ダイソーのエア枕「らくらくエアー枕」のフィット感が気持ちいい!特徴や使い方を解説

ダイソー らくらくエアー枕 パッケージ

旅行や出張など、長時間の移動が続くと首や肩の負担が気になりますよね。そんなときにあると助かるのが、コンパクトに持ち運べるエア枕。持ち運ぶなら、コンパクトさはもちろん、肌ざわりや使い勝手、耐久性もチェックしたいところです。

この記事では、ダイソーのエア枕「らくらくエアー枕」をピックアップ。特徴や使い心地、使い方に加えて、失敗しにくいエア枕の選び方もあわせて解説します。

ダイソーのエア枕ってどんな商品?100均で買えるネックピロー

ダイソー エア枕 らくらくエアー枕 コンパクト

 

ダイソーのエア枕は、空気を入れて使うタイプのネックピロー。使わないときは折りたたんで持ち運べるので、移動のときにも便利です。

 

らくらくエアー枕(くるんとフィット)
材質:本体:塩化ビニル樹脂、レーヨン
商品サイズ:44cm ×0.05cm ×26.5cm 使用時(約)33.5cm×24.5cm×厚み9cm
中国製

 

コンパクトだから収納・持ち運びに便利

ダイソー エア枕 らくらくエアー枕 空気を抜くとシート状に

 

空気を抜くとシート状になるため、かさばらないのが大きな魅力。旅行や出張時にサッと持っていけるのはもちろん、使わないときも収納場所に困らないのがうれしいポイント。ダイソーのエア枕は、荷物を減らしたい人にもぴったりです。

移動時のリラックスアイテムに

車や電車、新幹線、飛行機など、長時間座りっぱなしの移動中にあると重宝します。首元をやさしく支えてくれるので、うとうとしたいときや、移動中に少し体を休めたいときに重宝します。

首にフィットするU字型

ダイソー エア枕「らくらくエアー枕」空気を入れるだけ

 

空気を入れると、首に沿うU字型の枕に。厚みは約9cmあり、シートに頭が直接つかないのもポイントです。ホールド感が心地よく、首をしっかり支えてくれるのでネックピローとしても◎。空気の量を調整すれば、好みの硬さにできるのもエア枕ならでは。

スエードのような肌ざわり

ダイソー エア枕 らくらくエアー枕 スエードのような肌ざわり

 

素材は塩化ビニル樹脂とレーヨンですが、表面はスエードのようになめらかな触り心地。首に当たってもチクチクしにくく、やさしい肌ざわりです。

 

縫い目が気になる場合は、タオルを巻くとより快適に使えます。

空気が抜けにくい構造

ダイソー エア枕 らくらくエアー枕 空気が抜けにくい

 

空気の出し入れはとても簡単。注入口はしっかり閉じられるため、空気を入れたまま置いておいても抜けにくい設計です。その都度空気を入れ直す必要がなく、気軽に使えます。

耐久性があり繰り返し使える

材質の塩化ビニル樹脂は、酸化しにくく耐久性に優れているのが特徴。繰り返し使えるので、旅行用としてだけでなく、普段の移動や仮眠用にも活躍します。

ダイソーのエア枕の使い方&使用上の注意

らくらくエアー枕の空気の入れ方

ダイソーのエア枕「らくらくエアー枕」は、使い方もとてもシンプルです。

 

【使い方】

  1. らくらくエアー枕を広げる
  2. 空気注入口を開けて、空気を吹き込む

 

ダイソー エア枕 らくらくエアー枕 外側に少しシワが残るくらいがちょうどよい目安

 

空気は入れすぎず、外側に少しシワが残るくらいがちょうどよい目安。抜くときは、注入口を開けて根元をつまみながら押すとスムーズです。

使用上の注意

  • ・直射日光、高温多湿の場所を避けて保管してください
    ・空気を入れすぎないこと
    ・浮き具やフロート代わりとして水上で使用しないでください
    ・水濡れ、摩擦などにより色落ち、色移りする場合があります
    ・尖ったものや鋭利なものに触れさせないでください
    ・火や熱源のそばに置かないこと
    ・本来の用途以外に使用しないでください

エア枕の選び方

エア枕は、素材や形状、使うシーンによって快適さが大きく変わります。選ぶときのポイントを見ていきましょう。

使用シーンで選ぶ

使う場所をイメージすると、失敗しにくくなります。

 

  • ・移動中(飛行機・新幹線など):軽量でコンパクトになるもの
    ・アウトドア・キャンプ:厚みがあり、耐久性の高いもの
    ・オフィスや仮眠用:落ち着いたデザインでリラックスしやすいもの

素材で選ぶ

エア枕によく使われる素材には、主に次の種類があります。

  • ・PVC(ポリ塩化ビニル):価格が手頃で耐久性あり。やや硬め
    ・ポリエステル:肌ざわりがよく吸湿性あり。耐久性はやや低め
    ・TPU(熱可塑性ポリウレタン):やわらかく、耐久性と肌ざわりのバランスがよい

サイズと形状で選ぶ

目的に合った形状を選ぶことで、快適さがぐっとアップします。

  • ・首をしっかり支えたい:ネックピロータイプ
    ・持ち運び重視:U字型やコンパクトな長方形タイプ

空気量を調整できるタイプなら、高さや硬さを好みに合わせられます。

機能性で選ぶ

快適に使いたいなら、プラスαの機能にも注目してみましょう。

 

  • ・逆止弁付きで空気が漏れにくい
    ・洗えるカバー付き
  • ・アイマスクや耳栓がセットになっている

 

こうした機能があると、移動中や仮眠時の快適性がさらに高まります。

他にも!ダイソーのおすすめネックピロー

ダイソーには、エア枕以外にも使いやすいネックピローがそろっています。

折りたたみネックピロー(黒)

ダイソー 折りたたみネックピロー(黒)

 

カバーはやわらかなメッシュ素材で、通気性がよく肌ざわりも◎。カバーも洗えて何度も使えます。

 

<商品情報・リンク>

折りたたみネックピロー(黒)  550円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4550480072883

 

エアー枕

ダイソー エアー枕

 

持ち運びにも便利なコンパクトなエアー枕です。空気を入れれば、移動中などの首のサポ一トに。防災グッズとしても◎。

 

<商品情報・リンク>

エアー枕  220円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4550480590684?_pos=1&_sid=e290d0b3d&_ss=r

 

低反発ネックピロー(メッシュ)

ダイソー 低反発ネックピロー(メッシュ)

 

エア枕ではありませんが、低反発素材のU字型枕です。首に優しくフィットして、頚椎の疲れを和らげてくれます。カバーはメッシュ素材で、通気性抜群!

 

<商品情報・リンク>

低反発ネックピロー(メッシュ)  440円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4549131529753?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=3173b2fd5&pr_rec_pid=6646776791213&pr_ref_pid=6647015014573&pr_seq=uniform

 

まとめ|ダイソーのエア枕があれば移動時間もリラックスできる!

コンパクトで持ち運びやすい、ダイソーのエア枕「らくらくエアー枕」。やさしい肌ざわりと首にフィットする形状で、座ったままでもしっかり支えてくれます。

 

移動中はもちろん、旅行先やおうちでのリラックスタイムにも活躍。使わないときは小さくたためるので、ひとつ持っておくと便利です。

 

ダイソーのトラベルコーナーで見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

<商品情報・リンク>

らくらくエアー枕(くるんとフィット)  110円(税込)
https://jp.daisonet.com/products/4550480744063