Jul 14, 2020

おしゃれインテリアになじむダストボックス!生活感を出さない選び方とは

部屋の中にあるゴミ箱

ダストボックスは生活感が出やすいアイテムの1つです。しかし、選び方に気を付けるだけで、インテリアに溶け込ませられます。そこで本記事では、キッチン、リビング、トイレ・洗面所の各スペースに置くダストボックスの選び方や、生活感を抑えられる、デザイン性の高いおしゃれなダストボックスを紹介します。

キッチン用ダストボックスの選び方

キッチンでは、生ゴミを含め、いろいろな種類のゴミが出ます。そのため、キッチンに設置する場合は、デザインだけでなく機能性も重視した方が良いでしょう。キッチン用ダストボックスを選ぶ時のポイントを紹介します。

フタ付きのダストボックスを選ぶ

キッチンでは、生ゴミや肉・魚が入ったトレーなど、臭いのあるゴミが出やすいため、臭いが外に漏れないようなフタ付きタイプを選ぶのがおすすめです。

 

また、料理中は手が濡れてしまったりふさがってしまったりするもの。そんな時でも楽にゴミを捨てられるように、ペダル式やセンサー式のダストボックスを選ぶのも良いでしょう。

家族構成に合わせた容量を選ぶ

それぞれの家族構成や生活環境に合わせて、容量を考える必要があります。ただし、ゴミの収集場所があるマンションなどであれば、24時間いつでもゴミを捨てられることもあるので、その場合は1日分のゴミが収まる程度のダストボックスでも十分です。

 

ゴミの量がかなり多い場合は、ゴミ収集日の前日であってもダストボックスからゴミが漏れないよう、余裕のある容量を選びましょう。

分別方法をイメージして選ぶ

ゴミの分別方法は各自治体によって異なります。住んでいる地域の分別方法に合わせたダストボックスを用意しましょう。その際、設置するスペースに合わせて選ぶのもポイントです。

 

ゴミの分別方法が細かい場合は、仕切りがあるタイプを選ぶのもおすすめ。1つのダストボックスに数種類のゴミを入れられるのでコンパクトに収まり、スペースの節約にもなります。

リビング・居室用ダストボックスの選び方

家族みんなが集まるリビングや居室では、目につきやすい場所にダストボックスを置くことが多いでしょう。リビング・居室に置くダストボックスの選び方を紹介します。

フタが付いていないダストボックスを選ぶ

家族みんなが集まるリビングには、髪の毛や糸くずなどの細かいゴミが落ちることもあります。細かいゴミでもすぐに捨てられるように、フタのついてないダストボックスを選ぶのがおすすめです。

他のインテリアに合う色や素材を選ぶ

インテリアに馴染むようなテイストを選べば、目につきやすい場所にダストボックスが置いてあっても、その存在はさほど気になりません。

 

例えば、モノトーンやブラウンなどのベーシックカラーを選べば、どんなインテリアにも馴染みやすいのでおすすめです。また、家具とダストボックスそれぞれの色味や素材を合わせれば、より目立ちにくくなるでしょう。

トイレ・洗面所用ダストボックスの選び方

トイレや洗面所もゴミが出る場所ですが、置くスペースに限りがある場合が多いです。そこで、狭いスペースに置くダストボックスの選び方を紹介します。

フタ付きのダストボックスを選ぶ

洗面所やトイレに置くダストボックスは、中身が見えないフタ付きタイプがおすすめです。特にトイレに設置する場合、フタがあれば中身が見えないだけでなく臭い漏れも防げるので、サニタリ―ボックスとしても使えます。

シンプルでコンパクトなデザインを選ぶ

機能性やデザイン性を重視した選び方も大切ですが、トイレや洗面所に置くダストボックスに関しては、シンプルなコンパクト設計のものを選んだ方が良いでしょう。

 

トイレや洗面所の広さに合わないような、大きめサイズを設置してしまうと、圧迫感が出やすいです。棚や洗面台にも置けるような、奥行きが狭いタイプを選んでみると良いでしょう。

インテリアになじむダストボックス5選

 

続いて、機能的かつ景観を邪魔しないような、おすすめのダストボックスを場所別に紹介します。

【キッチン向け】ひらけ、ゴミ箱 zita01/ZitA

こちらのようなステンレスタイプは、見た目がスタイリッシュなだけでなく、お手入れがしやすいという点も魅力的。

 

手をかざすだけでフタが開くセンサータイプで、しかもフタが横にスライドして開くので、ゴミの臭いが広がりにくいです。また、別売りの分別リングを使えば2種類のゴミを分けて入れられます。値段は15,530円(税込)です。

【キッチン向け】前開きダストボックス/ニトリ

前面を押して開閉するタイプのダストボックスです。横に並べても良いですが、積み重ねて使用すれば場所を取りません。

 

カラーは、ホワイト・ブラウン・ベージュの落ち着いた雰囲気の3色展開で、インテリアに合わせて選びやすいでしょう。値段は2,333円(税込)とお手ごろです。

【リビング向け】Rin トラッシュカン丸型/山崎実業

こちらはスチール製のダストボックスで、パウダーコーティングによってマットな質感に仕上がっています。また、天然木のフタもおしゃれ。シンプルなデザインなので、どんなインテリアともマッチしやすいです。

 

付属されているストッパーリングによって、中でビニール袋を固定できるので、袋がずれる心配もありません。値段は4,290円(税込)です。

 

【リビング向け】テーパーバケット(小)/Bunbuku

高度経済成長期に普及したダストボックスで、昔懐かしい雰囲気が特徴的です。シンプルなデザインなので、インテリアとも馴染みやすいでしょう。以前はアイボリー・グレーの2色展開でしたが、現在はブラックが追加され、合計3色展開になっています。値段は1,650円(税込)です。

【トイレ向け】TUBELOR mini flap/ideaco

奥行きがコンパクトな設計になっているダストボックスで、スペースに限りがあるトイレはもちろん、洗面台の上や卓上にもピッタリのサイズ感です。

 

生活感が出にくい点もおすすめポイント。ビニール袋を本体に設置し、その上からカバーをかけるので、ビニール袋が外から見えることもありません。値段は1,980円(税込)です。

ダストボックスを清潔に保つ方法

ダストボックスは汚れやすいのが難点。しかし、日頃からちょっとした工夫をすれば、清潔さをキープできるのです。ここでは、ダストボックスを清潔に保つ方法を紹介します。

ダストボックスのサイズに合うゴミ袋を設置する

設置するゴミ袋は、ダストボックスの容量と合っていなければいけません。容量より小さいゴミ袋を使用すると、隙間ができてしまいます。その隙間にゴミが落ちることで、ゴミ箱が汚れてしまうのです。

 

もし、捨てるゴミの量が少なく、小さなゴミ袋でも十分という場合は、ダストボックスのサイズを見直した方が良いでしょう。

生ゴミは小さな袋に入れて捨てる

生ゴミを直接ダストボックスに捨ててしまうと、臭いが漏れやすくなるだけでなく、ゴミ袋が破れてしまった時にゴミの水分が漏れ出してしまう可能性があります。生ゴミはポリ袋などの小さい袋に入れてから捨てるのがおすすめです。

空き缶やペットボトルは洗ってから捨てる

空き缶やペットボトルは、少々面倒であっても中身を洗い流してから捨てた方が、ダストボックスを汚さずに済みます。

 

自治体によっては、空き缶・ペットボトル・プラスチックゴミを洗ってから出すように指示しているところもありますが、そうでなくても中身をしっかり洗い、乾かしてから捨てましょう。

インテリアになじむダストボックスを取り入れてみよう

何気なく選んでしまいがちなダストボックスですが、機能性だけでなくデザインにもこだわれば、よりお洒落な部屋に仕上がります。ぜひ、自宅のインテリアや環境にぴったりのダストボックスを取り入れてみましょう。

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