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Apr 26, 2021

「リネンエプロン」はおしゃれ&お手入れ楽々!おすすめ商品を紹介♪

ポケットに調理道具が入ったエプロン

リネンエプロンは、使い込むほどにやわらかくなじみ、毎日の家事の中で使用しやすいアイテムです。おしゃれな上に丈夫で、お手入れしやすいのも嬉しいポイントです。この記事では、リネンエプロンのメリットや選び方のコツ、おすすめ商品などについて紹介します。お手入れ方法なども解説するので、参考にしてみてくださいね。

 

リネンエプロンのメリット

リネンエプロンとフライパン

 

自然な風合いを楽しめるリネンは、ハンカチなどの日用品としてよく使われている素材です。リネンを使ったエプロンは、おしゃれな雰囲気が魅力的。しかし、見た目が良いだけでなく、機能性も備えていることから人気を集めています。そんなリネンを使ったエプロンのメリットについて紹介しましょう。

吸水性が良く汚れにくい

リネンは、コットンと比較して約4倍の吸水性があると言われています。速乾性もあり雑菌の繁殖を抑えられるため、水仕事に最適。また、リネンの繊維に含まれるペクチンが、汚れを弾く働きをするため、エプロンに汚れがついても下の服は汚れるのを防げるでしょう。

丈夫で長く使える

ペクチンには、羽毛立ちを防ぐ効果もあるとされています。また、リネンは使えば使うほど柔軟性が増すのも特徴です。

 

自然から生まれた繊維でありながらも丈夫で、水分を含むとさらに強度が高まります。そのため、毎日洗っても問題はありません。洗濯するごとにやわらかくなり、風合いが増すでしょう。シワになりやすい素材ですが、アイロンをかけらればハリのある状態を保てますよ。

季節を選ばず使いやすい

暑い時期は薄手のエプロン、寒い時期は厚手のエプロンなど、季節によってエプロンの生地を変える人にもリネンはおすすめ。空気を含む繊維構造によって、暑い時は体の熱を逃し、寒い時は保温してくれるので、季節を選ばず1年中快適に使えます。

リネンエプロンの選び方

自分にぴったりなエプロンを選ぶためには、使うシーンや種類 、長さなどを考慮するのが大切です。ここでは失敗しない選び方について紹介します。

シーンに合わせて選ぶ

パンを持つ女性

料理から掃除まで幅広いシーンで使いたいなら、胸までカバーするビブエプロンがおすすめです。首に掛けるものや肩に掛けるものが多いですが、ジャンパースカートのように着用できるものもあります。自分が使いやすいデザインを選びましょう。

 

上半身を汚す心配がない時は、下半身のみカバーできるカフェエプロンでも良いでしょう。動くことが多い人は、肩紐がズレない、頭から被るベストタイプが適しています。ノースリーブや長袖スモッグなどの形があるので、気候に合わせて選んでくださいね。

好みの見た目・着方で選ぶ

フックに吊るされたエプロン

胸当てのあるビブエプロンには、たすき掛けやH型、首掛けなどの種類があります。

 

  • ・たすき掛け:背中の紐がXの形をしたタイプです。腰で紐を結ぶので体にフィットしやすく、ズレにくいのがポイント。スリムなシルエットで、体のラインもきれいに見えますよ。
  • ・H型:背中の紐がHの形に見えるタイプで、ボタンで留めて固定するのが一般的です。紐を結ぶ必要はなく上から被って着用でき、全体的に筒型に近いシルエットになります。
  • ・首掛け:首に紐を掛けるタイプは、たすき掛けと同様に腰で紐を結びます。キュートな印象のシルエットで、女性に人気です。

 

肩こりになりやすい人は、首・肩周りに負担がかかりにくい太めの紐を使ったものがおすすめですよ。

長さで選ぶ

膝丈のエプロンを着た女性

ビブエプロンとカフェエプロン、どちらもショート丈やロング丈があります。掃除などで膝を立てた時にボトムスが汚れるのを防ぎたい場合は、膝下までカバーするロング丈がぴったり。一方で、膝上のショート丈は動きやすく、軽やかな印象を与えます。作業のしやすさや使う用途などを考慮して、自分に合った長さを取り入れましょう。

おすすめのリネンエプロン3選

エプロンを着た女性

 

近年人気のあるリネンエプロンは、さまざまなブランドから販売されています。ここでは特におすすめのリネンエプロンを厳選して紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

lino e lina フルエプロン マノン

マゼンダやミモザ、ムーングレーなどの豊富なカラーと、シンプルなデザインが魅力のフルエプロン。ロング丈なので、洋服をすっぽり隠して汚れから守ります。ヒップ周りをカバーし、スマートなうしろ姿を叶えてくれるのも嬉しいポイントです。(素材:リネン100%)

 

kauniste Orvokki エプロン

若手クリエイター達によって、2008年にスタートしたテキスタイルブランドです。明るく優しい色使いの北欧風デザインが魅力的。Orvokkiは、フィンランド語でパンジーを意味します。エプロンの全面に大きなパンジーが1輪ずつ描かれ、華やかな雰囲気を演出しています。キッチンに立つのが楽しくなりそうですね!(素材:麻55%、綿45%)

 

fog linen work リネンスクエアクロスエプロン

腰紐がなく、頭からすっぽり被るタイプのエプロンです。ジャンパースカートに近いシルエットで、動きやすいのが特徴です。大きめサイズで身幅にゆとりがあるため、女性だけでなく男性も着用できますよ。(素材:リネン100%)

 

リネンエプロンのお手入れ方法

洗濯物を持つ女性

 

リネンエプロンは、シワになりやすいと言われますが、お手入れはそれほど難しくありません。ここでは、基本的なリネンのお手入れ方法を紹介します。上手にお手入れをして、長く愛用しましょう。

リネン素材の注意点

シワになりやすいリネンは、洗った後にすぐシワを伸ばして干すことが大切です。目の粗い繊維構造で、洗った時に縮まないよう、水やぬるま湯で洗うのがおすすめです。また、縮むのを想定して、ワンサイズ大きいものを購入するのも良いでしょう。

 

リネンのような目の粗い繊維の場合、残った洗剤カスや汗が入ることで酸化し、黄ばんだり色が移ったりすることがあります。逆に、染色されているリネン生地は色落ちしやすい可能性もあります。念のため、他の衣類と一緒に洗濯するのを避けるなどしてくださいね。

基本は手洗い

他の素材と比べて汚れを落としやすいリネンは、優しく手洗いするのが基本です。洗濯機を使う場合は、洗濯槽内で擦れて傷まないように洗濯ネットへ入れましょう。また、アルカリ性洗剤は色落ちの原因となるため、中性洗剤を使うと良いですよ。

脱水なしでもOK

リネンは乾きが早く自然とシワが伸びるため、そのまま干しても問題ありません。シワを伸ばしながら干せば、乾いた時にはほとんどシワが気にならなくなります。干す時には、跡が残らないように、太めのハンガーを使って陰干しにしましょう。

 

脱水はシワができる原因になるので要注意。どうしても脱水したい場合は、乾いたタオルに挟んで水分を取るか、脱水時間を短くして対処してくださいね。

アイロンをかける場合は乾く前に

完全に乾燥するとシワが定着し、取れにくくなります。乾く前にアイロンをかけ、シワを伸ばすと良いでしょう。高温に設定し、霧吹きなどで水をかけながらアイロンをかけると、スムーズにシワが取れます。リネン特有のナチュラル感を楽しみたい時は、あえてアイロンをかけず自然なままに仕上げるのも素敵ですよ。

 

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お気に入りのリネンエプロンを見つけて、毎日の家事を楽しもう

料理をする女性

 

お気に入りのリネンエプロンがあれば、家事をする時の気分も上がります。手洗いや陰干しなど、お手入れも意識しながら、少しずつ体になじむエプロンへと変化するのを楽しむのも良いですね。リネンエプロンを取り入れて、自分だけの素敵なエプロンに仕上げてみてはいかがでしょうか。