ダイソーのガス抜きならスプレー缶も簡単&安全に捨てられる!使い方を解説

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)パッケージ

スプレー缶やカセットボンベの処理、どうしていますか?「音が怖い」「力が必要そう」と、つい後回しにしてしまう人も多いですよね。そんなときに便利なのが、ダイソーのガス抜きグッズ。簡単&安全にガスを抜けるので、初めてでも安心して使えます。

この記事では、数ある商品の中からダイソーの「ガス抜き(下置きタイプ)」をピックアップ。特徴やおすすめポイント、使い方を解説します。

ダイソーのガス抜きグッズ

ダイソーには、用途や使い方に合わせて選べるガス抜きグッズがそろっています。「力をかけたくない」「安全性を重視したい」など、自分に合ったタイプを選ぶのがポイントです。

ガス抜き(足ふみタイプ)

ダイソー ガス抜き(足ふみタイプ)

 

踏むだけでスプレー缶のガス抜きができるタイプ。力を入れずに使え、顔から離れた位置で作業できるので安心感があります。

 

<商品情報・リンク>

ガス抜き(足ふみタイプ) 110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4549131629811

 

ガス抜き器 プッシュタイプ

ダイソー ガス抜き器 プッシュタイプ

 

上から押すだけでガスを抜ける、シンプルな構造。コンパクトで扱いやすく、使用後はしまう場所に困らないのも魅力です。

 

<商品情報・リンク>

ガス抜き器 プッシュタイプ  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4549131088793

 

ガス抜き器 引っ掛けタイプ

ダイソー ガス抜き器 引っ掛けタイプ

 

缶の底に引っ掛けて使うタイプのガス抜き。コンパクトな形状で収納しやすいのも特徴です。

 

<商品情報・リンク>

ガス抜き器 引っ掛けタイプ  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4549131088687

 

おすすめはダイソーの「ガス抜き(下置きタイプ)」

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)

 

引っ掛けて倒すだけなので、力が弱い人でも簡単に缶底に穴を開けられます。

 

ガス抜き(下置きタイプ)
材質:ポリプロピレン、ステンレス鋼板、ステンレス鋼
商品サイズ:幅5.4cm×長さ14cm×高さ3cm
中国製

 

「ガス抜き(下置きタイプ)」の特徴

軽い力でガスが抜ける

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)軽い力でガスが抜ける

 

スプレー缶に穴を開ける作業は、意外と力が必要。でもダイソーのガス抜きなら、軽い力で簡単にガス抜きができます。

コンパクトだから収納も便利

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)コンパクト

 

長さ約14cmとスリムな形状で、キッチンの引き出しや棚のすき間にも収まるサイズ感。アウトドアや防災グッズとして常備するのにもぴったりです。

マグネット付きだから冷蔵庫に貼っても!

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)マグネット付き

 

本体裏面にはマグネットが付いているので、冷蔵庫や金属ラックにぺたっと収納できます。フックに掛けられる穴もあるので、置き場に困らないのもうれしいポイント。

スプレー缶もカセットボンベも対応

スプレー缶はもちろん、カセットボンベのガス抜きにも対応。しっかりガスを抜いておけば、廃棄時も安心です。

安全カバー付きでケガ防止

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)安全カバー付き

 

鋭利な金属部分にはカバー付き。収納時や持ち運び時も安全に扱えます。

ダイソーの「ガス抜き(下置きタイプ)」の使い方

使い方は簡単です!

 

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)使い方 缶の底をひっかけ金具に固定する

 

① 缶の底をひっかけ金具に固定する

 

ダイソー ガス抜き(下置きタイプ)軽い力でガスが抜ける

 

② ①の位置を軸にしてそのまま缶をゆっくりと倒すとガスが抜ける

 

ガスを抜く際は、床などが汚れないように、ガス抜き器の下に新聞紙などを敷いておくと安心です。また水平で安定した場所で使用すること。

ダイソーのガス抜き(下置きタイプ)のお手入れ方法&使用上の注意

【お手入れ方法】
汚れたときは布で優しく拭き取るだけでOK

 

  • 【使用上の注意】
    ・缶の中身が体や衣服にかからないよう注意してください
    ・鋭利な部分があるのでケガをしないように注意してください
    ・変形や破損した場合には使用を中止してください
    ・火や熱源のそばに置かないでください
    ・缶をガス抜きせずに回収する地域もあります。廃棄時は各自治体の処分方法に従って廃棄してください

中身が残ったまま捨てると危険!

使い切っていないスプレー缶やボンベをそのまま捨てると、収集時にガス爆発や車両火災につながるおそれがあります。安全のためにも、必ずガス抜きをしてから処分しましょう。

ガス抜き器がないときの対処法と注意点

自宅にガス抜き器がない場合は、以下の方法で対処できます。ただし危険が伴うため、可能であればダイソーのガス抜きを使うのがおすすめです。

 

  • ・火気のない屋外・風通しの良い場所で行う
    ガスは空気より重いものが多いので、密閉された空間に充満してしまうと、引火や爆発の危険も。ガスコンロ、給湯器、タバコなど、火の気が一切ない屋外で、風通しの良い場所を選んで作業すること。
  • ・音がしなくなるまで噴射する
    ボタンを押し続け、ガスが完全に抜けきって「シュー」という音がしなくなるまで出し切りましょう。
  • ・新聞紙や不要な布に吹き付けて中身を出す
    塗料やヘアスプレーなどの液状の内容物が残っている場合は、古新聞や不要な布などに吹き付けて吸着させましょう。これにより飛散を防ぎ、環境への影響を抑えられ、可燃ごみとして処分できます。

 

内容物によっては健康被害の恐れがあるため、作業する際は、マスクや手袋の着用も忘れずに。

まとめ|ダイソーのガス抜きで安全&簡単に!

スプレー缶やカセットボンベのガス抜きは、意外と手間がかかるもの。でも、ダイソーのガス抜きがあれば、誰でも簡単・安全に処理できます。

 

手間をかけずにガスを抜きたいという人は、ダイソーでチェックしてみてくださいね。

 

 

<商品情報・リンク>

ガス抜き(下置きタイプ)  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4549131852721