ダイソーには、意外としっかり使える「はかり」がそろっています。デジタルタイプのキッチンスケールから、レトロな見た目がかわいいアナログ式の「キッチン目安計」まで、用途に合わせて選べるのが魅力です。「正確に計りたい」「ざっくり目安が分かればOK」など、目的によって向いているはかりは異なります。
この記事では、110円(税込)で購入できるダイソーのはかり「キッチン目安計」に注目。特徴や使い道、デジタルとの違い、はかりの選び方まで分かりやすく解説します。
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ダイソーのはかりはどんな種類がある?

ダイソーで買えるはかりは2種類です。
- ・キッチン目安計:110円(税込)
・デジタルスケール:1,100円(税込)
どちらもキッチンで使えるはかりですが、計量の精度や使い勝手が異なります。「正確さ重視」か「手軽さ重視」かを基準に選ぶのがポイントです。
デジタルキッチンスケール(ホワイト)
正確さを重視するなら、デジタルタイプのはかりがおすすめ。容器の重さを差し引いて、中身の重さだけはかれます! 最小計量は3g、最大750gまで対応。材料を足しながら計れる追加計量も簡単で、使い勝手のよさも◎。1分以上操作しないと自動で電源がオフになるため、切り忘れの心配が少ないのもうれしいポイントです。
<商品情報・リンク>
| デジタルキッチンスケール(ホワイト) 110円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4550480215112?_pos=1&_sid=9b077d93a&_ss=r |
気軽に使いたいなら「キッチン目安計」がおすすめ

「キッチン目安計」は、ざっくり重さを量りたいときに便利なアナログのはかり。デジタルほどの正確さはありませんが、「今日はだいたいでOK」という日常使いには十分です。カラフルでレトロなデザインなので、見せる収納ができるダイソーのはかりとしても人気があります。
キッチン目安計 材質:ポリスチレン ABS樹脂 PVC スチール 紙 商品サイズ:11.5cm × 8.8cm × 18cm 最大計量:1kg 中国製
コンパクトで収納しやすい

はかりは、計量容器に入れて保管できるので、サイズは約8cm×11cmほど。キッチンの引き出しや棚にも収まりやすく、場所を取りません。
計量カップと一体型や、重ねて収納できるタイプが多く、場所を取らずスッキリ片付きます。
最大1kgまで計量可能

最大計量は1kgまで対応。目盛りは20g単位で付いていて、40gごとに数字が振られています。細かい1g単位の計量には向きませんが、「おおよその分量を知りたい」「料理の目安をつかみたい」ときには十分。
ただし、1g単位など細かくは計量できないので、大まかに重さを量りたいときに使うのがおすすめです。
器の重さを引いて量れる

計量容器をセットした状態で、本体裏側のツマミを回せば目盛り調整が可能。器の重さを引いた状態で、中身だけの重さを量れます。ツマミを時計回りに回し、針が0に近づけば準備完了。アナログながら、ひと工夫で使いやすさがアップします。
水や調味料など液体の計量も可能

計量容器は、プラスチック製で深さがあるので野菜や肉などのほか、粉や液体も入れてはかれます。計量容器には100~500mlの目盛り付き。計量カップ代わりにも使えます。 液体も計れるのは便利ですね。
スケルトン&カラーバリエーションも豊富
目安計のデザインはシンプルで機能的なのに、レッド、 ブルー、 パープル、 グリーンとカラーバリエーションが豊かです。スケルトン仕様で、シンプルながらもおしゃれな印象です。
キッチンに出しっぱなしでも生活感が出にくく、見せる収納にしてもおしゃれ。使いたいときにサッと計れるのも便利です。
110円でコスパも◎
おおよその重さを計ることができるスケールが110円(税込)で購入できるというのはとてもリーズナブルですよね。目盛り付きで計量容器だけでも使い勝手もよいので総合的に見てコスパ最強です。
使用上の注意
- ・移動させる際は必ず本体を持つこと
・落下させるなど強い衝撃を与えないこと
・湿度の高い場所や塩気のある場所での使用や保管はNG
・最大計量を超える重さのものは計量しないこと
・直射日光の当たる場所、火のそばには置かないこと
・汚れた場合は柔らかい布などで拭いてください
・シンナーやベンジンは使用しないでください
・目安として3%の誤差値が生じます
キッチン目安計のメリット・デメリット

正確さ重視ならデジタルですが、あえてアナログはかりを選ぶ理由もあります。アナログの目安計を購入する際に知っておきたいメリット・デメリットを紹介します。
目安計のメリットとは?
電池不要
電池が必要ないので、どこでも使え、調理中に電池切れで困る心配がありません。ランニングコストもかかりません。
価格が安い
デジタルに比べて回路がシンプルで安価に製造できるため、購入費用を抑えられます。ダイソーなら110円(税込)で購入できます。
操作がシンプルで誰でも使いやすい
ボタン操作が不要で、目盛りを見るだけのシンプル設計。年配の方や機械操作が苦手な方でも扱いやすく、針の動きで重さの変化を感覚的に把握できます。
目安計のデメリットは?
グラム数がアバウト
目安計は細かな数値を正確に測るのには不向き。お菓子作りなど、分量の正確さが求められる場面ではデジタルはかりのほうが安心です。
大量の材料が計れない
最大計量は約1㎏なので、大量の材料を計る場合は、何度かに分けて計る必要があります。
壊れやすい
アナログのはかりは、使うほどに正確性が失われていきます。壊れやすいので長く使いたいという人には向かないかもしれません。
アナログタイプのはかりを選ぶポイント

目安計などアナログのはかりは、電池がいらず、壊れにくいなどメリットもいろいろ。気軽に使えるのも魅力です。選ぶときのポイントを解説します。
最大計量(はかれる量)で選ぶ
一般的な家庭では3kg程度あれば使いやすいといわれています。人数が多かったり、大量に計りたかったりする場合は5kg以上はかれるものを選ぶのがおすすめです。
最小表示で選ぶ
最小表示とは、はかりで読み取れる最小単位のこと。お菓子作りなど正確さが必要な場合は、0.1g単位で計れるデジタルタイプが向いています。一方、日常の料理で「だいたい」で十分なら、アナログでも問題ありません。
サイズやデザインで選ぶ
アナログのものは、デジタルよりサイズが大きめな傾向があります。置く場所や計りたいもののサイズに合わせて選ぶと使い勝手がよいでしょう。また、レトロ感のあるデザインやカラフルなものが多く、キッチンのアクセントになるのも魅力です。
使いやすさで選ぶ
以下のようなポイントもチェックしておくと安心です。
- ・大きなボウルを置いても目盛りが見やすい平面タイプ
・深さのある容器付きで食材を入れやすいもの
・拭き取りやすい素材、防水仕様でお手入れが簡単なもの
毎日使うものだからこそ、「自分の使い方に合っているか」を基準に選ぶのがおすすめです。
目安計のおすすめの使い方

目安計は、精密な計量には向きません。3%程度の誤差値が生じることを前提に使用するのがポイントです。ここでは、日常の中で活躍するおすすめのシーンを紹介します。
材料を簡単にはかりたいときに
粉や液体などの材料もさっと簡単にはかることができます。計量容器には、mL表示があるので計量カップが不要です。
郵便物の計量にも

計量容器を外し、はかりの上に郵便物をのせれば重さを確認できます。郵便局まで行かなくてもおうちで気軽に郵便物の料金(切手代)や荷物の重さを確認できます。フリマアプリの発送準備にも役立ちます。
ペットフード・サプリメントの計量も
ペットのご飯の量をはかったり、プロテインやサプリの量を計量するなど、健康管理などに役立てることもできます。
手作りジャムや作り置きの保存に
手作りジャムや作り置きおかずを小分けにする際、重さをそろえて分けると保存や使い切りがラクになります。電子レンジ加熱は重さによって時間が変わるため、あらかじめ重さを把握しておくと調整しやすいのもポイントです。
まとめ|ダイソーのはかりは気軽に使える便利アイテム
ダイソーのはかり「キッチン目安計」は、手軽さ重視で使いたい人にはちょうどいいアイテムです。レトロでかわいいデザイン、コンパクトで収納しやすいのも魅力です。
「ざっくりはかれればOK」という方は、ダイソーのキッチンコーナーにあるので探してみてくださいね。
<商品情報・リンク>
| キッチン目安計 110円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4972822380959?_pos=8&_sid=f5ec0531c&_ss=r |







