れんげはラーメンや中華料理で使うことが多いアイテムですが、意外と間違った持ち方をしている人も多いんです。でも、正しいれんげの持ち方を覚えるだけで、食べやすくこぼれにくくなるだけでなく、見た目もぐっと上品になります。
この記事では、基本のれんげの持ち方から、シーン別のマナー、種類別の特徴までわかりやすく解説。さらに、ダイソーで買えるおすすめのれんげも紹介します。
MOKUJI
れんげの正しい持ち方|基本のフォーム

スプーンと同じように持つと意外と持ちにくいれんげ。でも実は、れんげには持ちやすい基本フォームがあります。
【れんげの基本の持ち方】
- くぼみに人差し指を入れる
- 親指と中指ではさむ
スプーンと似ているようで少し違うのがポイント。この持ち方を意識するだけで、驚くほど使いやすくなります。
れんげの持ち方でよくあるNG例

「れんげが持ちにくい…」「食べづらい…」と感じている人は、もしかするとれんげの持ち方が間違っているのかもしれません。よくあるNG例をチェックしてみましょう。
- ・柄を深く握りすぎる
・指を広げすぎて安定感がない
・器にガチャガチャ当ててしまう
これらは、食べこぼしや手元の不安定さの原因になります。正しいれんげの持ち方をマスターすると、自然に改善できます。
【シーン別】れんげを使った食べ方のマナー

れんげの持ち方とあわせて、シーン別のマナーも押さえると、より上品に見えます。
スープを飲むとき
れんげを持つ手を自分の前に出し、口にほぼ垂直にあてるのがポイント。こぼれにくく、見た目もきれいに食べられます。
汁気が多い料理のとき
小籠包やスープなど汁気の多い料理は、箸とは逆の手でれんげを持つと安定します。れんげを受け皿代わりに使うと、こぼれにくく安心です。
麺を食べるとき
ラーメンやそばなどの麺類は、れんげを横にして使います。麺をれんげに乗せるときは、箸を持つ手と反対の手で持つと食べやすくなります。
れんげの種類別|特徴

れんげは素材や形によって使い心地が大きく変わります。それぞれの特徴を知っておくと、料理に合わせた持ち方がしやすくなります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
陶器れんげ
昔ながらの定番素材で、見た目も上品。重みがあるため安定感があり、幅広い料理に合わせやすいのが魅力です。
木製れんげ
温かみのある素材で、口当たりがやさしいのが特徴。熱を伝えにくいので、熱々のスープや麺類にも安心して使えます。
ステンレス製れんげ
丈夫で衛生的。浅めのデザインのものだと口当たりが滑らかで、スープがすくいやすいタイプもあります。色移りしないのもメリット。
プラスチック製れんげ
軽くて扱いやすく、割れにくいので気軽に使えるタイプ。扱いやすさ重視で、子ども用にもおすすめですが、色移りしやすい点には注意が必要です。
れんげの選び方

れんげといえば丸みのある定番形を思い浮かべますが、実は料理やシーンに合わせてさまざまなタイプがあります。ここでは選ぶときのポイントをご紹介します。
素材で選ぶ
素材ごとにメリット・デメリットがあります。
- ステンレス:熱が伝わりやすく、熱い料理に注意
陶器:割れやすく、子ども向きではない場合も
プラスチック:軽くて扱いやすく、気軽に使える
使うシーンや持ち方をイメージして選ぶと、食事中にれんげが扱いやすくなります。
大きさで選ぶ
口に運びやすいサイズかどうかは大切なポイント。鍋やスープの具材をすくいたい場合は、大きめのれんげを選ぶと便利です。
深さで選ぶ
れんげの深さも使い勝手を左右します。
- 深め:スープに使いたいときにおすすめ。すくいやすい
浅め:チャーハンなどを食べるときにおすすめです。深いとお米などが底に残ってしまうことも。
機能性で選ぶ
便利な機能がついたれんげも増えています。
- 穴あきタイプ:スープの中の具材だけをすくうのに便利
フック付き:器に掛けられるので置き場所に困らない
置き皿付き:テーブルが汚れにくい
使うシーンや料理に合わせて選ぶと、食事の快適さがぐっとアップします。
ダイソーでもれんげは購入できる!
ダイソーでは、プラスチック製や木製など、使いやすいれんげが揃っています。自分に合ったタイプを選ぶと、食事がぐっと快適になります。ここでは、特徴をわかりやすく紹介します。
すべらないレンゲ(5本)

ドンブリの形状に合わせて、持ち方に応じて引っ掛かりの箇所を使い分けられる設計です。れんげの持ち方に迷う人にも使いやすいアイテム。
<商品情報・リンク>
| すべらないレンゲ(5本) 110円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4994163282143 |
椎 レンゲ

先が少し深めで、口当たりなめらかな木製レンゲ。正しいれんげの持ち方で食べると、さらに使いやすく普段づかいにぴったりです。
<商品情報・リンク>
| 椎 レンゲ 110円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4582112461659 |
おすすめはダイソーの「便利れんげ」

汁をしっかり切りながら具だけすくえる、名前の通りとても便利なれんげ。特に取り分け用として優秀です。
便利れんげ 材質:ナイロン 商品サイズ:21.7cm×7.5cm×4.5cm 耐熱温度:200℃ 日本製
汁を切れる

れんげのフチに穴が開いているので、汁を切って具だけをすくえます。鍋料理で「汁だけすぐ無くなる…」という悩みも解決。
たっぷりすくえる

ダイソーの「便利れんげ」は、大きめのサイズ。鍋を取る小皿がわりにもなります。またラーメンなどを食べるときも具だけ食べたいときにも便利です。
持ちやすい形状

持ち手は手にフィットするカーブ形状で、少ない力で持てます。手に馴染みやすく、長時間使っても疲れにくい設計です。
いろんな料理に使える!
鍋やラーメンのほか、すき焼きや肉じゃが、湯豆腐、ポトフなど、さまざまな料理に使えます。取り分けるときに使うのも◎。
お手入れ方法&使用上の注意
- 【お手入れ方法】
・使用後は食器用洗剤で洗い、乾燥させる
- 【使用上の注意】
・たわしまたはクレンザーの使用はNG
・加熱中の鍋やフライパンでは使用しないこと
・火や熱源のそばに置かないこと
まとめ|れんげの持ち方を知ると食べやすさがアップ
れんげは、くぼみに人差し指を添えて、柄を親指と中指で軽くはさむのが正しいれんげの持ち方です。スプーンと同じ持ち方だと使いにくいので注意。正しい持ち方を意識するだけで、食べやすさが増すだけでなく、食事の見た目も上品に。
れんげの持ち方やマナーを知っておくと、食事がより楽しくおいしくなりますよ。
<商品情報・リンク>
| 便利れんげ 110円(税込) |
| https://jp.daisonet.com/products/4580190586325 |








