Aug 18, 2021

子どもの心を育むキッズテント。人気のおすすめ商品やキッズテントの魅力を紹介

子ども部屋に置かれたキッズテント

キッズテントは、ごっこ遊びなどさまざまな遊び方ができる子ども向けの室内遊具。子どもの年齢や好みに合ったキッズテントを取り入れれば、お家時間をより楽しめるはずです。本記事では、キッズテントの魅力や代表的な種類を解説するとともに、選び方のポイントやおすすめ商品を紹介します。

キッズテントの3つの魅力

 

この投稿をInstagramで見る

 

My Sunshine(@mysunshine_gr)がシェアした投稿

キッズテントの魅力はどのような点にあるのでしょうか。人気の理由ともなっている、その魅力について見ていきましょう。

1.子どもの想像力を育てる

キッズテントは、秘密基地・お城のお部屋・宇宙船などに見立てたごっこ遊びが可能であり、子どもの自由な創造力を育てます。

 

また、ある程度の年齢まで成長すると、キッズテントの中で快適に過ごすせる方法を自分で見出せるようになるため、自分の空間を整理整頓する意識も育てられます。

2.パーソナルスペースを作れる

子ども部屋のように自分だけが落ち着ける空間は、子どもにとって大切。子ども部屋がない場合でも、キッズテントは、自分だけのパーソナルスペースとなります。

 

また、子どもはテントのような狭い場所も大好きなので、テントの中でゴロゴロしているうちに寝てしまう子もいるほど、リラックスできる空間のようです。

3.さまざまな使い方ができる

キッズテントは、パーソナルスペースを作れる他、幅広い使い方ができる点も魅力です。例えば、中にボールを入れるとボールプールとしても使えるなど、さまざまな楽しみ方ができるので、外遊びができない時でもワクワクして遊べるでしょう。

 

コンパクトに収納できるテントであれば、友だちの家に持って行って遊べますし、素材を選べばピクニックなど外遊びの時でも、キッズスペースを作れます。

 

また、おもちゃの収納場所や目隠しとしても機能するので、忙しいママにとっても嬉しい存在になるはずです。

キッズテントの代表的な3つのタイプ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pottly N Tubby(@pottlyntubby)がシェアした投稿

キッズテントの代表的なデザインは、次の3タイプとなります。まずは、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

1.ハウス型

家のような形をしたハウス型のテントには、円柱タイプやスクエアタイプがあります。テントの内部が広々としているので、友達や兄弟と一緒に入って遊べるのも魅力的です。

 

窓やドアがついた物や、カウンターが付いたお店を模した物もあり、お店屋さんごっこなどのごっこ遊びも存分に楽しめます。

2.ティピーテント

おしゃれなデザインでインテリアともマッチしやすいのは、ティピーテント。ネイティブアメリカンのテントをモチーフにした物で、おしゃれママの間でも人気を集めています。

 

白をメインカラーとしたテントであれば、どのようなインテリアとも馴染みやすいですし、デザイン自体がおしゃれなので、子どもが大きくなっても使えます。また、入口が広々としているので、出入りがスムーズな点も魅力的です。

3.個性派デザイン

車型や宇宙船型といった個性的なデザインのテントもあります。いろんなデザインがあるので、子どもの好きなテーマやモチーフのテントを見つけられるかもしれません。

 

なかには、トンネル・プール・バスケットゴールなどがテントに組み合わさった物もあります。サイズが大きいものは、スペースの確保が必要ですが、テント遊び以外の楽しみ方もできるので子どもも喜ぶでしょう。

キッズテント選びの3つのポイント

キッズテントを選ぶ際は、どのような点に注意すればよいのでしょうか。選び方のポイントを3つ紹介します。

1.大きさ

テントを家に持ち帰ってセッティングすると、意外と大きくてびっくりすることもあるかもしれません。部屋に対して大きすぎるテントは、圧迫感を感じてしまう場合も。あらかじめ、テントのサイズを確認し、部屋に置いても邪魔にならないかなど、考えておきましょう。また、使い方や、使う人数に合わせてサイズを選ぶことも大切です。

 

例えば、6畳ほどの部屋に置く場合は、奥行きが120センチ程度のテントを選ぶのが一般的。2~3人で遊べるちょうど良い広さなので、兄弟や友だちとも楽しめます。もし、小さい子どもが使う場合や1人で使う場合は、幅が100センチ以下のコンパクトなテントがおすすめです。

 

一方、130センチ以上のテントは、リビングなど広い部屋に置くのがおすすめ。大人が入ることもでき、3~4人の子どもが入っても十分な広さです。

2.素材

子どもの肌に触れるテントは、素材も慎重に選びたいもの。

ポリエステルの生地は洗濯ができるので、衛生面でも安心です。テントの中で快適に過ごしたい場合は、通気性の良いメッシュタイプが良いでしょう。メッシュタイプは中が透けて見えるので、遊んでいる子どもの様子が外から見える点も魅力的です。

 

屋外遊びでも使いたい場合は、防水タイプのテントを選びましょう。子どもの肌に合うかを重視したい場合は、オーガニックコットンを使ったテントがおすすめです。肌に優しいだけでなく洗濯も可能なので、テントを清潔に保てます。

3.設置&収納のしやすさ

使う時以外はテントをしまっておきたいという場合は、ワンタッチで設置できるような、手軽なものがおすすめです。ワンタッチ式なら短時間であっという間に設置ができ、便利です。

 

ティピーテントはおしゃれな見た目が人気ですが、布にテントを通さなければいけないので、設置には少々時間がかかります。しかし、分割できるポールも多く、コンパクトな収納が可能です。なかにはケース付きのテントもあり、収納に適した作りになっています。

 

もし、部屋に置いても邪魔にならない場合やインテリアとして使いたい場合は、テントを出しっぱなしにする方法もあります。

おすすめのキッズテント5選

 

この投稿をInstagramで見る

 

Pottly N Tubby(@pottlyntubby)がシェアした投稿

ここでは子どもにおすすめのキッズテントを紹介します。気になる物や用途にぴったりな物がある場合は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

1.IKEA スィルクステルト 子ども用テント

ポールを連結して組み立てるタイプのテントです。簡単に組み立てることができ、収納時は小さく畳めるので場所を取りません。ポリエステル素材なので手洗いが可能。サイズは直径約100センチ×高さ約120センチで、値段は1,999円(税込)です。

2.キッズテント Wilwolfer プリンセス城型

直径約140センチ×高さ約135センチと大きめのプリンセス城型テントで、布にポールを差し込むタイプです。重量は約2.1キロと重めですが、その分、丈夫な作りになっています。

 

側面に付いたフリルのメッシュカーテンは、女の子が喜ぶデザイン。付属のLEDスターライトを付ければ、よりお姫様気分を味わえるでしょう。

値段は4,180円(税込)です。

3.キッズテント ボールハウス ボールプール セット

テントにボールハウスとボールプールが付いたセットで、幅広い遊びが楽しめます。本体は、防水性・耐久性に優れているポリエステル素材となっており、両側には高密度ガーゼが使われているので通気性も抜群です。

 

サイズは、ボールハウステントが幅約85センチ×奥行約85センチ×高さ約100センチ、ボールプールが幅約120センチ×高さ約37センチ~約78.5センチ、トンネルが直径約48センチ×長さ約110センチです。専用の収納ケースが付属しているので、持ち運びにも適しています。

 

値段は3,199円(税込)で、ボールは別売りです。

4.Horara キッズティピーテント

白地にカエデの木がプリントされたティピーテントで、インテリアにも馴染みやすいデザインです。コットン100%なので、子どもの敏感な肌にも安心。軽量設計のためコンパクトに折り畳めて、収納場所にも困りません。

 

大きさは、広げた時の高さが約145センチ 畳んだ時の高さが約173センチ、底面が約120センチ前後で、値段は14,500円(税込)です。

5.ロケットキッズテント

ロケットをモチーフにしたデザインで、特に男の子に喜ばれるテントです。宇宙飛行士気分でテント遊びができます。重量が約0.9キロと軽量で、約40センチ×40センチの大きさに畳んで付属のケースに収納できるので、設置も収納も楽です。

 

広げたときの大きさは約105センチ×135センチ。値段は2,580円(税込)です。

 

子どもにぴったりのキッズテントを見つけよう

 

この投稿をInstagramで見る

 

thecreamfrontdoor(@thecreamfrontdoor)がシェアした投稿

キッズテントは、知育玩具としても使えると同時に、自分だけの空間を楽しめるという大きな魅力があります。ぜひ、用途や設置場所を考慮した上で、子どもにぴったりのキッズテントを取り入れてみてください。

オリジナル商品