Jan 06, 2021

人気のボックス型マスクケースはどれ?便利な機能が付いた携帯用ケースも紹介

箱に入ったたくさんのマスク

マスクを付ける機会が増えた昨今、マスクの保管方法に悩んでいる人も多いようです。マスクをそのままの状態で保管すると、ほこりや細菌に触れるため、衛生的にあまり良くありません。そこで本記事では、マスクケースを利用するメリットや収納方法を解説するとともに、人気のボックス型マスクケース・携帯用マスクケースについても紹介します。

マスクケースとは

ケースからマスクを取り出す手

 

マスクをはずした時や買ってきたマスクを自宅で保管する時に、用途にあったマスクケースがあると便利です。最初に、マスクケースを使うメリットやタイプについて紹介します。

マスクケースのメリット

マスクを何も入れずにそのままテーブルの上に置いたり、ポケットやバッグの中に入れたりすると、ほこりや細菌類が付いてしまう可能性があります。そんな時にマスクケースを使えば、それらが付着するのを予防できます。

 

また型崩れの防止や、保管場所を決めていれば、マスクの置き場所に悩む必要がなくなるのもメリットです。

さまざまなタイプがある

マスクケースのタイプはさまざまで、ボックス型やジッパー型などがあります。なかには、100均などで材料を揃えて、自分だけのオリジナルケースを作る人も。

 

マスクケースを使う場合は、1つのケースを使い回すのではなく、自宅保管用・外出時の携帯用などのように、用途別にいくつかのケースを使い分けるのがおすすめです。

マスクの収納方法

 

赤いマスクケースとマスク

 

マスクを購入した状態のままで保管している人は、結構多いようです。ここでは、衛生面や使い勝手を考慮した、おすすめの収納方法を紹介します。

専用のマスクケースに入れる

マスクを保管するための専用ケースは、さまざまなメーカーから販売されています。専用ケースであれば、マスクのサイズにぴったりな物や使い勝手が良い物が多いです。なかでも、玄関の扉にマグネットで設置するようなタイプは、外出時の付け忘れなどを防げるでしょう。

ボックス型ケースに入れる

100均にはサイズ・カラーが豊富なマルチボックスが取り扱われていることが多いです。その中から自分のマスクサイズに合う物を選んで、マスクケースとして使うのも良いでしょう。

 

大きめサイズのボックスであれば大量のマスクを収納できますし、ふた付きタイプであればホコリなどが入る心配もなく衛生的です。また、マルチボックスをDIYして、オリジナルのマスクケースを作るのも良いですね。

ポーチ型ケースに入れる

携帯用のマスクケースとしておすすめなのがポーチ型。透明タイプであれば、中に入っているマスクの量を把握しやすいですし、ファスナ―タイプであれば、ほこりなどが入らず衛生面においても安心です。

スタンドや収納トレーに入れる

レタースタンドや収納トレーを活用する方法もあります。レタースタンドを使えば、マスクを立てて省スペースで収納できるので、すっきりとした見た目に。

 

重ねられる収納トレーは、メイクなどのトレーと重ねられる物もあるので、いろいろな物をまとめて収納したり整理したりできます。

その他

好きなデザインの布を使ってマスクケースを作ったり、ティッシュケースを利用したりする方法もおすすめ。ティッシュケースを使う場合は、マグネットを付けて玄関に設置するだけでOKです。

これらのアイディアを、上手に取り入れてみると良いでしょう。

人気のボックス型マスクケース紹介

ブルーのボックス型マスクケース

 

ボックス型のマスクケースは、手軽にマスクを大量に収納できる点が魅力です。そこで、人気のボックス型マスクケースを5種類紹介します。

ideaco/マスクディスペンサー60

約60枚のマスクを収納でき、下から1枚ずつ取り出せるので衛生的です。ナチュラル且つシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも溶け込み、生活感を感じさせません。

 

本体:ABS樹脂
フタ:木彫MDF、滑り止めのシリコン付き
カラー:ホワイト・ブラック・グレー・ライトブルー
値段:3,850円(税込)

LOOSE style/マスクケース

マスクを1つ1つ収納できるのはもちろん、箱ごとそのまま入れることも可能なマスクケースです。ツヤ感のあるスチール素材に明るめのカラーが施されており、清潔感が感じられます。

 

また、フタが本体に固定された一体型タイプなので、全体的に丸みのあるやさしい印象に。どんなインテリアにも馴染むので使いやすいです。

 

本体:スチール
カラー:ホワイト・グレー
値段:2,398円(税込)

山崎実業/マグネットマスクホルダー

ボックスの裏にマグネットが付いているマスクケースです。玄関のドアなどに設置可能で、外出時にマスクをつけ忘れるのを防止できます。

 

約30枚のマスクが収納でき、上から入れたマスクを下から取り出す仕様。フタ付きなので、ほこりが入る心配もありません。上部に付いたトレーには、印鑑・ペンなどの小物を置ける点も便利です。

 

本体:スチール
カラー:ホワイト・ブラック
値段:2,200円(税込)

無印良品/ポリプロピレンメイクボックス

メイクボックスを重ねられるケース。マスクとメイク道具を同じ場所にまとめて収納できます。ポリプロピレン製でお手入れがしやすく、また半透明なので中のマスクの量を把握しやすいです。

 

本体:ポリプロピレン
値段:190円(税込)

dinos/消毒液スタンド付きマスク収納

約50枚のマスクと消毒液をまとめて収納できる専用ケースです。マスクケースのサイドにあるスペースには、消毒液などを収納できます。木の色合いが優しく、インテリアにぴったりと馴染むデザインです。

 

本体:シナ合板、MDF(ウレタン塗装)
値段:6,050円(税込)

便利な機能が付いた携帯用マスクケース3選

普段の持ち物とマスク

 

外出時はマスクを一時的に外すことも考慮して、携帯用のマスクケースがあると便利です。携帯用のマスクケースに関しても、さまざまなタイプが販売されています。その中から、便利な機能が付いたおすすめのケースを3種類厳選して紹介します。

HANSMARE/抗菌マスクケース

抗菌テープ付きのシンプルなマスクケース。マスクを収納しながら抗菌できる優れもので、その効果は約6ヵ月間持続します。ケース本体はハードタイプなので、マスクの型崩れ防止にもなるでしょう。

 

本体:ポリプロピレン
カラー:ホワイト・ミント
値段:590円(税込)

携帯用マスクケース(ノーブランド)

使用済みマスクと新品のマスクを分けて保管できるマスクケースです。ミラーが付いているにもかかわらずスリムな形状に仕上がっているので、バッグの中に入れてもかさばりません。

 

カラー:ピンク・ホワイト・ブルー
値段:1,480円(税込)

日本製抗菌マスクケース(ノーブランド)

日本製のマスクケースで、角部分がカーブががかったデザインになっているため、マスクを取り出しやすいです。

 

表地には撥水加工が施され、裏地は抗菌加工の生地で作られているため、機能性にも優れています。個包装されていないマスクなら10枚以上、個包装のマスクでも5~6枚は入るので、収納力も抜群です。

 

本体:ナイロン100%
カラー:ピンク・ベージュ
値段:1,500円(税込)

お気に入りのボックス型マスクケースに収納しよう

メイクどうも収納できるマスクケース

 

マスクの収納方法はいろいろあり、生活スタイルによって適している方法も異なります。

なかでも、ボックス型マスクケースは、出し入れが簡単なだけでなく、見た目のデザインもシンプルなので人気が高いです。自分に合ったお気に入りのボックスを見つけて、清潔にマスクを保管しましょう。

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