Mar 25, 2020

ティッシュカバーを簡単リメイク、DIYでもっとおしゃれにしよう。

普段何気なく使用している箱型のティッシュ。シンプルなデザインが多いので、もっとおしゃれにしてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ティッシュカバーのリメイク術をご紹介します。ティッシュカバーをリメイクすることで、ティッシュ箱特有の生活感を薄め、お部屋のインテリアにもマッチします。

ティッシュカバーをつけることで得られる3つのポイント

1.インテリアのアクセントになる

 

お部屋のインテリアには色々なカラーが散りばめられていますよね。しかし、ティッシュ箱はシンプルなデザインが多く、色も白などのワントーンが多く使われているもの。お部屋のアクセントにはならず、どちらかというと生活感が溢れたアイテムです。そこで、ティッシュカバーをつけておしゃれなものにすることで、部屋の雰囲気が少し変わります。生活感を感じさせずインテリアのアクセントとしても利用することができるますよ。

2.すぐに見つけることができる

ティッシュ箱をどこに置いたか探すことがありませんか?雑誌の下やテーブルの下など、いくら探しても見つからない。それはやはり、ティッシュ箱の色が白く目立つ存在ではないからです。ですが、ティッシュカバーをつければティッシュ箱に存在感が出て、見当たらなくなった時もカバーのおかげですぐに見つけることができるんです。

3.ぶら下げて置くことで邪魔にならない

テーブルの上やテレビ台の上など、ティッシュ箱を置いておくと時々邪魔になってしまいます。また、床に置いていると踏みつけてしまうことも。そんな時は、引っ掛ける穴や紐がついたティッシュカバーを使って、壁やテーブルにぶら下げておけば良いのです。そうすればティッシュ箱が邪魔にならず、探す手間も省けます。

ティッシュカバーをリメイクするコツ

ティッシュカバーをリメイクするコツがいくつかあります。お部屋の雰囲気を左右するティッシュカバーだから、お気に入りのアイテムに仕上げたいですよね。上手にリメイクするためにおさえておきたいコツ、ポイントを紹介します。

ティッシュカバーをリメイクするコツ1・どんなデザインにするか考える

一から自分でティッシュカバーを作る場合は、まず初めにどんなデザインのティッシュカバーを作るかを考えておきましょう。既製品のティッシュカバーをリメイクする場合でも、完成イメージを考えておくといいですよ。あらかじめデザインをしっかり考えると、必要な材料などをスムーズに購入できます。

ティッシュカバーをリメイクするコツ2・材料を揃える

デザインを決めたら次に材料を揃えましょう。ティッシュカバーをリメイクする材料を集めるのであれば、100均がおすすめ。現在100均では多くの手芸用品を取り扱っているため、ティッシュカバー作りに必要な材料のほとんどを購入することができます。自分の理想とするものが安い材料で作れるのであれば、得な気分にもなりますし、たとえ失敗したとしてもそこまで落ち込むことはありません。

ティッシュカバーをリメイクするコツ3・身近なものを使う

デザインを考えるのがめんどくさい、材料を集めにもお金をかけたくない。という人には、身近にあるもので作ることをおすすめします。例えば、靴が入っていた段ボールや洋服を購入した際にもらう紙袋、使わなくなった風呂敷などです。家にあるもので、ティッシュカバーのリメイクに挑戦しましょう。

ティッシュカバーのリメイク実例

ここからはティッシュカバーのリメイク実例をご紹介します。おしゃれな人は、ティッシュカバーもおしゃれにリメイクしているようです。簡単に真似できるものばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

ティッシュカバーのリメイク実例1・革製品を使ってDIY

まず初めにご紹介するのは、革製品を使用したティッシュカバーのリメイク実例です。革製品は、傷に強いというメリットがある素材で、耐久性も抜群。耐久性のメリットは長く使えることにもつながります。

革製品でのティッシュ箱リメイク術はとても簡単。革製品は柔らかいためミシンで縫うことができます。中のティッシュ箱の取り換えがスムーズにできるように、横面のひとつを縫わないのがポイント。開いている方をピンなどで留めれば、簡単におしゃれな革製のティッシュカバーが完成です。

ティッシュカバーのリメイク実例2・手ぬぐいを使用してDIY

次は、手ぬぐいを使用してティッシュカバーをリメイクする実例です。やり方はいたって簡単で、ティッシュ箱を手ぬぐいで包むだけ。取り付けが簡単な上に、手ぬぐいは汚れたらすぐに洗えるので管理がしやすいです。何枚も持っていればその日の気分で変えたり、部屋の空間に合わせて変えたりできて、とても簡単にティッシュカバーのリメイクを楽しめる方法です。

ティッシュカバーのリメイク実例3・トートバッグを使用してDIY

次は、トートバッグを使用してティッシュカバーをリメイクしてみましょう。トートバッグは使わなくなったものから、ティッシュ箱が入るサイズをチョイス。

トートバッグをどのようにティッシュカバーに変化させるかというと、まずティッシュ箱をトートバッグの中に入れます。 次に、中のティッシュが取り出しやすいように、トートバッグに穴をあけるだけ。もともと持ち手が付いているトートバッグだから壁に掛けることができ、棚や床ではなく壁にかかっているから簡単にティッシュを見つけられます。

また、ティッシュ箱を下向きに収納しバッグの底に穴をあけるのもおすすめリメイク術。一見するとティッシュだとは分からず、トートバッグのおしゃれさだけを前面に出すことができます。ティッシュ箱から出る生活感をおさえ、スマートにティッシュを利用する斬新なアイデアです。

ティッシュカバーのリメイク実例4・空き箱を使用してDIY

次にご紹介するのは、空き箱を使用したティッシュカバーのリメイク術。空き箱は、ティッシュ箱が 入る大きさで、デザインのおしゃれなものを用意してください。

空き箱を用意したら、ティッシュが取り出せるように上部に穴をあけるだけ。靴や通販で購入する空き箱は意外とおしゃれなものが多くあります。使わなくなったらそのまま捨てるのではなく、ティッシュカバーとして役立ててみましょう。
カジュアルな雰囲気でお部屋のアクセントとしても活躍してくれます。

ティッシュカバーのリメイク実例5・デニム生地を使用してDIY

次にご紹介するのは、デニム生地を使用したティッシュカバーです。デニム生地は、使えば使うほど味が出てくる優れもの。デニム生地と一言で言ってもその色合いは一つひとつ違います。違う色合いのデニム生地を組み合わせたり、色々なカラーの布と組み合わせることにより、一味違ったティッシュカバーを作ることも可能です。

また、履かなくなったデニムを切って使えば、何枚でも作ることができますよ。アメリカンテイストのおしゃれなアイテムを作ることができ、プレゼントにも使えそうですね。

ティッシュカバーのリメイク実例6・ショップの袋を使用してDIY

洋服や雑貨などを購入した際にもらう紙袋。そのまま捨ててしまう人もいると思いますが、紙袋は意外と頑丈に作られており、非常に使用用途に優れていることをご存知でしょうか。実際に、大切に保管している人も多くいます。

実はこのショップでもらう紙袋、ティッシュカバーとして利用している人も数多くいるアイテム。作り方は簡単で、紙袋の中にティッシュ箱を入れたらあとは余った分を中に織り込んでいけばいいだけ。

数ある紙袋の中でも、特に人気なのは「スタバ」の紙袋。スタバのロゴが見えるように折りたたんでいくのがポイントです。スタバのコーヒーを購入した際は捨てずに、ティッシュカバーとして利用してみてはいかがでしょうか。

ティッシュカバーのリメイク実例7・小物を使用してDIY

次にご紹介するティッシュ箱のリメイク方法は、タイルやシールなどを貼り付けてデコレーションするリメイクです。しかし、ティッシュ箱にそのまま貼り付けては、中身のティッシュがなくなった際に捨ててしまいかねません。そこで、デコレーションするのは透明のティッシュケース。

透明のティッシュケースは100均で購入できます。また、デコレーションする材料も100均で集めることが可能。材料を揃えたら透明のティッシュケースに自分の好きなように、布やリボンなど好きなものを張り付けていくだけでOK。自分だけのオリジナルティッシュカバーを作ることができます。
また、小さなお子さんがいる家庭では、お子さんと一緒にペタペタ貼って工作のように楽しみ
ながら作業できますよ。

ティッシュカバーのリメイク実例8・毛糸を使用してDIY

続いてご紹介するのは、毛糸を使用した手編みティッシュカバーリメイク術です。編み物が苦手な人はとっつきにくいかもしれませんが、編み物は温かみがあり、まさに手作り感が伝わってくる方法です。

子どもの学校用品を作っているような感覚で作ることができ、かわいいキャラクターを編んだり、色を混ぜてカラフルなものにしたりと自由自在。汚れても洗濯できる点も大きな魅力です。

また、誰かにプレゼントするのにもピッタリですし、ティッシュカバー作りが練習になって編み物も上達し、一石二鳥。ぜひチェレンジシしてみて下さい。

ティッシュカバーのリメイク実例9・様々な布でDIY

次にご紹介するティッシュカバーリメイク方法は、色々な布を組み合わせて作る方法です。布は何でも構いません。自分の好きなものを集めてください。大きなものから小さなものまで大きさも関係ありません。大きさ、柄、色、生地など、違ったものを組み合わせることにより、より魅力的で、よりおしゃれなティッシュカバーを作ることができます。お裁縫が得意な人は、本格的なパッチワークに挑戦して完成度を極めてもいいですね。

夏は涼しい色合いのものを、冬は温かみのあるものなど、季節に合わせてリメイクするのもおすすめ。もちろん、部屋の空間やインテリアに合わせてリメイクするのもありです。作り方は、布を組み合わせて縫っていく、シンプルでセンスが生かされる作業。自分の好きな布を使用することで愛着もわき、長く大切に使えますよ。

ティッシュカバーのリメイク実例10・廃材を使用してDIY

最後にご紹介するのは、使わなくなった廃材を使用してリメイクする方法です。廃材は色を塗ってアレンジするので、ティッシュ箱の大きさに合えばどんな廃材でも構いません。落ち着いた色合
いのティッシュカバーにしたければ、茶色やグレーなどをチョイスしたり、明るくポップなカラーにしたければ、赤やピンク、黄色なども良いでしょう。廃材に使用するペンキが乾くまでに少し時間はかかりますが、それはDIYならではのこと。時間がかかった分出来上がりも楽しみになります。

廃材でティッシュカバーを作る場合は、底面はあってもなくても構いません。底がない廃材のティッシュカバーは、ティッシュ箱にそのまま被せればOKですよ。棚などに置いてインテリアの一部として利用できます。周りに緑を置けばより木の風合いを楽しむことができ、ちょっと癒される雰囲気にもなりますね。

ティッシュカバーを簡単リメイク、DIYでもっとおしゃれに

ティッシュカバーのリメイク術について、リメイクのコツや実例をご紹介しました。ティッシュ箱は、日常生活で必要なものにもかかわらず、どこに置いたか忘れてしまうなど少し存在感が薄いもの。ティッシュカバーをつけることにより、ティッシュ箱の存在感を発揮させることができたり、お部屋のアクセントにもなったりします。

ティッシュ箱はどうしても生活感が出てしまうこともデメリット。おしゃれなティッシュカバーをつければ、その生活感さえもなくしてしまう優れものなのです。いつもティッシュ箱を探してしまう、踏みつけてしまうといった方は目立つティッシュカバー、子供が中のティッシュで遊んで困るなどという人は壁にかけられるティッシュカバーというように、一工夫することで悩みが解決することも。今回ご紹介したティッシュカバーのリメイ ク術、ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

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