May 22, 2022

梱包資材はダイソーですべて揃う!お得で便利なグッズを使って手軽に梱包を

メルカリやラクマなど気軽に自宅のいらなくなったものを売るサービスを利用されている方が増えています。出品して購入されたら送る荷物を梱包する必要がありますが、どのように梱包すればよいのかと不安に感じていませんか?実は梱包資材を100円ショップでお馴染みのダイソーで購入することができます。この記事では、ダイソーで購入できる梱包グッズと送る荷物ごとの梱包方法について紹介します。

ダイソーで販売している便利な梱包グッズ

 

100円均一の中でも特にダイソーでは梱包資材が豊富に販売されています。よく使うグッズを中心に紹介していきます。このほかにハサミ・ガムテープ・マスキングテープなどの文房具も豊富にダイソーでは揃っていますので、必要があれば購入しましょう。

段ボール

ダイソーでは2種類の大きさの段ボールが販売されています。
1つ目はネコポス用ダンボール箱で2枚入りです。サイズは縦22.6cm×横31cm×厚み3cmです。コンビニでは1枚66円で販売されているため、ダイソーで購入した方が1枚当たりの値段が11円安く済みます。
2つ目は60サイズ対応ダンボール箱で1枚入っています。サイズは縦19.6cm×横26.5cm×高さ12.7cmです。コンビニでは60サイズ対応段ボール箱はありませんので、ダイソーで購入するのをおすすめします。

 

かわいい柄の段ボールを使うと、届いた時にワクワクしますよね!ダイソーではデザインが入った段ボールや梱包用品も購入できます。

クッション付き封筒

 

クッション付き封筒とは、封筒の中にプチプチのような緩衝材が内蔵されている梱包資材です。商品をプチプチで包んでから封筒に入れるより厚みを出さないようにできます。ダイソーで販売されているクッション付き封筒には、封かんシールも付いているのでこれさえあれば商品の発送が完了です。普通の封筒とプチプチを使うよりコストはかかりますが、厚みを抑えて送料を抑えられる場合もあります。

配送用ビニールバッグ

 

荷物を梱包する時に気を付けるポイントとして水濡れです。紙製の封筒だと雨や雪に降られた場合に中身が濡れてしまう可能性があります。ビニールバッグであればそのまま商品を入れて発送可能です。
大きさも数種類のラインナップがあり、小さいほど袋の枚数が多くなっています。A4サイズ程度の大きさだと汎用性が高いため、最初に購入しておくと便利ですよ。

ハンディラップ

ハンディラップは凹凸がある荷物や大きい荷物を包むのに適している梱包資材です。商品と一緒に折り曲げ防止用の段ボールを一緒に包むと、ネットショップのような仕上がりになります。ダイソーで販売されているハンディラップは引っ張ればちぎれるのでハサミも不要です。1巻き100mも入っていて、引っ越しの際の梱包にも使えるので、1つ買っておくことをおすすめします。

プチプチ・エアキャップ

 

食器やアクセサリーなどの壊れやすいものはプチプチやエアキャップと呼ばれる緩衝材で梱包します。ダイソーでは小さめのプチプチが複数枚入っているものや大きめのサイズが1枚入っているものなどがあります。その他に袋状になっているプチプチは梱包するものを包みやすく使いやすいです。

梱包用巻き段ボール

 

巻き段ボールとは、段ボールの平らな面が片側しかなく巻いてある状態のものを指します。段ボールよりも耐久性は劣りますが、プチプチよりもしっかりと梱包することができます。特に段ボールには入れにくい複雑な形や大きなものの梱包に利用してみてはいかがでしょうか。

荷物の種類別の梱包方法

 

梱包資材について紹介しましたが、ここからは具体的に梱包したい荷物別に梱包する方法を紹介します。特にメルカリやラクマなどのフリマアプリでは、梱包方法によって自分の評価が悪くなってしまうこともありますので注意してくださいね。

アクセサリーなどの小物系

アクセサリーなどの小物は壊れにくいことと、見栄えが重視されます。特にハンドメイド作品を販売している場合は、ギフトとして贈りたいと購入される方もいますので力を入れてみましょう。小型の段ボールに紙パッキンを敷くと、見た目も華やかになり箱の中でアクセサリーが動いてしまうのを防げます。
アクセサリーを透明のプラスチック製の袋に入れる(雨や汚れ対策に)
プチプチで包む(耐衝撃対策に)
封筒か段ボールに入れる

本は特に水濡れ厳禁の荷物です。1冊から数冊程度であればプラスチック製の袋に入れ、全巻セットなど量が多い場合はハンディラップでの梱包がおすすめです。できればプチプチで包むと本の表面に傷が付くことを防げます。最後に荷物の大きさに合った段ボールや封筒に入れて完成です。
本は重量があるので、輸送中に重みで梱包が壊れてしまわないように頑丈に梱包しましょう。

割れやすいもの

食器など割れやすいものは梱包を慎重に行う必要があります。まずは割れ物を緩衝材できっちり包みます。この時に緩衝材をケチってしまうと、割れてしまう原因となるので余裕を持って梱包資材を用意しましょう。
次に段ボールなどの頑丈な箱に入れ、割れ物同士や割れ物と箱の間に隙間がないようにしてください。プチプチだけでなく、新聞紙も隙間を埋めるのに使えます。箱の上部にも隙間があると、輸送中に割れ物が動いてしまうので注意しましょう。

服は基本的に壊れる心配がないため、水濡れしないようにOPP製の袋に入れて梱包すればOKです。綺麗に服をたたんで袋に入れ、空気を抜くと厚みを抑えることができます。また、セーターやコートなどの冬服は厚みがあるため、OPP製の袋に入れてから紙袋や段ボールに入れると梱包しやすいですよ。

ダイソーの梱包資材を使って荷物を送ろう

1つ100円で購入できるダイソーでは梱包資材を豊富に取り扱っています。フリマアプリやハンドメイド作品の販売など、一般人でも梱包する機会が増えていますので、ぜひ手軽にダイソーで購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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