Jul 17, 2021

ダイソーのリメイクシートでお気に入りの空間を♡活用術と賃貸での注意点を紹介

グレーの壁紙を貼る人

リメイクシートは、簡単に部屋の印象を変えられる便利なアイテム。ダイソーにはさまざまなデザインのリメイクシートが揃っています。本記事では、リメイクシートの上手な活用法・ダイソーのおすすめリメイクシートとその貼り方を紹介するとともに、賃貸物件でリメイクシートを使う際の注意点についても解説します。

ダイソーのリメイクシートの主な活用術は4つ

ストライプの壁紙

 

家の中のあらゆる物を生まれ変わらせる、ダイソーのリメイクシート。まずは、リメイクシートの活用方法について押さえていきます。

壁に貼る

賃貸物件に住んでいると、部屋の雰囲気を変えるために壁紙を変えることはできません。しかし、リメイクシートを使うことで、簡単に模様替えができます。

キッチンカウンターに貼る

キッチンの一部であるキッチンカウンターは、リビングから丸見えになる部分です。目立つ部分であるからこそ、キッチンカウンターをリメイクすることで部屋の雰囲気を変えられます。

 

キッチンカウンターでよく見られるのは、木の素材の物。木以外の素材が描かれたリメイクシートを使うと、ガラリとイメチェンできますよ。例えば、大理石風のリメイクシートを使えば、広々と明るい印象の部屋に仕上がるでしょう。

古い家具に貼って生まれ変わらせる

「まだ使えるから」という理由で、古い家具を使っている人もいるでしょう。リメイクシートを使えば、見た目が新品同様に生まれ変わります。新しいグッズを買った気分を味わえ、これから先もまだまだ使い続けられるようになるはずです。

冷蔵庫の中に貼って目隠しをする

冷蔵庫を開けた時、中にさまざまな食材がむき出しになって収納されてはいませんか? 冷蔵庫にチルドルームがあっても、引き出しの扉が透明か半透明の物が多いため、中身が少し見えてしまいます。

 

こんな時は、引き出しの扉部分にリメイクシートを貼るのがおすすめです。おしゃれに見えるだけでなく、中身が見えないので雑多な感じを抑えられますよ。

おすすめデザイン別! ダイソーリメイクシートの特徴とサイズ

 

ダイソーで取り扱われているリメイクシートは、とにかくデザインが豊富。その中から特におすすめの物をピックアップし、特徴やサイズについて詳しく紹介します。

ダイソーおすすめリメイクシート①レンガ柄・ダーク

レンガ模様のリメイクシート。ダークな色合いでレンガ感を強く出せるので、おしゃれなカフェ風の雰囲気に仕上がります。表面のざらざらとした触り心地は、PVCコーティング加工によるものです。これにより強度がアップし、長持ちさせられます。

 

複数枚並べて貼る際は、レンガの模様がうまくつながるよう、貼る位置を微調整してください。

 

サイズ:約30センチ×約80センチ

 

ダイソーおすすめリメイクシート②カラータイル柄

タイル柄は、リメイクシートの中でも比較的新しいデザインで、複数の色が組み合わさっています。特に、キッチン・トイレの壁などへの使用がおすすめ。美しく優しい色味が、空間の雰囲気にスッとなじむでしょう。また、表面にはキラキラと光る加工が施されているので、まるで本物のタイルのようなリアルさが感じられますよ。

 

カラー:ブルー/アイボリー
サイズ:約30センチ×約80センチ

 

ダイソーおすすめリメイクシート③コンクリート柄

ダイソーのリメイクシートの中でも、数少ないのがコンクリート柄です。タイルのような細かい目が特徴で、シックで落ち着いた雰囲気の部屋に仕上がります。

 

陰影が付いていることで、遠くから見ても近くで見ても、本物のコンクリ―トが組み合わさったように見えます。他のリメイクシートとの併用など、合わせ技を使うのもおすすめです。

 

サイズ:約30センチ×約80センチ

 

ダイソーおすすめリメイクシート④大理石柄 ホワイト

さまざまな使い方ができると人気なのが、大理石柄のリメイクシート。家具はもちろんのこと、小物などに貼って使う人もいます。明るい白色光沢があるので、まるで本物の大理石のような見た目に仕上がるでしょう。

 

ただし、大理石にはレンガなどと同じように模様に規則性がないため、複数枚を並べて貼る際、柄を合わせるのが少し難しく感じるかもしれません。

 

サイズ:約30センチ×約80センチ

 

ダイソーおすすめリメイクシート⑤レザー調・ブラック

珍しいレザー調のリメイクシートで、家具や小物類のリメイクに活躍します。遠くから見ると一見黒の壁紙のように見えますが、近くで見ると、レザーの細かい模様が描かれているのが分かるデザインです。

 

サイズ・約30センチ×約80センチ

 

ダイソーのリメイクシートをきれいに貼る方法

道具を使って寸法を測る人

 

リメイクシートは、貼って剥がせるとても手軽なアイテムです。しかし気を付けて貼らないと、シートが壁から浮いてしまうなど失敗してしまうことも。ここでは、リメイクシートを失敗せずきれいに貼る方法やコツを紹介します。

①道具を揃える

好みのリメイクシートを用意したら、貼るために以下の道具を用意しましょう。

 

  • ハケ:シートと貼る物(壁など)の間に入った空気を逃がす。
  • ローラー:シートをしっかり密着させる。
  • カッター・定規:リメイクシートを切る。

②接着部分をきれいにする

材料と道具が揃ったら、まずは貼る物をきれいに拭いてください。例えば壁に貼るのであれば、壁をきれいに拭いて、表面に付いているホコリなどを取り除きましょう。

③サイズを測ってカットする

サイズをしっかり測ったら、そのサイズに合わせてリメイクシートをカットします。ダイソーで取り扱っている物は、裏にメモリがついているのでカットしやすいです。カットする際は、必ずそれぞれの辺+1センチは余分に長さを取るようにしてください。

④空気を抜きながら貼る

貼る位置が決まったら、まずはリメイクシートの下半分のはくり紙を剥がします。剥がしたシートの下ラインを、壁など貼る物の一番下に合わせ、下から上に向かって貼りましょう。貼る時は、ハケを使って、間に入った空気を抜きます。もしうまく空気を逃がせないのであれば、もう一度剥がして貼り直せばOKです。

 

シートの上部分も含めてすべて貼ったら、シートの上からローラーを転がして、しっかりと密着させてください。

⑤余分な所をカットする

+1センチの余分な所をカットしたら完成です。この時、壁などの貼る物に傷をつけないように十分注意します。

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賃貸にリメイクシートを使う時の貼り方と注意点

へらを使って空気を抜く人

 

退去時に現状回復しなくてはいけない賃貸の場合、貼って剥がせるリメイクシートが大活躍! しかし、使う時にはいくつかの点に注意する必要があります。その注意点について解説します。

マスキングテープの上に貼る

リメイクシートは貼って剥がせるため、賃貸向けに便利なアイテムです。しかし、長期間(2~3ヵ月)貼ったままにしていると、粘着部分がべたべたになって剥がしにくくなることも。

 

このような場合に備えて、壁に壁専用のマスキングテープを貼り、その上からリメイクシートを貼るのがおすすめです。

剥がした時に粘着が取れない場合は重曹+洗剤を使う

リメイクシートを剥がした時に、万が一べたべたが残ってしまった場合は、重曹と台所用洗剤の2つを用意してください。容器に重曹と台所用洗剤を3:1の割合で入れ、さらに数滴の水を入れます。それをべたべたの部分に塗り、しばらく放置してから拭き取ればきれいに取れます。

ダイソーのリメイクシートを使って、部屋をイメチェンしよう!

壁紙を見る女性

 

ダイソーには多くのリメイクシートがあり、お手ごろにリメイクできる点がとても魅力的です。道具を使って丁寧に貼れば、リメイクシートとは思えない仕上がりになるでしょう。賃貸でリメイクを諦めていた人も、注意点に気を付けながらリメイクシートを使い、部屋のイメチェンにチャレンジしてみてくださいね。

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