facebook twitter instagram

Oct 27, 2022

おしゃれで快適な子供部屋のレイアウト方法とは?長く使えて嬉しいおすすめ家具も紹介

子ども部屋の机といす

子供が成長するにつれて、必要な家具やレイアウトが変わる子供部屋をどのようにすればいいのかお悩みの方も多いでしょう。子供の人数や性格によって使い方が大きく変わる可能性もあります。そこで、この記事では子供部屋のレイアウトやおすすめの家具を紹介します。子供が快適に過ごせるような空間作りのために、ぜひ参考にしてください。

 

子供部屋のレイアウトの基本

子ども部屋レイアウト

 

 

子供部屋をレイアウトする時の基本となるポイントを4つ紹介します。

基本①必要な家具をチェックする

子供部屋に必要な家具は主に3つです。
ベッド
勉強机
収納棚
子供部屋は4~8畳ほどの空間になることが多く、部屋の大きさに合わせた家具を配置する必要があります。

基本②成長に合わせて収納を追加できるようにする

 

 

子供が小さいうちは、おもちゃやぬいぐるみなどをしまっておく収納が必要となります。大きくなるにつれて、学校で使用する参考書や趣味に使うグッズを収納しておきたいと考えるようになるでしょう。収納は柔軟に変えられるような家具を選ぶと長く利用できます。

基本③壁掛けアイテムや2段ベッドで省スペースを実現

壁掛けアイテムや2段ベッドで省スペースを実現

 

子供部屋が狭い場合や2人以上で1部屋を使う場合は、なるべく省スペースになる家具を配置するとストレスなく使えます。2段ベッドを置いて子供2人が寝られるようにしたり、ベッドの下に収納が付いているタイプを選んだりすると立体的に子供部屋をレイアウトできるでしょう。なるべく部屋の中央に床が見えるようにすると、広く感じられます。

基本④勉強に集中できるスペースを作る

勉強する女子

 

子供が勉強に集中できるような空間作りも大切です。座っている場所の後ろにドアがあったり、目の前に窓があったりすると集中しにくくなってしまいます。また、最近ではリビングで子供に勉強をさせる家庭も増えているようです。子供の希望や性格を踏まえて勉強するスペースを確保してあげましょう。

子供部屋におすすめの家具

ここからは子供部屋に置くのにおすすめの家具を4つ紹介します。

組み替え自由で広く使える勉強机

組み替え自由で広く使える勉強机

 

3つの家具を組み替えて使用できる勉強机です。オープンラック、広々天板の机、A4ファイルが収納できるチェストに分かれています。子供が使用する前や使わなくなった家具は他の部屋の収納としても活用でき、長期的に家族で使用できるでしょう。

 

子供が自分でお片付けできる!ランドセルラック

ランドセルラック

 

片付ける場所を決めておけば、子供が自分で勉強道具やおもちゃを片付けられるようになります。そのために必要な収納ラックです。他の家具や部屋の雰囲気に合わせてナチュラル・ブラウン・アイボリーの3種類のカラーバリエーションから選ぶことができます。

 

長く使えておしゃれな収納ラック

収納ラック

 

扉が付いていないオープンタイプの収納ラックは、片付ける手間がかからないため部屋が散らかりにくくなります。中に置くかごや収納ケースの大きさを変えれば、子供が成長してからも使用ができるでしょう。棚板も5cmごとに高さを変えられるようになっているので、自由にカスタマイズしてみてくださいね。

 

正しい姿勢をサポートする椅子

正しい姿勢をサポートする椅子

 

2020年のグッドデザイン賞を受賞した、正しい姿勢をキープしやすい「バランスイージー」という椅子です。120°という傾斜があり内臓を圧迫しにくいので、集中力が持続しやすくなります。ひざクッションの高さを7段階で調節でき、子供から大人まで使用できる家具として人気になっています。

 

兄弟姉妹で一つの部屋にする際のレイアウトポイント

子供が2人以上いる場合、1つの子供部屋をどのようにレイアウトすればいいのか迷っていませんか。そこで、兄弟姉妹の場合のレイアウトのポイントを3つ紹介します。

①できれば仕切りをつける

兄弟姉妹であっても、思春期になるとパーソナルスペースがほしいと思う子供が大半です。できれば1つの部屋を壁やスクリーンなどで仕切って、2つの部屋にしてしまうことがいいでしょう。

 

②2段ベッドや収納を工夫して省スペースを実現

2段ベッドや収納を工夫して省スペースを実現

 

1つの部屋にベッド・勉強机を2つ以上置くとなると、それだけで部屋がいっぱいになってしまうでしょう。2段ベッドにしたり、ベッドの下に勉強机や収納が付いている家具を選んだりすると、省スペースになります。また、クローゼットなどは扉を外してオープンにしておくと、空間が広く見えます。

 

③リビング学習にして勉強机を置かない

リビングに勉強机を置かない

 

子供部屋は寝ることや子供の荷物を保管する場所として割り切ってしまい、リビングで子供が勉強したり遊んだりできるようにしてしまうのも1つの手段です。その場合、リビングにあるダイニングテーブルなどで勉強をするため、勉強机自体が不要となります。子供が常に目の届く範囲で勉強しているので、分からない場所の質問や丸付けなど親子のコミュニケーションがしやすくなるでしょう。

子供部屋を快適&おしゃれに保つコツ

子供がいるとどうしても部屋が散らかってしまい、汚くておしゃれとはかけ離れてしまうこともあるでしょう。しかし、子供がいてもリビングや子供部屋をきれいに保つコツがあります。

子供が自分で片付けできる収納にする

収納する子供と見守る母親

 

「片付けなさい!」と毎日のように子供を怒ってしまうのであれば、一度収納を見直してみませんか。子供が自分で片付けやすい高さや場所にあれば、一々注意しなくても自分で片付ける習慣ができるかもしれません。また、分かりやすくシールを貼るなど、子供が楽しくなるような工夫を話し合うこともおすすめです。

 

長く使うならシンプルなデザインの家具を

子供部屋に置く家具は、子供が好きそうなカラフルなデザインやキャラクターの柄も多くあります。しかし、子供が成長するにつれて、好みが変わり子供っぽいデザインをダサいと思ってしまうことも。そのため、できるだけ家具自体はシンプルなデザインを選び、子供が好きな雰囲気のポスターやぬいぐるみなどでデコレーションしてみましょう。

照明や空調にもこだわりを

子供部屋にはなるべく明るい昼光色の照明を付けましょう。暗い中で勉強や読書をしてしまうと、目が悪くなってしまいがちです。また、気温の変化にも対応できるよう、エアコンを付けられることを確認しましょう。寝室としても使用するので、できるだけ静音設計だと快適に寝られるのでおすすめです。

おしゃれで快適な子供部屋を作ろう!

おしゃれな子供部屋

 

子供の成長とともに必要な家具や収納が変化する子供部屋はなるべくシンプルに省スペースに使える家具がおすすめです。子供が自発的に片付けられるような工夫をしてあげれば、子供部屋だとしてもきれいな状態をキープできるでしょう。ぜひこれから子供部屋を作ろうと考えている方は、この記事で紹介した内容を踏まえて、おしゃれな子供部屋を作ってみてくださいね。