Sep 19, 2021

ダイソーの木材でおしゃれにDIY!初心者におすすめのアイディアや注意点も紹介

木材を使ったDIYを楽しむ女性

木材を使ったDIYに挑戦するなら、ダイソーの木材がおすすめです。木材の種類が豊富なだけでなく、DIYに使えるグッズや塗装品なども入手できます。今回はダイソーの木材の種類、リメイクできる木材グッズ、DIYのアイディアを紹介。また、DIYにあると便利な道具や、おしゃれに見せられるペイント&アレンジ方法も見ていきましょう。

ダイソーの木材の材質

ダイソーの木材は、低価格であるのはもちろんのこと、初心者でも使いやすい点が魅力です。まずはダイソーで取り扱いがある木材の材質における特徴を見ていきましょう。

ダイソーの木材の材質①桐

桐の木材


防湿性や防虫性が高いことから、和ダンスなどによく使われています。軽いうえに、釘を打ち損ねてできた小さな傷なども元に戻しやすいため、初心者でも扱いやすい素材です。

ダイソーの木材の材質②MDF

MDFの木材


細かくした木材のチップや繊維などを圧縮し、合成樹脂を使って成形したもの。木目がなく反りが起こりづらいため、加工しやすいのが特徴です。

ダイソーの木材の材質③焼き杉

焼き杉の木材


杉板の表面を焼き炭化させたものです。耐久性が増すだけでなく、焦げ加減が良い雰囲気を醸し出します。ガーデニンググッズやインテリア雑貨などに使うと良いでしょう。

ダイソーの木材の材質④コルク

コルクの木材
ダイソーのコルクシートはフレームがなくカットしやすいので、DIY初心者におすすめの素材。好きな形にカットしてコースターを作ったり壁に飾ったりと、気軽にDIYが楽しめますよ。

ダイソーの木材の形状・サイズと選ぶ時の注意点

次に、ダイソーで入手できる木材の形状とサイズについて紹介します。店舗によっては入手できないものやサイズが違うものもあるので注意してくださいね。

ダイソーの木材の形状とサイズ①板材

色の違う板材

板材は桐材とMDF材の2種類で、サイズによって150~200円と値段が異なります。それぞれのサイズ(長さ×幅×厚み)は以下の通りです。


  • ■桐
    <長さ400ミリ>
  • ・400×60×12ミリ
  • ・400×60×18ミリ
  • ・400×90×6ミリ
  • ・400×90×9ミリ
  • ・400×90×12ミリ
  • ・400×120×6ミリ
  • ・400×120×9ミリ
  • ・400×150×9ミリ
  • <長さ450ミリ>
  • ・450×200×9ミリ
    ・450×250×9ミリ
  • <長さ600ミリ>
    ・600×120×6ミリ
  • ■MDF
    ・100×100×6ミリ(6枚入り)
    ・200×400×6ミリ
    ・300×200×6ミリ
    ・300×400×6ミリ
    ・300×600×6ミリ

ダイソーの木材の形状とサイズ②角材

 

角棒の木材

棚受けや工作用として使える角棒やブロック木材の種類も豊富です。


  • <角棒>
    ・450×3×24ミリ(2本入り)
    ・450×6×6ミリ(3本入り)
    ・450×9×9ミリ(2本入り)
    ・450×3×9ミリ(4本入り)
    ・450×25×25ミリ
    ・910×21×2ミリ(3本入り)
    ・910×12×3ミリ
    ・910×24×3ミリ
    ・910×12×5ミリ
    ・910×24×5ミリ
    ・910×6×6ミリ(3本入り)
    ・910×21×10ミリ
    ・910×15×15ミリ
    <焼き杉角柱>
    ・長さ約800ミリなど

ダイソーの木材の形状とサイズ③丸棒

丸棒の木材


丸棒もDIYで活躍する木材です。角材では作れないやわらかい雰囲気のものができ上がります。


  • <長さ450ミリ>
    ・450×Φ6ミリ
    ・450×Φ9ミリ
    ・450×Φ15ミリ
    <長さ910ミリ>
    ・910×Φ60ミリ
    ・910×Φ90ミリ
    ・910×Φ120ミリ
    ・910×Φ150ミリ
    ・910×Φ210ミリ
    ・910×Φ240ミリ

ダイソーの木材の形状とサイズ④ブロック

木材のブロック


ブロック材の取り扱いもあり、素材は桐、形は立方体・直方体のものが多いです。

 

  • <立方体>
    ・30×30×30ミリ
    ・60×60×60ミリ
    <直方体>
    ・90×30×15ミリ
    ・60×30×15ミリ

ダイソーの木材の形状とサイズ⑤コルクシート

    • 付箋が貼られたコルクシート
      コルク材のサイズは以下の通りです。

 

  • <コルクボード>
    ・205×150×8ミリ
  • <ナチュラルコルククラフト>
    ・300×450×1.5ミリ
  • ダイソーの木材を選ぶ時の注意点

同じサイズの木材であっても、ものによっては反り、ゆがみ、幅・長さの違いがあることも。釘などで打ち付ければさほど問題は生じませんが、注意して選ぶことでDIYがしやすくなります。また、調整が必要なところをカットするなどして、自分でサイズを揃えるのも良いでしょう。

木材加工と塗装にあると便利な工具

工具用ベルトに工具を入れる女性

 

DIYを始める前に、必要な道具をチェックしておきましょう。

  • ・差し金・メジャー:サイズの測定用に使うアイテムです。差し金は直角や直線を引く時に活躍します。
    ・ノコギリ:木材を切る道具。初心者は電動よりも手引きノコギリがおすすめです。
    ・電動ドリルドライバー:ネジを板にねじ込んだり、穴を開けたりできます。
    ・刷毛とバケツ:木材に塗料を塗る時に必要なアイテムです。刷毛は毛が抜けにくいものを選びます。バケツの代わりに小瓶を使っても構いません。
  • ・サンドペーパー:木材の表面を滑らかにし、塗料が染み込みやすくなるために使います。
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ダイソーの木材を使ったDIYアイディア集

木材の種類が分かったら、実際にDIYに挑戦しましょう。ここでは、DIYのヒントになるようなアイディア集を紹介します。

板材×すのこの収納棚

側面や裏面にすのこを、棚板に板材を使うとしっかりとした収納棚ができます。ペイントしたり、リメイクシートを貼ったりすれば、さらにおしゃれに仕上げられるでしょう。

カッティングボード×板材×丸棒のマルチ棚

カッティングボードと板材を使えば、マルチ棚が作れます。好きな長さの板材を用意し、その側面にカッティングボードを付けるだけで完成。カッティングボードの穴に丸棒を入れれば、持ち運びにも便利です。

コルク×木枠×ガラスタイルのコースター

コースターサイズのコルクの縁に、色を塗った木枠を付けます。ボンドでコルクに好みのタイルを付け、縁の木枠をマスキングテープで保護したら、上からセメントを塗りましょう。乾かせばタイルコースターの完成です。

焼き杉角柱×ガーデンフェンスの引き出し

焼き杉角柱・ガーデンフェンス・引き出し用のプラスチックボックスを使ったDIY。上部のボックスは釘で角柱と固定し、他のボックスは引き出せる設計に仕上げています。

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ダイソーのリメイクに使える木材グッズ

木材とリメイク可能なダイソーのグッズを組み合わせれば、もっと簡単におしゃれな棚や小物入れなどが作れます。次に、リメイクできるダイソーの木材グッズを見ていきましょう。

すのこ

正方形のすのこ

 

すのこは板材や角材と組み合わせることで、棚やテーブルなどさまざまな家具に変身。サイズは400×250ミリ、350×250ミリ、310×300ミリなどがあります。

カッティングボード

木製のカッティングボード

 

本来まな板として使うアイテムですが、リメイクすれば小物を飾る棚や収納ボックスなど、おしゃれなインテリア雑貨に生まれ変わります。サイズは150×280×90ミリなどがあるようです。

ガーデングッズ

白と茶色のガーデンフェンス
ガーデンフェンスは、焼き杉と組み合わせることでおしゃれな収納棚に。その他、ガーディング用のトレリスも棚や囲いなどのDIYに使えます。

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初心者でもできる木材のペイント&アレンジ方法

ダイソーの木材を使ってアイテムを作ったら、おしゃれに仕上げるためにもう一工夫してみましょう。ここでは、初心者でもできる簡単なペイント&アレンジ方法を紹介します。

ナチュラルミルクペイントを使う

ダイソーで人気を集めているのが、ナチュラルミルクペイントという塗料です。カラーは、アースグリーン・スモーキーブルー・スモーキーピンクなど種類が豊富。ナチュラルミルクペイント単体で使うのも良いですが、珪藻土と一緒に使うと立体感が出て、よりおしゃれな仕上がりになりますよ。

リメイクシートを使う

ペイントするのが難しければ、リメイクシートを使うのも1つの方法です。ダイソーでも多くのリメイクシートを取り扱っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ダイソーの木材を使ってDIYを楽しもう♪

木材を使ってDIYを楽しむ女性
ダイソーの木材は種類が多いだけでなく、好きなサイズに加工できるので、DIYの幅が広がります。初心者であれば、ダイソーのリメイク可能なグッズを取り入れれば、簡単にDIYができるでしょう。塗料やリメイクシートなども上手に活用しながら、おしゃれなアイテム作りを楽しんでくださいね。

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