Aug 26, 2020

アクセサリー収納のコツを紹介!おしゃれに片づけてお気に入りスペースに

フタの開いたケース

アクセサリー類は、デザインやサイズがバラバラなため、収納の仕方が難しいと思われがちです。収納の難しさから、ピアスのキャッチが無くなったり、チェーンが絡まったりなどの経験をした人も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、種類別の収納や専用ケースの使用など、使い勝手を考えたアクセサリー収納のコツを紹介します。

アクセサリー収納時のポイント

 

アクセサリーは日常的に使用するので、お手入れをしてから収納したり、保管場所を選んだりする必要があります。そこで、収納時のポイントについて押さえておきましょう。

使用頻度や生活導線に合った収納場所を選ぶ

まずはアクセサリーを収納する場所を考えましょう。どのタイミングでアクセサリーを付けることが多いかを思い出し、生活動線を考慮して設置すると良いです。

 

例えば、メイクをした後に付けるのであればドレッサーや洗面台に、出かける直前に付けるなら玄関に、着替えをしながら付けるならクローゼットの中に、など工夫してみましょう。

 

なかには、洗面台にアクセサリートレイを置いている人もいますが、その場合はあくまで「仮置き場」として使うのがポイント。トレイには1組のアクセサリーしか置かないと決めておきましょう。

 

そしてトレイに置いた後は、必ず元の収納場所に戻すことが大切です。これを徹底することで、きれいな洗面台をキープできるだけでなく、アクセサリーがどこに行ったか分からなくなることもありません。

 

アクセサリーのなかには、冠婚葬祭など、使用シーンが限られている物もあります。その場合は、ふくさや数珠と一緒に収納するなど、シーンごとのアイテムと併せて収納しておけば便利です。

 

また、ネックレスやピアスなどを、あえて魅せて収納するのも良いでしょう。おしゃれなだけでなく、持っているアクセサリーの全体が見えるので、どれを使うか選びやすいというメリットもあります。

アクセサリーに適した方法で保管する

アクセサリーは直接肌に触れる物なので、汚れが付いたり変色が起きたりする場合もあります。定期的にアクセサリーのお手入れをすることも大切ですが、保管場所にも注意が必要です。

 

直射日光が当たる場所や高温多湿の場所、さらにはほこりがかぶりやすいような場所は避けましょう。

【種類別】アクセサリーの収納方法

 

どの収納方法が適しているかは、アクセサリーの種類によっても異なります。そこで、種類別の収納のコツについて見ていきましょう。

ピアス・指輪

ピアスや指輪はアクセサリーのなかでも小さめサイズなので、トレイなどに入れるのもおすすめです。まとめて収納できるだけでなく、魅せる収納にもなるのでおしゃれに見えます。

 

ただし、トレイだと仕切りがない場合が多いので、アクセサリー同士がかさばったり混ざったりしてしまうことも。そんな時は、専用のスタンドやケースに収納してみましょう。綺麗に並んでいれば、楽しくアクセサリーを選べます。

ネックレス

ネックレス収納でよく起こるのは、チェーンが絡まってしまうこと。フックを使って引っ掛けて収納すれば、チェーンが絡まる心配もありません。

また、仕切りがある収納ケースを使うことでも、ネックレス同士が絡まることを防げます。

カチューシャ

カチューシャはアクセサリーのなかでもサイズが大きいので、収納方法に困りがちです。ケースにまとめて収納するとまとまりは良いですが、カチューシャが傷ついたり壊れたりする場合もあります。

 

引き出しに短めのツッパリ棒を2本設置してそこに引っ掛けると、きれいに収納できますし取り出しやすいでしょう。

 

魅せる収納にする場合は、ボードにフックを付けてそこに引っ掛けたり、おしゃれなボトルをカチューシャスタンド代わりにして使ったりするのもおすすめです。

ヘアピン・ヘアゴム

ヘアピンやヘアゴムは数が多く整理しにくい場合が多いでしょう。また、小さいので紛失してしまうこともあるかもしれません。そのため、まず使う場所を必ず決め、そこにしか置かないようにしましょう。ヘアピンやヘアゴムを一番使う場所に収納しておくのがベストです。

 

シンプルなアメピンなどは、高さが低めのグラスやコップに立てて収納すれば取り出しやすくなります。飾りが付いたタイプのヘアピンであれば、飾りが見えるように収納するのがおすすめ。

 

例えば、マグネットシートを貼って、そこにピンを直接付ければ、サッと取り出せるので便利です。

 

ヘアゴムは、仕切りのあるケースに色や大きさ別に収納すると良いでしょう。

【メーカー別】おすすめのアクセサリー収納グッズ

 

アクセサリー収納のための専用ケースは、各メーカーからさまざまな種類が出ています。そのなかから特におすすめの物をチェックしましょう。

山﨑実業「ジュエリー収納 ブラック」

トレイタイプの収納で、スチール製でありながらマットな質感なので、落ち着いた印象です。トレイは大・中・小の3段に分かれており、アクセサリーの大きさや種類に合わせて収納できます。

 

また、各トレイの位置も好み合わせて調整できるので、時計やメガネなどの高さがあるアクセサリーの置き場としても使えて便利。色は黒と白の2色展開です。

 

無印良品「アクリルネックレス・ピアスケース・見開きタイプ」

 

ネックレスやピアスなどを引っかけて収納できるのが、こちらの収納ケースです。見開きタイプなので収納力も抜群で、アクセサリーをたくさん持っている人にはおすすめ。また、全体がクリアで中身が見えるので、魅せる収納として人気が高いアイテムです。

 

別売りの「アクリル見開きタイプ用ベロア内箱仕切」を底部分に設置すれば、リングの収納もできます。

 

アクセサリボックス ケリー 2 (BK)

フタ付きのアクセサリーケースで、ネックレス・指輪・ピアスの他にも、ブローチなどの大きめのアクセサリーも収納できます。2段になっているため収納力も抜群で、フタの裏に付いた鏡を見ながらアクセサリーを付けられるのも魅力です。

アクセサリーを長く使うコツ

 

アクセサリーは直接肌に触れる物が多く、汗など皮脂汚れが付いてしまいます。そのため、汚れを丁寧に拭き取るなど、定期的な手入れが必要です。ここでは、お気に入りのアクセサリーを長く使うためのポイントを紹介します。

1.収納前のデイリーケアを欠かさない

肌に触れるアクセサリーの場合、汗や皮脂などの汚れがついたまま放置すると、劣化の原因になりかねません。アクセサリーを使用後に収納する際には、やわらかい布で優しく汚れをふき取るようにしましょう。

 

もしくは、布だけで汚れが取れない場合は、ジュエルクリーナーなどを使うのもおすすめです。

2.頑固な汚れはつけ置き洗いでオフ

アクセサリーについた汚れは、拭いただけでは落ちにくい物もあります。その場合、中性洗剤を溶かしたぬるま湯にアクセサリーを数分つけてみると、アクセサリーに付いた汚れが浮いてくることもあります。その後、綿棒などのやわらかい物で磨いてからすすぎ、やわらかめの布で水分を拭いて乾燥させましょう。

 

しかし、アクセサリーの種類によりケア方法が異なる点も覚えておきましょう。パール・琥珀などの有機質の宝石、トルコ石・エメラレルド・ラピラズリなど、水に濡れてはいけない石もあるので注意が必要です。

3.セルフケアが難しい物は専門店に依頼する

もし、自分で汚れが取り切れない場合やお手入れが難しいアクセサリーは、専門店に依頼するのがおすすめ。まずはアクセサリーを購入したお店に連絡して、修理対応しているかどうかを確認してみましょう。アクセサリー修理の専門店があれば、依頼するのも1つです。

お気に入りのアクセサリーを長く楽しめる収納を

 

アクセサリー収納で大切なのは、収納しやすく取り出しやすいこと。また、生活動線や収納するアクセサリーの種類を考慮して、隠す収納と魅せる収納を使い分けるのもポイントの1つです。収納を工夫して、お気に入りのアクセサリーを長く楽しみましょう。

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