ワイングラスは、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインと種類によって形が異なり、それぞれ香りや味わいを引き立てる役割があります。実は、ダイソーのワイングラスはその種類がとっても豊富! 用途に合わせて選べるラインナップが揃っているんです。
この記事では、ダイソーのチューリップ型のワイングラス「赤ワイングラス」のほか、ダイソーで購入できるワイングラスを紹介。それぞれの特徴やワイングラスの選び方を解説します。
MOKUJI
ダイソーのワイングラスにはどんな種類がある?
普段使いはもちろん、ワインの味や香りをしっかり楽しめるアイテムが揃っています。ここからは、タイプ別に特徴を紹介します。
スパークリングワイングラス

泡立ちを美しく見せ、香りを逃がしにくい縦長の形状。スパークリングワインの爽やかな香りと味わいを引き立ててくれます。シンプルなデザインなので、普段使いにも◎。
<商品情報・リンク>
| スパークリングワイングラス 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4984343635791 |
白ワイングラス

ボウル部分が小さめで、ワインの温度を保ちやすい形状。白ワインの繊細な香りやすっきりとした味わいを楽しめます。
<商品情報・リンク>
| 白ワイングラス 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4984343635760 |
白ワイングラス(エンパイヤ)

ヨーロッパ製の高級ハンドメイドと同じ製法を取り入れた一体成型の引き足グラス。白ワインに最適です。
<商品情報・リンク>
| 白ワイングラス(エンパイヤ) 110円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4549131710847 |
ボヘミアダイヤワイングラス

高い透明度と屈折率を持つクリスタルガラス製。ダイヤカットのデザインが華やかで、特別な日の1杯や来客時にもおすすめです。
<商品情報・リンク>
| ボヘミアダイヤワイングラス 330円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/5065009549238 |
ワイングラス(キャンティ型)

縦長で飲み口がすぼまったキャンティ型。柔らかな酸味と豊かな風味を味わえます。赤白問わず使用できるのも◎。
<商品情報・リンク>
| ワイングラス(キャンティ型) 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4550480903835 |
ワイングラス(ボルドー型)

フランスのボルドー産のような、色が濃く、果実味がしっかりとしていて、渋味が強い赤ワインに最適なワイングラスです。
<商品情報・リンク>
| ワイングラス(ボルドー型) 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4550480903804?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=0fde67487&pr_rec_pid=8434670665901&pr_ref_pid=8406050963629&pr_seq=uniform |
東京ワイングラス

割れにくい一体成型タイプのワイングラス。容量は290mlで、普段の食事にちょうどいいサイズ感です。
<商品情報・リンク>
| 東京ワイングラス 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/5065009549856?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=e51f9ff01&pr_rec_pid=7969847640237&pr_ref_pid=8434670862509&pr_seq=uniform |
フェームワイングラス

脚がやや長めで、香りを引き出しやすいボウルが特徴。ソーダガラス製なので扱いやすく、毎日の晩酌にも向いています。
<商品情報・リンク>
| フェームワイングラス 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/5065009549894?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=7f15227fd&pr_rec_pid=8406050963629&pr_ref_pid=7969847640237&pr_seq=uniform |
ダイソーのオリジナル「赤ワイングラス」もおすすめ!

ダイソーのプレミアムシリーズとして販売されている「赤ワイングラス」。ワインの香りと味わいをバランスよく引き出す形状で、ダイソーならではのオリジナル商品です。
赤ワイングラス 材質:本体:ソーダーガラス 商品サイズ:7.2cm×7.2cm×19.6cm 容量:270ml 日本製
どのワインにもおすすめの万能型!

赤ワイングラスとして販売されていますが、形状は、ワインの香りと味わいをバランス良く引き出すチューリップ型。赤・白・ロゼ問わずさまざまなワインにおすすめです。
グラスを使い分けるのも楽しいですが、収納場所を考えると1つで済むのはうれしいポイント。「とりあえず1つ欲しい」という人にも向いています。
軽くて扱いやすいソーダガラス製

軽くて丈夫なソーダガラス素材。透明度も高く、ワインの色合いをきれいに見せてくれます。普段使いにぴったりです。
容量は約270mlと小さめ

一般的な万能型グラス(300~400ml)に比べて容量は少し小さめ。「ちょっとだけ飲みたい」日のおうちワインにちょうどいいサイズです。
高級感ある長めのステム

グラスの脚(ステム)は、持ちやすい適度な長さ。手からの体温が飲み口に伝わりにくく、香りを損ねにくいのもポイントです。長めのステムならではの品の良さがあり、220円とは思えない高見え感も◎。
飲み口が少し開いたチューリップ型

飲み口が少し開いた形状なので、香り立ちがよく、ワインの風味をしっかり楽しめます。おしゃれなフォルムなので、アイスティーや炭酸水、アイスコーヒーにも活用OK。ワイン以外にも幅広く使えるのが魅力です。
220円でコスパも◎
ダイソーの赤ワイングラスは220円(税込)。気軽に試せる価格なのに、しっかり本格派。普段使い用として優秀です。
使用上の注意
- ・内側から力を入れてひねり洗いをしないでください
・洗う際は、柄付きのスポンジを使用してください
・たわし又はクレンザーは使用しないでください
・食器洗い機、食器乾燥機は使用しないでください
・電子レンジで使用してないでください
・冷凍庫で使用しないでください
・熱湯を入れないでください
・火や熱源のそばに置かないでください
ワイングラスの選び方

ワイングラスを選ぶときに知っておくと役立つポイントをまとめました。
【ワイングラスの部位・構造】
ワイングラスは、主に4つのパーツで構成されています。
- ・ワイングラスのフチ「リム」・・・飲み口。リムの厚みが薄いと、ワインがなめらかに感じられる
・ワイングラスの真ん中部分「ボウル」・・・カーブの丸みが異なると、ワインの味わいにも変化が生まれる
・ワイングラスの脚「ステム」・・・ステムを持つことでワインの温度変化を防ぐことができる
・ワイングラスの台座「プレート」・・・グラスを支える。フットと呼ばれることも
ワインの種類に合った形を選ぶ
ワイングラスは、ワインのタイプごとに形が変わります。ワイングラスを選ぶときにも参考にしてみてください。
- ・スパークリングワイン・・・フルート型がおすすめ。縦長の形状で空気に触れる面積が狭いので、炭酸が抜けづらい
- ・白ワイン・・・丸みが大きく短い形状で、白ワインの豊かな香りを引き立てるのが特徴のモンラッシュ型
- ・赤ワイン・・・赤ワインで選ぶなら、フルボディにはボルドー型、ミディアムボディにはブルゴーニュ型
- ・万能型・・・赤・白・スパークリングワインもおいしく味わいたいなら、キャンティ型など万能タイプが◎
口当たり・飲み口の薄さをチェック
飲み口(リム)の薄さは、味の印象に大きく影響します。薄いリムほど唇に触れる抵抗が少なく、ワイン本来の口当たりをダイレクトに楽しめます。
安定感をチェック
安定感を求めるなら、脚なしのステムレスタイプがおすすめ。倒れにくく、ワインをこぼしたりグラスを割ったりするリスクが少なく安心です。食器棚に収納しやすいのも◎
素材で選ぶ
ワイングラスは素材でも使い勝手が変わります。
- ・クリスタルガラス・・・透明度が高くエレガント
中でも、扱いやすいグラスがよいなら、無鉛クリスタルに注目。鉛を含まなくてもクリスタルガラス同様の輝きがあり、強度と耐久性が高く食洗機で洗えるものも - ・ソーダガラス・・・丈夫でお手頃価格
比較的割れにくい素材なので、普段使いにおすすめ。ソーダガラスに強化加工を施して食洗機で洗えるものもあります - ・プラスチック・・・軽量で割れにくい
落としたりぶつけたりしても割れにくいのが魅力。屋外にも気兼ねなく持ち運べるので、キャンプやバーベキューにも便利です。
ワイングラスを変えると味は本当に変わる?

同じワインでもグラスを変えるだけで、全く別のワインを飲んでいるように感じることもあります。
【ワイングラスで飲むと変わること】
・ワインの色がクリアに美しく見える
・香りが立ち、味の印象が豊かになる
・渋みや酸味が和らぎ、繊細なおいしさを引き出せる
ワイングラスは、ワインの魅力を最大限に引き出すために設計された専用の器。ここからは、タイプ別にどんな違いが生まれるのか解説します。
赤ワイン向き|ボルドー型ワイングラスの特徴
フランス・ボルドー産のようなタンニンが多く、色調が濃いめの赤ワインに適しています。ボウルがやや縦長で、飲み口が少しすぼまっている形状です。香りがしっかりと鼻に届き、渋みや酸味がまろやかに感じられるのが魅力。フルボディの赤ワインを飲むなら、まず試したい定番グラスです。
赤ワイン向き|ブルゴーニュ型ワイングラスの特徴
ブルゴーニュ地方のワイン、特にピノ・ノワールにぴったりのグラス。ボルドー型よりもボウルがふっくら丸く、フチはやや小さめ。広がったボウル内で香りがゆっくりと開き、フチの狭さで香りを閉じ込めてくれるため、繊細な香りの変化まで楽しめます。
白・赤ワイン向き|万能向きの特徴
すっきりとした白ワインや軽めの赤ワインにちょうどいいタイプ。「種類に合わせて全部そろえるのは大変…」という人に選ばれている形状です。
普段使いなら、まずは万能型から始めるのも◎ダイソーのワイングラスでも万能タイプが手に入ります。
スパークリング向き|フルート型ワイングラスの特徴
シャンパンなどのスパークリングワインを楽しむためのグラスです。
縦長の形状が炭酸を逃がしにくく、グラスの中で泡が立ち上る様子を美しく見せてくれます。立食パーティーなどあまりスペースがない場所でも場所を取らないスマートな形状です。
まとめ|ダイソーのワイングラスは普段使いにちょうどいい
ワインはグラスの飲み口の薄さや形状によって、味わいが大きく変わってきます。ワインにあわせて揃えるとよりワインを楽しめること間違いなし。でも、収納場所などが限られる場合は万能型のものを選ぶのも◎。
気になったらダイソーの食器コーナーで探してみてくださいね。
<商品情報・リンク>
| 赤ワイングラス 220円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4984343635753?_pos=23&_sid=1f66b9365&_ss=r |








