Aug 07, 2021

ダイソーのフックを使えばどこでもスッキリ!粘着テープをキレイに剥がす方法も♡

フック収納をする女性の手元

部屋の整理をしたい時に、壁に物をかけるためのアイテムがあると便利ですよね。ダイソーには、壁を傷つけずに物をかけられる便利なフック商品がたくさんあります。また、アイディア次第でさまざまな活用法が楽しめるのも魅力です。今回は、ダイソーのおすすめフック商品と活用術、フック使用時に良くあるお悩み解決方を紹介します。

ダイソーのフックの魅力

さまざまなメーカーがフック商品を販売していますが、そのなかでも評判が良いのがダイソーのフック商品です。まずはダイソーのフック商品の魅力について紹介します。

ダイソーのフックは種類が豊富で用途が広い

ダイソーのフック商品には、ネジタイプ・粘着タイプ・マグネットタイプ・吸盤タイプなど、さまざまな種類があります。最近では貼って剥がせるものや壁紙に貼れるものまで登場しています。数量がたっぷりあるものや、デザイン性が高いものなどコスパが抜群なのも人気の理由。さまざまな場所で使いやすいように工夫がされているのも魅力です。

ダイソーのおすすめフック商品

たくさんあるダイソーのフック商品の中からおすすめのものを紹介します。お部屋をすっきりと整理するための参考にしてくださいね。

貼って剥がせる「壁紙に貼れるフック」

人気商品の1つが「壁紙に貼れるフック」です。種類は、耐荷重500グラム・1キロ・2キロの3種類。ビニール製壁紙・タイル・ステンレス・ガラス面などいろいろな場所に使えます。使い方は専用の接着剤をフックに塗って壁に貼り、乾くまで24時間待つだけです。


1番のポイントは剥がす時に接着剤までキレイに剝れること。フック自体が透明なタイプなので目立ちにくく、インテリアにもなじみやすいですよ。

挟んで固定する「かもいフック」

障子やふすま、棚、テーブルなど出っ張っている所に挟んで固定するタイプのフックです。耐荷重1.2~1.5キロ、奥行き10ミリ以上、厚さ10~50ミリの場所に取り付けられます。壁を傷つけないので賃貸のお部屋で使うのにもおすすめです。

おしゃれなONE Kitchenシリーズの「マグネットフック」

白いマグネットフック

今話題を呼んでいるダイソーのフックと言えば、「ONE Kitchen」シリーズのマグネットフック。フックは1連・2連・4連タイプの3種類で、同シリーズにラップホルダーやスパイス棚などがあります。ホワイトまたはブラックカラーのシンプルなデザインで、おしゃれな収納が叶いますよ。

 

マグネットシールを貼って取り付けるタイプなので、キッチンだけでなく、洗面所や玄関など好きな場所に使えるのが魅力です。

壁にしっかり固定できる「3ピンフック」

ピンで留められた紙

壁に目立った跡を残したくないなら、ダイソーのピンフックもおすすめです。こちらの商品は3つのピンが付いており、壁に押しピンのように差し込んで使います。しっかり固定されるので、少し重さのあるものでもかけられます。

 

クロス貼りの石膏ボード壁・プリント合板・薄い壁板などに利用可能です。他にも、ピンが1つでカレンダーのような軽いものをかけられるタイプもあるので、チェックしてみてくださいね。

コスパ抜群「レンジフードフック」

こちらも大人気のフック商品です。レンジフードに4つの調理道具をかけられるので、料理する時にササッと取れてとても便利。「これで100円?」とコスパが抜群なのも人気の理由です。耐荷重は500グラムですが、調理道具なら軽いので十分でしょう。ホワイトとブラックの2色のタイプがあり、シンプルなデザインなのでどんなキッチンにもなじみやすいです。

気軽に移動できる「強力マグネットフック」

強力マグネットフック

マグネットフックは、冷蔵庫や洗濯機、玄関ドアなどへ気軽に移動させて使えるのが魅力です。ダイソーの「強力マグネットフック」は、耐荷重最大2キロの超強力マグネット付き。1つずつ使っても良いし、2つ使って突っ張り棒を横たわらせ、S字フックをかけてキッチン用具のツールバーとして活用するのも良いでしょう。スプレーボトルもかけられるので、洗剤や消毒液などを収納するのにもおすすめです。

ダイソーのフックのおすすめ活用法

フックとカゴを利用した洗面用具の収納

 

ダイソーのフック商品は、さまざまな場所で活用できますが、他のアイテムと組み合わせるとさらに使い方のバリエーションが広がります。ここではダイソーのフックのおすすめ活用術を紹介します。

歯ブラシ・歯磨き粉の収納に使う

歯ブラシと歯磨き粉をコップに入れている人も多いのではないでしょうか。洗面台の鏡の下などに、貼り付けるタイプや吸盤タイプのフックを取り付け、歯磨き粉と歯ブラシをかけられるアイテムを一緒に使えば、洗面台の周りがすっきりして衛生的に使えます。人数が少ないならフックを2つ貼り付けて、1本の歯ブラシを寝かせるという方法もおすすめです。

フックと結束バンドで電源コードを整理する

床で煩雑になりやすい電源コードは見映えが悪いですよね。粘着式コードフックは両面テープが付いているので、家電の裏や壁にコードを沿わせて貼り付ければ、すっきりと整理できます。電源コードが多い場合は、結束バンドも一緒に活用してみてくださいね。

フックとワイヤーネットでかける収納ができる

ワイヤーネットを使った収納に欠かせないのが、フックの活用です。ワイヤーネットにフックを取り付け、そこにキッチン用具や小物などをかけるようにすれば、おしゃれな収納スペースになります。 ワイヤーネット用のフックもあるのでチェックしてみてくださいね。

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  • 意外と悩む人も多い? 使用後の粘着テープをキレイにはがす方法

  • 壁に貼られた白いフック
  • フックを取り外そうとしたら、粘着テープが壁にぴったりくっついてキレイに剥がれない! とそんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。強力に接着したフックは、無理やり剥がすと壁を傷つけることもあります。最後に粘着テープのキレイな剥がし方を紹介します
  • ドライヤーを使う

  • 解決策の1つとして、ドライヤーの風を当てる方法があります。熱風で粘着力が落ち剥がれやすくなります。まずはフックと壁の間にカッターを入れ、粘着テープとフックを剥がしてください。粘着テープにドライヤーを当て、温かいうちに手で少しずつ剥がしていくと良いですよ
  • お酢パックをする

  • お酢を使って粘着テープを剥がす方法もあります。お酢も粘着力を弱める作用があるようです。フックと壁の間にお酢を浸透させ、パックをするようにタオルやラップをフックの上からくるんでください。30分ほど置いてやわらかくなったところで、ヘラなどを使い少しずつ剥がしていくと良いでしょう。
  • シール剥がし専用のアイテムを使う

  • シール剥がし専用のアイテムを使うのもおすすめです。スプレータイプの場合は、剥がしたい所に液体をスプレーし、浸透するまで30分ほど待ちます。後はヘラなどを使って少しずつ剥がしてみてくださいね。
  • ダイソーのフックを使ってスッキリ収納を叶えよう!

  • さまざまな用途で使えるダイソーのフック商品。アイディア次第でおしゃれな使い方も楽しめそうですね。使いたい場所や用途にぴったりのアイテムを見つけて、スッキリとした収納を叶えましょう。
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