Nov 13, 2021

【手作り】鬼のお面の作り方を紹介! 今年の節分は家族で楽しく過ごそう

鬼のお面を付けた子ども

節分の日は季節が春へと変わる前日とされています。厄を祓い、新しい年を迎える意味合いから、豆まきが始まったようです。今年の節分は、子どもと一緒に楽しく鬼のお面を作ってみてはいかがでしょうか。本記事では、子どもも簡単に作れる鬼のお面の作り方や、家族におすすめの節分の日の過ごし方を紹介します。

節分は新しい1年への願掛け

鬼のお面と豆

 

昔は、2月2日頃に冬から春へと季節が変わることを意味して「節分」と呼ばれていました。1年の始まりとされていた春を迎える前に、厄を祓う意味合いから鬼に豆をまいていたようです。このように、節分とは、みんなが健康に幸せに過ごせるように願う日なのです。

鬼のお面の作り方

ここからは、子どもと一緒に作る鬼のお面の作り方を紹介します。どれも揃えやすい材料や家にあるもので作れるので、今年の節分は、ぜひ一緒に作ってみてくださいね。

①色画用紙やイラスト印刷紙で作るお面の作り方

色画用紙で作った青鬼

 

★色画用紙で作る場合

<材料>

色画用紙・輪ゴム・のり・はさみ

 

<作り方>

  1. 最初に鬼の顔の形に色画用紙をカットする
  2. 鬼の目やまゆげ、口、角など顔のパーツをカットする
  3. カットしたパーツで鬼の顔につける
  4. 鬼の目と耳の部分に穴をあける
  5. 輪ゴムを2つ用意し、耳に空けた穴に結び付けて完成!

 

お面を付ける時は、耳に通した輪ゴム部分を自分の耳にかけてかぶります。

 

★イラスト印刷紙で作る場合

<材料>

鬼のお面のイラスト印刷紙・輪ゴム・のり・はさみ(あれば型紙)

 

<作り方>

  1. 好きな鬼のイラストを印刷し、鬼の形に切ったあとで画用紙や型紙などに貼る。
  2. 色画用紙で作る場合と同様に、鬼の耳部分に輪ゴムを通して完成!

②牛乳パックで作るお面の作り方

牛乳パックとはさみ

 

<材料>

牛乳パック・折り紙・毛糸・輪ゴム

ハサミ、セロハンテープ、ホチキス、定規、クレヨン、のり

 

<作り方>

  1. 牛乳パックの底と上部部分をカットしたのち、1ヵ所縦に切り、牛乳パックを4面開いた状態にする
  2. 中央の2面を残し、左右の面は耳部分を作成し、残りはカットする
  3. 中央2面が鬼の顔になるので、好きな色画用紙を貼り、上下の中央部分を縦に数センチ切り込みを入れたら、切込み部分をクロスさせるようにしてテープで固定する
  4. 鬼の目やまゆげ、口、角など顔のパーツを折り紙などを用いてカット。毛糸で鬼の髪の毛を作る
  5. あとは、①の作り方の4、5と同様に穴をあけ、耳部分に輪ゴムを通して完成です!

③紙皿で作るお面の作り方

 

<材料>

紙皿・折り紙・毛糸・輪ゴム

 

<作り方>

  1. 紙皿に鬼の目用の穴をあける
  2. 鼻や眉毛などをクレヨンで描く(折り紙で作成して、紙皿に張り付けても良いです)
  3. 折り紙と毛糸で、鬼の髪の毛や角を作り、紙皿に張り付ける
  4. 最後に頭からかぶるためのバンド部分画用紙などで作成し、輪ゴムを通したら完成です。

④粘土で作るお面の作り方

粘土で遊ぶ子供の手

 

<材料>

紙粘土・絵具・型紙

 

<作り方>

  1. 型紙などで、ある程度お面の土台となる形を作る
  2. 上から紙粘土で顔を作っていき、乾かして固める
  3. 粘土が乾いたら、絵の具で顔の色を塗り、パーツを描く
  4. 絵の具が乾いたら完成!

番外編!廃材で作る鬼の帽子の作り方

<材料>

カップ麺などどんぶり型の空き容器・新聞紙・画用紙・折り紙・毛糸・セロハンテープ・のり・はさみ

 

<作り方>

  1. カップ麺の容器を、容器の形のまま新聞紙で包み込む
  2. トイレットペーパーの芯を縦に切り込みを入れ、片方をすぼめて円錐型にして、折り紙を貼り角を作成する(折り紙や色画用紙で角の形に作成して、そのまま張り付けてもOK)
  3. 角の数だけ2を作成し、1で作成した鬼の顔にくっつける
  4. 新聞紙の部分に、好きな鬼の色の折り紙などをちぎって貼り付ける
  5. 毛糸で頭に髪の毛を作って貼り付け、両サイドに輪ゴムを通したら、鬼の帽子の完成!

 

【年齢別】手作りおもちゃの作り方を紹介!子どもが喜ぶ工夫や簡単に作れるコツも

鬼のお面以外にも!節分の過ごし方①親子でクッキング

料理をする親子

 

次に、お面作り以外にも、親子で楽しめる節分の過ごし方を紹介します。おやつや夕ご飯も、鬼をイメージしたメニューにして、親子で作ってみるのも楽しいでしょう。

食べて鬼を退治!おやつにもおすすめの鬼クッキー

クッキーを作る子ども

 

自分で作るおやつは、子どもも楽しみながら作れます。好きな形にしたり、色を付けたりするなど、子どもの好奇心も育ちそうですね。

 

<材料>

バター100グラム・薄力粉200グラム・砂糖45グラム・ココアと好きな色の食紅を適量

(市販のクッキーミックスを使用する場合は、ココアと食紅だけ別途用意すれば大丈夫)

 

<作り方>

  1. バターを室温に戻し、砂糖を加えてよく混ぜる
  2. 1に薄力粉を混ぜ、生地がぼろぼろとしてきたら、顔・角、髪の毛用などのパーツで分量を分け、食紅をまぜていく
  3. 顔のパーツ部分を綿棒で平らに広げ、顔の形の型で抜くか、形を1つずつ整えていく
  4. 紙や角、顔のパーツなどを付けて、予熱したオーブンで焼いて完成!

鬼の顔したキーマカレー

 

子どもも大好きなカレーなら、お腹も満たされそう。

 

<材料>

玉ねぎ1/4個・ にんじん1/4本・ピーマン2個・ナス1/4個・しめじ1/4株・豚挽肉100グラム

カレールー2皿分・ウスターソース大さじ1/2・しょうゆ大さじ1/2・砂糖小さじ1・ヤングコーン2本(お好みでオイスターソースを小さじ1程度加えても良いです)

 

<作り方>

  1. 野菜類はすべてみじん切りにしておく
  2. フライパンで野菜がしんなりするまで炒めたら、ひき肉を加えてさらに炒める
  3. 牛乳、もしくは水大さじ2とルーを加え、溶かしながらよく混ぜる
  4. 最後にウスターソースやしょうゆ、砂糖などを加えて味を調える
  5. ごはん茶碗などを用いて丸くドーム型に整えたごはんの片側に、鬼の頭のようにキーマカレーをかけ、ヤングコーンで角を、海苔などで目や口などをつけたら完成です

鬼のお面以外にも!節分の過ごし方②手作りゲーム

最後に、節分の日に親子で楽しめる手作りゲームを紹介します。廃材を利用しながら、手軽に作れるものばかりです。家で遊べるので、普段のおうち時間の遊びアイテムにもおすすめです。

鬼退治!ペットボトルボーリング

ペットボトルを鬼に見立てて作り、ボーリングのように倒して遊ぶゲームです。作るのも、遊ぶのも、子どもと楽しみながらできるのでおすすめです。

 

<材料>

ペットボトル5本ほど・色画用紙・折り紙・新聞紙・ハサミ・ビニールテープ・両面テープ

 

<作り方>

  1. ペットボトルの中に色画用紙など色のついた紙を入れ、外側に鬼の目や鼻を作り貼り付ける
  2. ペットボトルのふたを閉め、ビニールテープで外れないようにふたの周囲をまくように貼る
  3. ボーリング用のボールを新聞紙などで作り、完成!

鬼の角に引っ掛けろ!輪投げ

トイレットペーパーとティッシュの箱で鬼の顔を作り、鬼の角をめがけて輪っかを投げるゲームです。誰が早く角に引っ掛けられるか、家族で競争するのも楽しいですね。

 

<材料>

ティッシュの空き箱1個・トイレットペーパーの芯2個・折り紙・新聞紙・ハサミ・ボンド・クレヨン

 

<作り方>

  1. ティッシュを鬼の顔、トイレットぺーパーの芯を角に見立てて、折り紙やクレヨンで顔や色をつける
  2. トイレットペーパーの芯をティッシュの箱に立ててつける
  3. 新聞紙を輪の形に整えたら完成!

 

親子で鬼のお面を作り、今年の節分を楽しもう

恵方巻と豆と鬼のお面

 

厄を祓う意味合いから始まったとされる、節分の豆まき。今年の節分は、子どもとオリジナルの鬼のお面作りながら、家族の幸せを願ってみてはいかがでしょうか。他にも、記事で紹介した料理や手作りゲームなども参考にして、家族で楽しい節分の日を過ごしてくださいね。

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