Jan 02, 2026

【れんげの持ち方】正しく持つと食べやすくこぼれにくくなる!

れんげ 持ち方

れんげはラーメンや中華料理で使うことが多いアイテムですが、意外と間違った持ち方をしている人も多いんです。でも、正しいれんげの持ち方を覚えるだけで、食べやすくこぼれにくくなるだけでなく、見た目もぐっと上品になります。

この記事では、基本のれんげの持ち方から、シーン別のマナー、種類別の特徴までわかりやすく解説。さらに、ダイソーで買えるおすすめのれんげも紹介します。

れんげの正しい持ち方|基本のフォーム

れんげ 持ち方 正しい持ち方

 

スプーンと同じように持つと意外と持ちにくいれんげ。でも実は、れんげには持ちやすい基本フォームがあります。

 

【れんげの基本の持ち方】

  1. くぼみに人差し指を入れる
  2. 親指と中指ではさむ

 

スプーンと似ているようで少し違うのがポイント。この持ち方を意識するだけで、驚くほど使いやすくなります。

れんげの持ち方でよくあるNG例

れんげ 持ち方 れんげの持ち方でよくあるNG例

 

「れんげが持ちにくい…」「食べづらい…」と感じている人は、もしかするとれんげの持ち方が間違っているのかもしれません。よくあるNG例をチェックしてみましょう。

 

  • ・柄を深く握りすぎる
    ・指を広げすぎて安定感がない
    ・器にガチャガチャ当ててしまう

 

これらは、食べこぼしや手元の不安定さの原因になります。正しいれんげの持ち方をマスターすると、自然に改善できます。

【シーン別】れんげを使った食べ方のマナー

れんげ 持ち方 マナー

 

れんげの持ち方とあわせて、シーン別のマナーも押さえると、より上品に見えます。

スープを飲むとき

れんげを持つ手を自分の前に出し、口にほぼ垂直にあてるのがポイント。こぼれにくく、見た目もきれいに食べられます。

汁気が多い料理のとき

小籠包やスープなど汁気の多い料理は、箸とは逆の手でれんげを持つと安定します。れんげを受け皿代わりに使うと、こぼれにくく安心です。

麺を食べるとき

ラーメンやそばなどの麺類は、れんげを横にして使います。麺をれんげに乗せるときは、箸を持つ手と反対の手で持つと食べやすくなります。

れんげの種類別|特徴

れんげ 持ち方 れんげの種類別 特徴

 

れんげは素材や形によって使い心地が大きく変わります。それぞれの特徴を知っておくと、料理に合わせた持ち方がしやすくなります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

陶器れんげ

昔ながらの定番素材で、見た目も上品。重みがあるため安定感があり、幅広い料理に合わせやすいのが魅力です。

木製れんげ

温かみのある素材で、口当たりがやさしいのが特徴。熱を伝えにくいので、熱々のスープや麺類にも安心して使えます。

ステンレス製れんげ

丈夫で衛生的。浅めのデザインのものだと口当たりが滑らかで、スープがすくいやすいタイプもあります。色移りしないのもメリット。

プラスチック製れんげ

軽くて扱いやすく、割れにくいので気軽に使えるタイプ。扱いやすさ重視で、子ども用にもおすすめですが、色移りしやすい点には注意が必要です。

れんげの選び方

れんげ 持ち方 れんげの選び方

 

れんげといえば丸みのある定番形を思い浮かべますが、実は料理やシーンに合わせてさまざまなタイプがあります。ここでは選ぶときのポイントをご紹介します。

素材で選ぶ

素材ごとにメリット・デメリットがあります。

 

  • ステンレス:熱が伝わりやすく、熱い料理に注意
    陶器:割れやすく、子ども向きではない場合も
    プラスチック:軽くて扱いやすく、気軽に使える

 

使うシーンや持ち方をイメージして選ぶと、食事中にれんげが扱いやすくなります。

大きさで選ぶ

口に運びやすいサイズかどうかは大切なポイント。鍋やスープの具材をすくいたい場合は、大きめのれんげを選ぶと便利です。

深さで選ぶ

れんげの深さも使い勝手を左右します。

 

  • 深め:スープに使いたいときにおすすめ。すくいやすい
    浅め:チャーハンなどを食べるときにおすすめです。深いとお米などが底に残ってしまうことも。

機能性で選ぶ

便利な機能がついたれんげも増えています。

 

  • 穴あきタイプ:スープの中の具材だけをすくうのに便利
    フック付き:器に掛けられるので置き場所に困らない
    置き皿付き:テーブルが汚れにくい

 

使うシーンや料理に合わせて選ぶと、食事の快適さがぐっとアップします。

ダイソーでもれんげは購入できる!

ダイソーでは、プラスチック製や木製など、使いやすいれんげが揃っています。自分に合ったタイプを選ぶと、食事がぐっと快適になります。ここでは、特徴をわかりやすく紹介します。

すべらないレンゲ(5本)

ダイソー すべらないレンゲ(5本)

 

ドンブリの形状に合わせて、持ち方に応じて引っ掛かりの箇所を使い分けられる設計です。れんげの持ち方に迷う人にも使いやすいアイテム。

 

<商品情報・リンク>

すべらないレンゲ(5本) 110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4994163282143

 

椎 レンゲ

ダイソー 椎 レンゲ

 

先が少し深めで、口当たりなめらかな木製レンゲ。正しいれんげの持ち方で食べると、さらに使いやすく普段づかいにぴったりです。

 

<商品情報・リンク>

椎 レンゲ 110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4582112461659

 

おすすめはダイソーの「便利れんげ」

ダイソー 便利れんげ

 

汁をしっかり切りながら具だけすくえる、名前の通りとても便利なれんげ。特に取り分け用として優秀です。

 

便利れんげ
材質:ナイロン
商品サイズ:21.7cm×7.5cm×4.5cm
耐熱温度:200℃
日本製

 

汁を切れる

ダイソー 便利れんげ 汁を切れる

 

れんげのフチに穴が開いているので、汁を切って具だけをすくえます。鍋料理で「汁だけすぐ無くなる…」という悩みも解決。

たっぷりすくえる

ダイソー 便利れんげ たっぷりすくえる

 

ダイソーの「便利れんげ」は、大きめのサイズ。鍋を取る小皿がわりにもなります。またラーメンなどを食べるときも具だけ食べたいときにも便利です。

持ちやすい形状

ダイソー 便利れんげ 持ちやすい形状

 

持ち手は手にフィットするカーブ形状で、少ない力で持てます。手に馴染みやすく、長時間使っても疲れにくい設計です。

いろんな料理に使える!

鍋やラーメンのほか、すき焼きや肉じゃが、湯豆腐、ポトフなど、さまざまな料理に使えます。取り分けるときに使うのも◎。

お手入れ方法&使用上の注意

  • 【お手入れ方法】
    ・使用後は食器用洗剤で洗い、乾燥させる

 

  • 【使用上の注意】
    ・たわしまたはクレンザーの使用はNG
    ・加熱中の鍋やフライパンでは使用しないこと
    ・火や熱源のそばに置かないこと

まとめ|れんげの持ち方を知ると食べやすさがアップ

れんげは、くぼみに人差し指を添えて、柄を親指と中指で軽くはさむのが正しいれんげの持ち方です。スプーンと同じ持ち方だと使いにくいので注意。正しい持ち方を意識するだけで、食べやすさが増すだけでなく、食事の見た目も上品に。

 

れんげの持ち方やマナーを知っておくと、食事がより楽しくおいしくなりますよ。

 

 

<商品情報・リンク>

便利れんげ 110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4580190586325