昆布乗せ

冷やしトマト生昆布乗せ

 

こちらは乗せるだけのレシピ。スライスした冷やしトマトに、粗く刻んだ「わさび生昆布」をトッピングしてオリーブオイルを回しかけるだけ。これだけで「わさび生昆布」が良いアクセントになって、ワンランクUPの冷やしトマトが出来上がります。お好みで粉チーズをふりかけるとより一層美味しくなりますよ。

生昆布で味が決まる!スクランブルエッグ

スクランブルエッグ

 

いつものスクランブルエッグに「わさび生昆布」を思い切って入れてみるのもおすすめです。塩気の効いた和風スクランブルエッグが作れますよ。味付けは塩コショウではなく、「わさび生昆布」だけで充分美味しく仕上がります。加熱しすぎるとわさびの風味が薄れてしまうので、先に卵に火を通して、ある程度卵が固まってから「わさび生昆布」を入れ炒めるのがポイントです。スクランブルエッグのアレンジに加えてみてはいかがですか。

食感がアクセントに!きのこのソテーwith「わさび生昆布」

きのこのソテーwith「わさび生昆布」

 

こちらも味付けが「わさび生昆布」だけでできちゃうレシピ。お好きなきのこ(今回はしめじ、しいたけ、エリンギを使用)をオリーブオイルで炒め、火が通ってきたら「わさび生昆布」を加えてさっと炒めるだけで完成です。きのこだけでも美味しいのですが何か物足りない・・・そこに「わさび生昆布」を入れることで弾力のある食感と塩気が良いアクセントになります。見た目は茶色で地味ですが、食べれば食べるほど箸が止まらなくなる味わいで、常備菜として作り置きするのもおすすめです。

「わさび生昆布」もぶっかけちゃえ!温玉ぶっかけうどん

温玉ぶっかけうどん

 

最後は食欲のない時や簡単に食事を済ませたい時に、するするっと食べれちゃうレシピです。レシピといっても、ゆでたうどんに生卵、「わさび生昆布」をドーンと乗せてめんつゆをかけるだけで完成。うどんと卵だけだと物足りないけど、「わさび生昆布」をトッピングすることで満足感がアップします。

 

温玉ぶっかけうどん
これぞまさにアルモンデ料理!冷蔵庫にうどんと卵が入っていたらぜひ作ってほしい一品です。

美味しく未来へ繋げる「わさび生昆布」をぜひお試しあれ

わさび生昆布

 

コンセプトはもちろん、味わいも新しい「わさび生昆布」。SDGsってよく分からないという方でも、「わさび生昆布」を食べるだけでより良い未来のための行動だと思うとなんだか素敵じゃありませんか?さらには、これまでの佃煮に引けを取らない美味しさを楽しめるというのも魅力的ですよね。少しでも気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。