ダイソーのマッシャーなら調理がラクに!便利な使い方を紹介

ダイソー ナイロンミニマッシャー パッケージ

マッシュポテトを作るとき、マッシャーの代わりにフォークで潰していませんか?実は、マッシャーを使うだけで、じゃがいもなどの食材がぐっとラクに、短時間で潰せるんです。

中でも注目したいのが、ダイソーのマッシャー。サイズ感や使いやすさに工夫があり、「ミニだからこそ便利」と感じるポイントもたくさんあります。

この記事では、ダイソーの「ナイロンミニマッシャー」を中心に、特徴や便利な使い道をわかりやすく紹介します。

ダイソーのマッシャーは種類が豊富

ダイソーでは、用途に合わせて選べるマッシャーがいくつか販売されています。ここでは、定番タイプとミニサイズのおすすめのダイソー マッシャーを紹介します。

ポテトマッシャー(オーバル)

ダイソー  ポテトマッシャー(オーバル)

 

ステンレス製でしっかりした作りのポテトマッシャー。力を入れやすく、じゃがいもを一気につぶしたいときに向いています。マッシュポテトやコロッケ作りなど、量が多い調理におすすめです。

 

<商品情報・リンク>

ポテトマッシャー(オーバル)  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4994163289852?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=6edc12d6a&pr_rec_pid=6652124102829&pr_ref_pid=6653862412461&pr_seq=uniform

 

ミニマッシャー(wavy)

ダイソー ミニマッシャー(wavy)

 

ハンドルが太めで握りやすく、ミニサイズでもしっかりマッシュできるのが特徴。少量使いにちょうどよく、毎日の調理に取り入れやすいタイプです。使わないときは引き出しにもすっきり収まり、洗い物や収納のストレスが少ないのもうれしいポイント。

 

<商品情報・リンク>

ミニマッシャー(wavy)  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4550480293530?_pos=2&_sid=2932c443f&_ss=r

 

おすすめは「ナイロンミニマッシャー」

ダイソー ナイロンミニマッシャー 握りやすい

 

ダイソーのマッシャーの中でも、特に使い勝手がいいのが「ナイロンミニマッシャー」。
ボウルやお皿の中でそのままつぶせる、コンパクトなサイズ感が魅力です。

 

ナイロンミニマッシャー
材質:本体:ナイロン
商品サイズ:6cm×6cm×17cm
耐冷・耐熱温度:-10℃ 180℃
日本製

 

自立するので置き場に困らない

ダイソー ナイロンミニマッシャー 自立する

 

ナイロンミニマッシャーは、立てて置ける自立タイプ。作業中もサッと置けて、調理スペースが散らかりにくいのがうれしいポイントです。柄には穴があいているので、フック収納もできます。

コンパクトサイズで扱いやすい

ダイソー ナイロンミニマッシャー コンパクト

 

ミニサイズなので、引き出し収納もしやすく、省スペース。少量だけマッシュしたいときも、小さめのボウルでそのまま使えます。大きなボウルをわざわざ出さなくていいのは、地味ですが助かるところ。

力を入れやすい形状

ダイソー ナイロンミニマッシャー 力を入れやすい

 

ハンドルとマッシュ部分がT字型になっていて、しっかり握れます。力が伝わりやすく、フォークよりもスムーズに潰せるのが特徴。短時間で作業が終わるので、調理の時短にもつながります。

耐熱温度は180℃

ダイソー ナイロンミニマッシャー 耐熱温度は180℃

 

耐熱温度は180℃。電子レンジで加熱した食材や、ゆでたての野菜をそのまま潰すこともできます。冷ます手間が減るので、ここでも時短効果◎。

小さくて洗いやすい

ダイソー ナイロンミニマッシャー 底

 

マッシャーは凹凸部分に食材が入り込み、「洗いにくそう…」と感じがち。その点、ナイロンミニマッシャーはサイズが小さく、洗うのもラク。後片付けのハードルが低いのも、毎日使いやすい理由です。

食器洗浄機に対応

家庭用の食器洗浄機・食器乾燥機に対応しています。手洗いが難しい日でも使いやすく、後片付けの負担を少し軽くしてくれます。

使用上の注意

  • ・火のそばに置かないこと
    ・無理な力や衝撃を与えないこと
    ・変形、破損した場合は使用を中止してください
    ・使用後は、食器用洗剤をスポンジにつけてよく洗い、よく乾燥させてから保管してください
    ・たわしや磨き粉で洗うとキズがつくことがあります
    ・食品によって、色やニオイ移りがありますが問題ありません

マッシャーのいろんな使い方

マッシャーは、じゃがいもやゆで卵を潰すだけの道具ではありません。ダイソーのマッシャーは、アイデア次第でいろいろな使い方ができるんです。いくつか便利な活用例を紹介します。

ひき肉をこねて下ごしらえに

ひき肉を手でこねると、体温で脂が溶けやすくなるのが気になるところ。マッシャーを使えば、肉に直接触れずに混ぜられるため、温度が上がりにくくなります。脂が溶けにくく、ジューシーなハンバーグが作りやすいのもポイントです。

ツナ缶・水煮の油切りにも便利

ミニマッシャーの直径は約6cm。小さめの缶詰より少し小さいサイズなので、フタを開けて底面でぎゅっと押し、傾けるだけで簡単に油切りができます。洗い物を増やさずに済むのも◎。

離乳食づくりにも

マッシャーがあると、食材をすり潰したり混ぜたりする作業がスムーズに。少量調理が多い離乳食づくりも、手早く進められます。

マッシャーは素材で使い勝手が変わる

マッシャーは主に、ステンレス製とナイロン(樹脂)製に分けられます。用途に合った素材を選ぶことで、使いやすさがぐっとアップします。

 

  • ステンレス製:丈夫で力を入れやすい
    ナイロン製:ボウルや鍋を傷つけにくい

 

ダイソーのマッシャーは、用途別に選べるのがうれしいですね!

まとめ|ダイソーのマッシャーで調理をラクに

持ちやすく、力を入れやすいダイソーのマッシャー。ミニサイズでも、フォークで潰すよりスピーディーにマッシュできるので、調理を時短したい人にもおすすめです。ナイロン製なら、鍋や容器を傷つけにくいのも安心ポイント。ひとつ持っておくと、毎日の調理がちょっとラクになりますよ。

 

ダイソーでぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

<商品情報・リンク>

ナイロンミニマッシャー  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4991203181572?_pos=1&_sid=ada4e5039&_ss=r