Feb 01, 2021

リビングをおしゃれに仕上げるDIY術!収納棚や間仕切り壁の作り方など収録

グレーのソファがあるリビング

自分好みのスタイルや、おしゃれで快適な場所に変えられるのがDIYのメリットです。本記事では、リビングを使いやすくておしゃれに仕上げるDIYのコツや、リビングに便利な収納棚、間仕切りのDIYアイディアを紹介します。また、リビングにぴったりの学習机の作り方も一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

【リビングDIY】使いやすくおしゃれに仕上げるコツ

壁に棚を掛ける女性

家族と一緒に長い時間を過ごす場所がリビングです。みんなが快適に過ごせるように、おしゃれで使いやすくなるDIYにトライしてみましょう。ここでは、そんな理想のリビングに仕上げる、DIYのコツを紹介します。

壁紙をDIYする

壁紙をDIYするだけで、雰囲気をガラッと変えられます。壁を傷つけずにDIYしたい場合は、貼って剥がせるリメークシートや特殊な糊、テープなどを使うことをおすすめします。

リメイクシートは100均などでも入手可能。好きな大きさにカットして貼るだけなので、難しい工程がほぼなく、気軽にできるのが魅力です。

間仕切り用の壁や棚をDIYする

リビングに間仕切り壁を作ることで、家族が集まるスペースと子どもが遊べるスペースなど、1室を2つの空間に分けられます。

間仕切り用に活躍する便利グッズが、ラブリコやディアウォール。突っ張り棒と同様の仕組みで柱を立てられるので、壁や床を傷つけられない賃貸でも設置できるのがおすすめのポイントです。柱に木材を張り付けたり、棚を付けたりすれば、簡単に間仕切り用の壁や収納棚が作れます。

収納棚をDIYして、それを仕切り代わりにする方法もおすすめです。

壁のデッドスペースをDIYする

テレビ上の壁など、リビングの壁にある余白に棚をDIYしてみましょう。デッドスペースが有効活用できる上、おしゃれなインテリアにもなります。ラブリコやディアウォールを使えば、その場所に合わせて高さや棚板の数を自由にアレンジできますよ。

リビングで使いやすい家具をDIYする

リビングでよく使う家具をDIYすると、自分や家族が使いやすいよう自由に作れて便利です。また手作り家具なら、限られたスペースにちょうど良いサイズのものが設置できます。子どもがいる場合は、子ども用の本棚や学習スペースなどをリビングに設置するのもおすすめです。

【リビングDIY】収納棚の作り方

壁掛けのテレビがあるリビング

スッキリとしたおしゃれなリビングにするには、収納面を上手く活用するのがポイントです。ここでは、リビングにおすすめの収納棚の作り方を紹介します。

テレビ周りの収納棚

テレビを壁に掛けると、リビングスペースが広々とします。壁を傷つけずにDIYしたい場合は、ラブリコやディアウォールを使ってみてください。設置した柱に板を数枚張り付けて、飾り用の小物棚を作るのもおすすめです。テレビ周りに置かれている電源コードやゲーム機、DVDなどはボックスに入れて、見えない収納にすると良いでしょう。

本を飾れるディスプレイ型本棚

隠さないタイプの本棚なら、出し入れしやすいだけでなく、おしゃれなインテリアとしても活躍します。ディスプレイ型の本棚は、カウンター下や余白になっている壁などのデッドスペースに作るのがおすすめです。支柱を立てて棚を作り、本が落ちないように柵を取り付けるだけで簡単にできます。

 

リビングでくつろぎながら読書を楽しみたい人、子どもに読んでほしい絵本などがある人はぜひDIYしてみて。

カラーボックスのベンチ型収納棚

座る場所も確保したいなら、カラーボックスのベンチ型収納棚を作ってみましょう。カラーボックスを横に倒し、上に一枚天板を置いて補強するだけで完成。ボックスケースで引き出し風にしたり、一枚板を取り付けて開閉できるようにしたりすれば、隠すタイプの収納棚が叶います。ベンチスペースに布を敷いて、クッションを置くと座り心地もおしゃれ度もアップします。リメイクシートを使って、好きな色柄に変えるのも良いですね。

観葉植物や小物が置ける壁面収納棚

小さな子どもがいる家庭で植物や小物などを飾るなら、リビングの1角にディアウォールで棚を作ってみましょう。子どもの手が届かない高い位置での設置が楽です。棚板や柱を塗装し、好きな高さに取り付ければ、オリジナルのおしゃれな飾り棚になります。

【リビングDIY】間仕切りの作り方

DIY用の木材

つながっているダイニングとリビングを分けたい、またはリビングの一角に個室のようなスペースを作りたい場合は、間仕切りを立てて仕切るのがおすすめです。ここでは、簡単にできるリビングの間仕切りDIYアイディアを紹介しましょう。

間仕切できる収納棚

リビングの間仕切りには、収納棚を利用するのがおすすめです。間仕切りをしたいところに置くだけで、スペースを区切れます。高さや幅もリビングの寸法に合わせて、自由に作れるのがDIY棚の魅力です。高さが天井まであるものを作ると、壁のような役割を果たしてくれます。逆に、背の低いカラーボックスなどを並べたり、裏板のない収納棚を置いたりすれば、向かい側が見えるので圧迫感が出ません。

 

ディアウォールを使った間仕切り壁

ディアウォールやラブリコは原状回復しやすいので、賃貸でのDIYでも活躍します。

 

作業も簡単で、間仕切りたいところに柱を2本立てて、間に板を張り付けるだけ。向かい側を見えないようにしたい場合は隙間なく、抜け感を出したい場合は間隔を開けて板を張りましょう。棚板を付けて、ブックシェルや壁掛けシェルフにして有効活用するのも1つのアイディアです。


窓枠のように角材を格子型に取り付けておしゃれなパーテーションにしたり、板の代わりに有孔ボードを使って小物を飾ったりするのも手です。壁の色は、リビングの雰囲気に合わせたり、アクセントになる色を選んだりしてみてください。

 

【リビングDIY特別編】学習机の作り方

木の箱を使った学習スペース

子ども達が宿題をしたり、本を読んだりできる学習スペースがリビングにあると、親としては子どもへと目が届きやすく安心です。ここでは、子ども用の学習スペースの作り方を紹介します。

カラーボックスを使って学習机を設置する

簡単にDIYできるのが、カラーボックスを使った勉強机。カラーボックス内に、教科書などの学習用品が収納できてとても便利ですよ。

 

カラーボックスを2つ用意して、天板を載せるだけで簡単に完成します。子どもの数やリビングのスペースによって、天板の長さや幅を調節してください。カラーボックスは中が見えないように、内側に向い合せにするのがおすすめです。カウンターの裏や壁側、窓際などを利用して設置するのも良いでしょう。

間仕切り×ローテーブルを使って学習机を設置する

間仕切り壁にローテーブルを置いて、学習スペースを作るのもおすすめです。使いやすいよう、天板の大きさや長さをリメイクしてDIYしてください。天板上の両端と中央に小さなボックスを置き、上から長い板を乗せるとかわいい収納棚に変身。電気スタンドはテーブルに置かず、間仕切り壁に取り付ければ、デスク上のスペースをゆったりと使えます。DIYで残った角材を使い、教科書立てなどを作ってみるのも良いでしょう。

家族が快適に過ごせるリビングDIYに挑戦しよう!

棚の設計図を見る女性

リビングは、簡単なDIYでより快適な空間に変身します。壁のリメイクや間仕切り壁・収納棚などをDIYして、家族にとって使いやすく、おしゃれなリビングに仕上げましょう。今回紹介したことを参考に、できることからリビングDIYを楽しんでくださいね。

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