Jun 24, 2022

ハロウィンの飾り付けは折り紙で作ってみよう!子供と楽しく準備♪

最近日本でもハロウィンにパーティーをする機会が増えています。せっかくだから、子供と一緒にハロウィンっぽい飾り付けをしたいと思っていませんか。実は折り紙でハロウィンの飾りを簡単に作ることができます。そこで、この記事ではハロウィン向けの折り紙の折り方や飾り付けする方法を紹介します。手作りの飾りつけで家族みんなでハロウィンを楽しみましょう。

ハロウィンとは?

 

ハロウィンとは、毎年10月31日に行われるヨーロッパを起源とするお祭りです。秋の終わりにその年に獲れた収穫物を祝う収穫祭として開催されています。また、10月31日で1年が終わり次の年になるとされている地域もあります。年を越すときに死者の霊が家族の元に帰ってくると同時に悪霊も一緒にやってくるとされていました。そのため、悪霊から子供たちを隠すために、お化けなどに仮装させる習慣ができました。

子供と一緒に折り紙を楽しむコツ

 

せっかくハロウィンの飾り付けをするのであれば、子供と一緒に折り紙を楽しみたいですよね。子供は2~3歳になると折り紙に興味を持つようになり、4~5歳になれば手先が器用になって折り紙を楽しめるようになります。どのように子供に折り紙を教えればいいのか3つのコツを紹介します。

折り紙で遊んでみる

まずは自由に折り紙を触らせてあげましょう。色の違いを発見したり、破ったり、絵を描いたりします。次に実際に折り紙を折って作品を作るところを子供に見せてみましょう。「一緒に作ってみたい」と興味を示したら、折って遊ぶことを教えてあげます。

端を合わせること意識して教える

折り紙を折る時には向かい合うのではなく子供の隣に座って教えてあげると、同じ方向から確認できるため子供にも分かりやすく教えられます。最初は三角や四角の形を説明しながら、徐々に簡単な作品を作ってみましょう。端を合わせることを意識すると子供でも上手に折れるようになります。印を付けて「仲良し」や「ぴったんこ」など子供でも分かりやすい表現で教えてあげると分かりやすいですよ。

難しい場合は仕上げを任せる

どうしても折り紙がうまくできない場合は、大人が折った作品に顔を描いたりシールを貼ったりする仕上げの工程をやらせてあげましょう。作品を完成させる達成感を味わっているうちに、折り紙を折ってみたいとやる気になるかもしれません。

ハロウィンに作りたい折り紙

実際にハロウィンの飾りつけに使える折り紙作品を8つ紹介します。

①まずは基本のジャックオランタン

 

使う折り紙:15×15cmを1枚
難易度:初心者向け

ハロウィンに欠かせないジャックオランタンの折り方です。黄色やオレンジなどの折り紙を用意するとより雰囲気が出ますね。折る工程はとても簡単で、子供でもすぐに折れます。最後に顔を黒のペンで描いたり黒の紙で貼ったりすれば完成です。

②いっぱいいると可愛い!お化けの作り方

 

使う折り紙:15×15cmを1枚
難易度:中級者向け

折り紙1枚で帽子まで作れるおばけの折り方です。折り紙の色が帽子になりますので、いろんな色で折ると華やかに飾り付けができます。少し長めの工程なので大人が折ってあげて、子供に顔を描いてもらったり、シールでアメやステッキなどを貼ったりすると楽しめるでしょう。

③顔を描くのが楽しい猫の作り方

 

使う折り紙:15×15cmを1枚
難易度:初心者向け

ハロウィンでは魔女のペットとしてモチーフになる猫の顔を簡単に作れる折り方です。そこまで難しくないので、子供とも一緒に折りやすいでしょう。顔や模様を描けば、オリジナルの猫が作れます。

④お菓子を入れたい♪可愛い猫の小物入れ

 

使う折り紙:15×15cmを1枚
難易度:中級者向け

猫の形をした小物入れの折り方です。工程が多いですが、前半は折り目を付ける工程なのでそこは大人が手伝ってあげると、子供でも折れるようになります。小さいアメやチョコレートを入れるのにちょうどいいサイズで、友達に配る時にあると喜ばれますよ。

⑤ちょっと上級者向けのフタ付きお菓子入れ

 

使う折り紙:15×15cmを1枚
難易度:上級者向け

折り紙だけで作ったとは思えないほど、しっかりとした作りのフタ付きボックスの折り方です。ボックスの内側にも色や柄があると、より高級感があるので両面タイプの折り紙で折ることをおすすめします。折り紙に慣れてもっと挑戦したい!と思っている子供と折ってみてくださいね。

⑥アレンジが楽しいキャンディー

 

使う折り紙:15×15cmを1枚
難易度:初心者向け

「Trick or Treat!」と言われたときに配れるキャンディーの折り方です。折り紙を3等分に折る工程があり、少し難しいので手伝ってあげてください。作るのに慣れてきたら、小さい折り紙を使ってみるとより本物のキャンディーのサイズに近くなるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

⑦子どもが喜ぶ♪ハートのステッキ

 

使う折り紙:15×15cmを2枚
難易度:中級者向け

ハロウィンだけでなく、バレンタインデーの飾りとしても楽しめるハートのステッキの折り方です。ハート部分とステッキ部分をそれぞれ折り、最後にステッキから空気を入れてハートを立体的にします。リボンなどをステッキに付けてオリジナルのハートのステッキを作れますよ。

⑧お部屋の飾り付けにぴったりのガーランド

 

使う折り紙:オレンジ4枚・黒3枚・紫1枚・白1枚
難易度:初心者向け

ハロウィンにぴったりのかぼちゃ・こうもり・おばけのモチーフを付けたガーランドの折り方です。オレンジ3枚・黒3枚でガーランド部分を折ります。とても簡単な工程なので子供でも簡単に作れますよ。残りの3枚はハサミで切ってかぼちゃなどのモチーフを作ります。

作った折り紙を部屋に飾ってみよう

 

折り紙でハロウィンの飾りができたら、実際にお部屋に飾ってみましょう。折り紙自体はとても軽いので、マスキングテープで貼り付けることができます。マスキングテープなら、壁紙を傷つけないため賃貸物件でも安心ですね。
どうしてもマスキングテープだけでははがれてしまう場合は、両面テープとマスキングテープを使いましょう。両面テープで折り紙とマスキングテープを貼り付けると、より強力に貼り付けできます。また、掲示用両面テープなど簡単にはがせる商品も販売されていますので、有効に使ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

折り紙でハロウィンを楽しもう!

ハロウィンの飾り付けを手作りしてみたい!子供と楽しみながらやりたい!という場合には、折り紙でハロウィンモチーフを折ってみてはいかがでしょうか。作る工程も楽しめるので、家族で思い出に残るハロウィンになりますよ。色やサイズを変えてオリジナリティのあるハロウィンの飾り付けをしてみましょう。

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