フライパンで焼き魚はアルミホイルが便利◎ 後片付けがぐっとラクに♪

ダイソー フライパン用アルミホイル

魚はどんな方法で焼いていますか?魚焼きグリルが定番ですが、洗う手間やにおい残りが気になって使わなくなる…という声も少なくありません。

そんなときに試してほしいのが、フライパンで焼き魚をするときにアルミホイルを敷く方法。これだけで、調理も後片付けもぐっとラクになります。

この記事では、ダイソーの「フライパン用アルミホイル」を紹介。フライパンで焼き魚をするときにアルミホイルを使うメリットや焼くときのポイントを解説します。

フライパンで焼き魚をするときにアルミホイルを敷くメリット

フライパンに乗った魚

におい移りを防げる

フライパンで焼き魚をするときにアルミホイルを敷いておけば、気になる“魚のにおい移り”をしっかり防げます。一度ついたにおいは、洗ってもなかなか落ちないこともありますよね。ホイルを敷くことでフライパンに直接においが付かないため、調理後も快適に使えます。

フタを使えばふっくらジューシー

フライパン調理のメリットは、フタを使って蒸し焼きにできること。アルミホイルを敷いた状態で焼くと、魚の水分が逃げにくく、ふっくらとした仕上がりに。中まで火が通りやすく、焼き過ぎによるパサつきも防げます。

油なしでヘルシーに焼ける

アルミホイルを敷けば、基本的に油をひく必要はありません。とくにフライパン用アルミホイルは、表面にコーティング加工がされているため、油なしでもくっつきにくいのが特徴です。

 

普通のアルミホイルを使う場合も、薄く油を塗るか、くしゃっとさせて使えばOK。余分な油を使わず、ヘルシーに焼き魚が楽しめます。

後片付けがラク

魚焼きグリルは、使ったあとの掃除が大変ですよね。焦げや脂汚れがこびりつくと、洗うのもひと苦労。その点、フライパン+アルミホイルなら、ホイルを外すだけ。フライパンも軽く洗うだけで済むので、後片付けを時短できます。

ダイソーの「フライパン用アルミホイル」がおすすめ

ダイソー フライパン用アルミホイル くっつきにくく後片付けがラク

 

フライパンで焼き魚をするときに便利なのが、ダイソーの 「フライパン用アルミホイル」。表面に加工が施されているため、魚がくっつきにくく、後片付けがスムーズになります。

 

目盛り付 フライパン用アルミホイル
サイズ:25cm×3m 厚さ11μm
材質:アルミニウムはく
表面加工:シリコーン樹脂
中国製

 

目盛り付きでカットに便利

ダイソー フライパン用アルミホイル 目盛り付き

 

ホイルには 5cmごとの目盛り入り。必要な分だけぴったりカットできるので、調理中もムダなく使えます。忙しい調理中でもサッと使えて便利。

シリコーンコーティングでくっつきにくい

ダイソー フライパン用アルミホイル シリコーンコーティングでくっつきにくい

 

食材をのせる面はシリコーンコーティング。油をひかなくても魚がくっつきにくく、身崩れしにくいのがうれしいポイントです。

余分な油をカットできる

油なしで焼けるので、油を控えたい人やダイエット中の人にもおすすめ。焼き魚をよりヘルシーに楽しめます。

後片付けの時短にも

フライパンに油や焦げが付きにくいため、洗い物がラクに。毎日の調理の負担を減らしてくれます。

とび出し防止ストッパー付き

ダイソー フライパン用アルミホイル 飛び出しストッパー付き

 

箱の側面にはストッパー付き。ホイルが飛び出しにくく、スムーズに引き出せます。

使用上の注意

  • ・繰り返し使用できません
    ・梅干しやみそなど、酸や塩分の強い食品を長時間のせておくと変色や浸食で穴があく場合があります
    ・食材や調理の条件によりくっつく場合があります
    ・包み焼きなどに使用する場合は、調理器具などを使用してください
    ・直火では使用しないでください
    ・空焚きはしないでください
    ・電子レンジでは使用しないでください
    ・刃で手を切らないように注意してください
    ・湿気の多い場所や湯気の当たる場所で保管すると変色することがあります

他にも!ダイソーのフライパンにおすすめのアルミホイル

ダイソーはアルミホイルの種類が豊富。ここでは、フライパンで焼き魚をするときに便利なおすすめアイテムを紹介します。

ブラックホイル

ダイソー ブラックホイル

 

黒色が熱を効率よく吸収し、素早くこんがり焼き上がるのが特徴のアルミホイルです。焼き魚の表面がカリッと香ばしく仕上がり、旨みも逃しません。

 

<商品情報・リンク>

ブラックホイル  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4550480400044?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=b0ad0fd10&pr_rec_pid=8128656605357&pr_ref_pid=7582527881389&pr_seq=uniform

 

くっつきにくいホイル

ダイソー くっつきにくいホイル

 

アルミホイルにはシリコーン樹脂をコーティング。料理がこびりつかずサラッとはがれやすいため、オーブン料理や包み焼きにも使えます。

 

<商品情報・リンク>

くっつきにくいホイル  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4550480295411?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=b0ad0fd10&pr_rec_pid=8128650313901&pr_ref_pid=7582527881389&pr_seq=uniform

 

アルミホイルを敷いたフライパンで魚を焼く方法

フライパン
【基本の焼き方】
① フライパンにホイルをしき、魚をのせる
② フタをして弱火で、蒸し焼きにする ※焼き時間は魚の種類や厚みによって調整
③ 焼き色が付いたら裏返し、再びフタをして蒸し焼きに
④ 箸箸で軽く押して弾力を感じたら焼き上がり

 

火が通りにくい厚みのある魚は、弱火でじっくり蒸し焼きにするのがポイントです。

アルミホイルを敷いたフライパンで焼き魚をするポイント

アルミホイルはくしゃっとさせる

普通のアルミホイルを使う場合は、ホイルを軽くくしゃくしゃにすると、魚がくっつきにくくなります。心配な場合は、片面に薄く油を塗るのもおすすめです。

 

フライパン用ホイルやシリコーン加工タイプなら、油なしでOKで手軽です。

強火は避ける

火力が強すぎると、焦げ付きの原因になります。弱めの中火で、じっくり焼くのが基本です。

予熱は不要

フライパン用アルミホイルを使う場合は、ホイルを敷いて魚をのせてから点火すればOK。予熱は必要ありません。

仕上げは余熱で蒸らす

焼けたら火を止めてフタをし、余熱で1~2分蒸らすと身がふっくらやわらかく仕上がります。
ちょっとしたひと手間で美味しさアップ。

クッキングシートではダメな理由

クッキングシートは耐熱温度が決まっているので、フライパンでの使用は注意が必要です。とくにガスコンロでは直火が当たるため、焦げたり燃えたりする危険があります。

まとめ|フライパンで焼き魚をするならアルミホイルが便利

フライパンで焼き魚をするときは、アルミホイルを一枚敷くだけでメリットがたくさん。

 

  • ・におい移り防止
    ・油なしでヘルシー
    ・後片付けがラク

 

と、うれしいメリットがたくさんあります。

 

とくにフライパン用アルミホイルなら、シリコーンコーティングされているためくっつきにくくておすすめ。気になったら、ぜひダイソーでチェックしてみてくださいね。