Apr 16, 2021

【簡単】Tシャツの山を片付ける収納テク♡きれいに魅せるたたみ方も

服が入ったカゴたち

きれいにたたんで収納しても、出す時に崩れてしまいやすく、整理が難しいTシャツ。しかし、たたみ方に工夫をしたり、便利な収納グッズを使ったりすれば、きれいなTシャツ収納が叶います。本記事では、きれいに収納できない理由と対策、100均グッズを使った収納テク、きれいに魅せるTシャツのたたみ方を紹介しましょう。

Tシャツがきれいに収納できない理由・対策

タンスの中でTシャツが山積みになってしまうのには、必ず理由があります。それを把握していなければ、同じことを繰り返してしまうかもしれません。まずは、片付けられない理由を知るところから始めてみましょう。

パターン①着ていないTシャツまで収納している

服を整理する人

 

着ることのなくなったTシャツ、滅多に着ることはない、または1回も着ていないTシャツなどがタンスの中に眠っていないでしょうか。これらがあまりに多いと、きれいな収納方法を実践しても、山積みになったTシャツを片付けるのは難しいです。まずは、現在持っているTシャツは、すべて必要かどうかを考えてみましょう。

 

着ていないTシャツは「2年で処分する」など、捨てる期限を設けると量が一定になり片付きやすいです。整理をすると決めた時点で、既に2年以上着ていないものは捨てることをおすすめします。思い出深いもので処分するのが難しい場合は、写真に納めたり、飾ったりする方法を検討してみてください。

パターン②出し入れが面倒な構図で収納している

服を引き出そうとする人

ライフスタイルに合わせた場所で収納し、出し入れしやすくなっているかも重要なポイントです。

 

例えば、頻繁に着ているTシャツが、引き出しの奥の方や下の方に追いやられていると、取り出すたびに散らかしてしまうことがあるでしょう。逆に、シーズンオフのTシャツをいつでも取り出せるような場所に置いていると、他の衣服を取り出す時に邪魔になってしまいます。頻繁に着ているTシャツ、そうでないTシャツに分けて、それぞれ適切な方法で収納しましょう。

 

また、たたむことが面倒に感じるのに、収納ボックスを使った収納方法を採用すると、片付けが億劫になりますよね。その場合は、ほとんどをハンガーに掛けるようにするのがおすすめです。

パターン③ギュウギュウに詰め込んでいる

服の入った引き出し

ボックスやケースなどが、パンパンになるくらいに詰め込む方法もおすすめしません。何が入っているか確認しづらく、探すために余計なものまで出し入れしてしまうからです。お目当てのTシャツを取り出す時、勢い余って他のものを同時に引き抜いてしまうこともあるでしょう。

 

大切なTシャツが傷んでしまう原因にもなるので、適度な隙間ができるくらいにとどめておきましょう。収納スペースが足りなくなった場合は、着なくなったTシャツはないか、もう一度見直してみてくださいね。

パターン④そもそも収納アイテムのサイズが合っていない

ボックスに入った服

使用しているケースやボックス、ハンガーなどのサイズが適していないことも、きれいに収納できない原因になり得ます。ケースやボックスが小さく、ギュウギュウにTシャツを詰め込んでしまったり、逆に収納アイテムが大きすぎて、上の余ったスペースを埋めるために何層にも重ねて収納したりすることはありませんか?そうなると、取り出しやすいたたみ方や入れ方をしても意味がなくなってしまいます。

 

また、ハンガーの厚みがありすぎて、クローゼットへの収まりが悪くなってしまうケースもあります。収納アイテムのサイズが合っているかどうかも、改めて見直してみてください。

簡単!100均グッズを使ったTシャツ収納テク

片付いていない理由と対策方法が確認できたら、収納ボックスなどの便利グッズを使った収納テクを試してみましょう。ここでは、100均グッズを使って簡単にできる収納テクを紹介します。ちょっとしたアイディアできれいに整理できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Tシャツ収納テク①収納ボックスを使う

服の入ったボックス

100均などで手に入るボックスは、引き出し収納に活用できます。小さくたたんだものや丸めたTシャツをボックスに立てて収納すれば、取り出しやすく見た目もきれいな収納が叶います。種類や色別に分けて、それぞれ別のボックスに整理すると服を選びやすいです。特に子ども用の小さいTシャツは、バラバラになりやすいので、小さいボックスをいくつか活用して仕切りを作ると良いでしょう。

 

プラスチックのボックスは清潔にしやすく実用的です。かごボックスや布製のストレージボックスを使えば、おしゃれな収納スペースが完成します。

Tシャツ収納テク②仕切り板・仕切り付きボックスを使う

仕切りのあるボックスに服を入れる女性

 

100均で売られている仕切り板も、Tシャツ収納に大活躍。仕切りの幅を自由に変えられるので、Tシャツの種類や数、大きさにあわせて整理しやすいでしょう。

 

仕切り付きのボックスは、並べた衣服が崩れにくいのがメリットです。仕切りの位置を自由に変えられるタイプなら、より整理しやすくなります。

 

牛乳パックを使って仕切りを作り、小さいTシャツを整理するという方法も。

Tシャツ収納テク③突っ張り棒を使う

小さい突っ張り棒は、仕切りとして活用できます。

 

Tシャツを立てて入れた時に、幅が揃わなかったり、はみ出たりして、きれいに整理できないことがあるでしょう。そんな時は、同じ大きさにたたんだTシャツの幅に合わせて、引き出しの奥から手前に突っ張り棒を取り付けてください。突っ張り棒が仕切りになり、Tシャツが飛び出ないので、きちんと整理できます。

Tシャツ収納テク④ハンガーにかける

ハンガーにかかったTシャツ

ハンガーにTシャツを掛けてクローゼットに収納すると、しわが付きにくくTシャツを選ぶ際にも見やすくて便利です。薄くて細いハンガーを使うと、量が多くてもきれいに収納できます。また、滑りにくい素材のものを選ぶのもポイントです。同じメーカーのものを使えば、統一感が出ておしゃれな収納が叶うでしょう。

 

【ウォークインクローゼットの収納術】レイアウト別の特徴や便利グッズも

収納をきれいに魅せるTシャツのたたみ方

きれいにTシャツを収納するには、たたみ方を工夫することも大切です。最後に、しわができにくく、収納をきれいに魅せるTシャツのたたみ方を紹介します。収納スペースに合わせて、これらのたたみ方を採用してみてください。

Tシャツのたたみ方①小さい長方形にする

服をたたむ人

Tシャツを長方形に小さくたたむと、引き出し内にデッドスペースを作りにくいです。収納ボックス内に重ねる場合でも立てる場合でも、収納しやすいので試してみてください。きれいな長方形は下記の手順で作れます。

 

  1. Tシャツを広げて両袖を折り曲げる。
  2. この時、小さくなるように襟ぐりの端を目安に折り曲げるのがポイント。
  3. 次に裾を折り曲げる。
  4. 最後に崩れにくくなるよう、襟元を折り曲げ裾の輪になっているところに入れたら完成。

Tシャツのたたみ方②丸める

丸まった服

Tシャツは丸くたたむと崩れにくく、立てて収納するのに便利です。折り目やシワが付きにくいのもメリットと言えるでしょう。100均などの収納ケースを使うと片付きやすいです。下記の手順を踏むと、きれいに丸めることができます。

 

  1. まず、裾を5センチぐらい折り曲げておく。
  2. 襟ぐりの端を目安に両袖を内側に折る。
  3. しわを伸ばしながら丸めていく。
  4. 裾の折り目まで丸め、裾をひっくり返して丸めた部分を入れ込んだら完成

Tシャツのたたみ方③薄くフラットになるようにする

平たくたたまれた服

ショップで売られているTシャツのように、フラットにたたんで上から重ねる方法もあります。ディスプレイ棚に収納する際におすすめです。

 

たたみ方は、Tシャツを広げて、肩の部分を目安に両袖を内側に折り、裾から半分にたたむだけ。きれいに見えるように、すべてのTシャツを同じ大きさにたたむのがコツです。また、色別に重ねて収納すると、統一感が出る上、着る時に選びやすくなります。頻繁に着るものが上になるように重ねると良いでしょう。

たたみ方と便利グッズを工夫してきれいなTシャツ収納を叶えよう

並べられた服

Tシャツは、まず量を見直して、ライフスタイルを考えて出し入れがしやすい構図で収納しましょう。同時に、たたみ方に工夫したり、便利グッズを利用したりすればきれいに片付き、使い勝手が良くなります。収納スペースに合った便利アイテムとたたみ方を活用して、きれいに魅せるTシャツ収納を叶えてくださいね。

 

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