Jun 10, 2020

【厳選】ポータブル冷蔵庫TOP10!家族でアウトドアを快適に楽しもう

テントとキャンプ道具

ポータブル冷蔵庫とは、手軽に持ち運びできるミニ冷蔵庫のこと。冷蔵庫ならではの冷却力でキャンプやバーベキュー、釣り、スポーツなどのアウトドアシーンで活躍します。手ごろな価格帯がそろっているので、気軽に取り入れやすいのも魅力です。ここでは、ポータブル冷蔵庫の選び方や人気の商品TOP10を紹介します。

ポータブル冷蔵庫を選ぶポイント

からの冷蔵庫

 

ポータブル冷蔵庫は、いざ店頭やインターネットで探すと種類の多さに驚くことも。ここでは、目的や予算に合ったポータブル冷蔵庫を見つける4つのポイントを紹介します。

サイズ・容量で選ぶ

目的に合わせたサイズや重さ、容量をチェックすることが最も大切。少量の飲み物が入れられるタイプから大容量タイプまで、幅広いバリエーションのポータブル冷蔵庫があります。「500mlペットボトルが何本入るか」など、容量の確認してください。

 

アウトドアでの利用は、持ち運べる重さか否かもポイントです。中に入れるものによって重量が増えるため、それも加味した上で決めると失敗がありません。キャリーハンドルやキャスターがついたタイプなら、大型でも運びやすいでしょう。

 

車に積む場合、指定の場所におさまるサイズであることが重要です。事前に置き場所のサイズを計って置くとスムーズに選べます。

電源タイプで選ぶ

ポータブル冷蔵庫の電源は、主にACタイプとDCタイプの2種類です。 ACタイプはコンセントから給電するため、基本的に家で使用することを想定しています。あらかじめ充電可能なタイプもあるので、その点は確認しておくと良いでしょう。また、アウトドア充電器があればACタイプでも持ち運んで使用できます。

 

DCタイプは車のシガーソケットにつないで給電します。車のバッテリーと同じ電圧を選ぶ必要があるので気を付けてください。また、自動車での使用はバッテリーの消費電力が非常に大きいためエンジンをかけないで使用する際には注意が必要です。

 

汎用性の高さを求めるならACとDC両用タイプがおすすめ。 その他に、バッテリー内蔵タイプやUSBから給電できるタイプ、カセットガスで使えるタイプもあります。使用シーンを考慮に入れて選んでください。

冷蔵庫or冷温庫で選ぶ

冷蔵庫タイプと保冷庫(冷温庫)タイプの2種類があるので、目的に合わせて選びます。冷蔵庫タイプの冷却方式はコンプレッサー式と冷媒ガスがあります。庫内の冷えるスピードが速いのが特徴。ただし保冷庫タイプと比べて大型になり、電気代がかかりやすいです。

 

保冷庫タイプは常温のものを冷やすことはできず、冷たいものを保冷する機能を備えています。保冷と保温、両方を兼ねた冷温庫が多いのがポイントです。 他に冷凍機能を備えた商品もあるので、どのようなものを入れるのか、使用用途をイメージして最適なタイプを選びましょう。

ポータブル冷蔵庫のおすすめ TOP10

 

小型の冷蔵庫

 

ポータルブル冷蔵庫はいろいろなメーカーから出ているので、どれを選ぶか迷ってしまうこともあるでしょう。そんなときの参考になる人気の10商品を紹介します。アウトドアや車中泊など、シーンに合わせて選んでみてください。

1.コスパ◎のロングセラー「ツインバード D-CUBE S」

 

保冷と保温の両方を行い、電源はAC100VとDC12Vに対応しています。普段は家で使用し、アウトドアに出かける際には車に乗せて使える2WAY仕様です。寝る場所に置いても音が気にならない静音モードを搭載。 500mlのペットボトルなら縦置きで4本置ける収納力も魅力です。

 

 

2.すぐによく冷える!「エンゲル冷凍冷蔵庫」

 

 

安心の国内メーカー「澤藤電機」が手掛けるポータブル冷蔵庫です。欧米やオ-ストラリアへの累計出荷台数300万台以上の実績。電源はACとDCに対応しているため、シーンに合わせて使い分けられます。災害など緊急時の車中泊にも活躍するでしょう。

 

 

3.おしゃれなデザイン「ベステック冷温庫8L」

 

中身が見える透明なドアがポイントの冷温庫です。約3.0kgと女性でも持ちやすい重量なのに加え、持ち手がついているので持ち運ぶことが多い場合に良いでしょう。コンパクトながらも500mlのペットボトルを6本収納可能です。 電源はACとDCに対応。寝室でも使いやすい静音設計です。

 

4.省エネ・高機能「ボナルカ 車載用 冷蔵冷凍庫」

 

20℃~-20℃まで1℃単位で温度設定ができる冷蔵・冷凍性能を備えています。 電源はACとDCのどちらも使えます。 設定温度に到達すると0Wで稼働するため、バッテリーの節約ができるのが魅力。供給電圧が一定数値より下がると自動で電源がOFFになり、車のバッテリー上がりの心配がありません。省エネモデルをお求めの方におすすめです。

 

5. コンパクトで使いやすい「Paxcess 冷蔵庫 小型」

 

-2℃〜60℃まで温度設定でき、冷凍・冷蔵・保温に対応しています。コンパクトなサイズですが、350mlのアルミ缶なら10〜12本収納可能です。軽量かつ取手付きなので、持ち運ぶことが多いアウトドアシーンでも活用できるでしょう。電源はACとDCに対応しています。

 

 

6.大容量・製氷も可能「F40C4TMP ポータブル冷蔵庫」

 

-22℃~10℃の温度設定が可能です。急速冷凍もできる冷凍冷蔵庫なので、冷凍食品を入れるのにも役立つでしょう。電源はACとDCに対応し、家庭用ACアダプターとDCシガープラグケーブルを付属しています。 冷凍時間を短縮できるMAXモードと、省エネ対応のECOモードを搭載。 ペットボトルは2Lで3~4本、500mlなら約18本入ります。缶の場合は350mlで約30本入れられるので、大容量タイプをお求めの方にもぴったりです。

 

7.アウトドアに最適「Hewflit 冷蔵冷凍庫」

 

 

ドイツ生まれのコンプレッサー技術を用いることで、冷蔵時間を短縮。-22℃~10℃まで温度設定できます。短時間で冷蔵・冷凍をしたい方に最適です。 家庭用ACアダプターとDCシガープラグケーブルが付属しているのに加え、 USBポート付きなのもポイントです。シーンに合わせて使い分けたいときに良いでしょう。500mlペットボトルは約27本、350ml缶は約27本分入る容量です。 ふたの上部についた飲み物置き場はアウトドアで役立ちます。

 

8.カセットガスで冷却可能「ドメティック クーラーボックス」

 

ACとDC、カセットガスの3タイプに対応しています。カセットガス1本で約20.3時間の使用が可能です。 キャンプや車中泊以外に、電源のない災害時にも活躍します。キャリーハンドルがついており、持ち運びやすい仕様。ふたはテーブルトレイとしても使えます。スチールキャビネットなので耐久性が高く、長く愛用したい方にもぴったりです。容量は31Lで、2Lペットボトルが8本入ります。

 

9.エコモード付き「OMORC 冷温庫」

 

保冷と保温の両方ができるタイプです。 重量4.2kg、10Lのコンパクトサイズながら、200mlのペットボトルが12本入る収納力を備えています。車内温度が見やすいLEDデスプレイがつき、消費電力を抑えるECOモードの設定が可能です。取手付きで持ち運びにもグッド。家庭用ACアダプターとDCシガープラグケーブルが付属しています。

 

10.大容量で静音「ベルソス25L冷温庫」

 

容量は25Lで、500mlペットボトルが20本収納できます。物をたくさん入れたいときにおすすめの大容量タイプと言えるでしょう。 静音モードを搭載し、運転音に煩わされたくない方にも最適です。庫内にはライトがつき、扉を開けることなく窓から中身が見えます。家庭用ACアダプターとDCシガープラグケーブルを付属し、シーンに合わせて使い分けられます。

 

ポータブル冷蔵庫にも使えるアウトドア用充電器

 

仲間とのキャンプ

 

ここまでに紹介したポータブル冷蔵庫は車内でも充電可能なタイプですが、キャンプやバーベキューでは、アウトドア用充電器があるとさらに便利です。初心者にも使いやすいおすすめ充電器を紹介します。

コンパクトで低価格「新東京物産 ポータブル電源」

 

LEDランプを搭載したポータブル電源です。 アウトドア用の充電器として使うだけでなく、災害時のライトとしても活躍。DC・AC・USBポートでの出力ができます。基本性能をきちんと備えながらも、コンパクト&リーズナブルなのが魅力です。

 

国内メーカーのかわいいデザイン!「ホンダ ポータブル電源」

 

3色から選べるかわいいデザインがポイント。見た目にこだわりたい方にもぴったりです。コンパクトサイズなのに加え、持ち運びやすいハンドルがついています。USB出力端子(2口)と交流コンセント(2口)に対応し、さまざまなシーンで活用できそうです。約6時間の充電で、消費電力が合計500Wまでの電気製品を同時に複数接続できます。

 

ポータブル冷蔵庫でアウトドアをもっと楽しもう!

家族とのキャンプ

 

ポータブル冷蔵庫は、アウトドアはもちろんのこと災害時にも役立つ便利なアイテム。さまざまな商品がそろっているので、利用シーンをしっかりイメージして選ぶことが大切です。ぜひ、理想のポータブル冷蔵庫を見つけください。

オリジナル商品