DIY

Apr 17, 2022

【ダイソー】クラフトバンドで小物入れを作ってみよう!初心者にもおすすめの100均DIY

ハンドメイドを始めてみたいけれど、細かい作業は苦手と思っていませんか。実はハンドメイド初心者でも、簡単に始められるのはクラフトバンドです。もしかしたら、小さい頃に工作で作ったことがある方もいるのではないでしょうか。現在はダイソーなど100円均一で材料や道具を揃えることができ、気軽に挑戦しやすい点も魅力です。この記事では、クラフトバンドの始め方や基本的な作り方を紹介します。

クラフトバンドとは

 

クラフトバンドとは、再生紙を100%使った紙製のひもを編み上げるハンドメイドです。再生紙を使用しているため、環境に優しい点も注目されています。元々は梱包用資材として使われていましたが、最近はハンドメイドの用途として使われています。

似たようなハンドメイドで植物のツルを使用したものがありますが、加工しやすいためクラフトバンドは誰でも始めやすいと人気です。かごやバッグを作れるため、作った作品を家で使いやすいですよ。

クラフトバンドに必要なもの

クラフトバンドでハンドメイド作品を作る前に準備するものは次の通りです。

  • ・メジャー:柔らかい素材だと測定しやすい
  • ・方眼マット:A4サイズくらい
  • ・両面テープ
  • ・ハサミ(クラフトハサミ):キッチンバサミや園芸ばさみなど切りやすいもの
  • ・木工用ボンド:速乾性だと使いやすい
  • ・洗濯ばさみ:跡が付きにくい強さのものがおすすめ
  • ・PPバンドもしくは薄いプラスチックのカード

その他にあると便利なグッズは、完成後にツヤを出すためのニス・マスキングテープなどです。

 

クラフトバンドを始めるならダイソーがおすすめ

クラフトバンドを始めるための道具やクラフトバンドを購入するのであれば、100円均一のダイソーがおすすめです。

 

カラーが豊富でそろえやすい

クラフトバンドはバンドの色を変えるだけで、作品の雰囲気がガラッと変わります。ダイソーは基本的なナチュラルカラーだけでなく、スモーキーカラーやローズカラーなど個性的なバリエーションがあります。

 

コストをかけずに始めやすい

ダイソーで販売されているクラフトバンドは、1つ税込110円とお手頃な価格です。最初はうまく作れなかったり失敗してしまったりしても、110円ならまた買い直して作ればいいと考えられますね。もちろん、100円だからといってクラフトバンドの質が悪いということはありませんので、安心してお使いしていただけます。

 

キットもあるので初心者でも安心

クラフトバンドを買っても何を作ればいいのかよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。そこで、ダイソーではクラフトバンドのキットも販売しています。完成品が写真として載っているので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

 

クラフトバンドの基本!小物入れの作り方

 

ダイソーで道具やクラフトバンドを購入したら、実際に小物入れを作ってみましょう。ダイソーで販売されているクラフトバンド6mを使用します。

 

①土台を作る

  1. クラフトバンドを必要な長さにカットします。
  2. 方眼マットに両面テープを貼り付けて、横ひもを並べます。
  3. 始末ひもにボンドを塗って、横ひもにくっつけます。
  4. ひっくり返して、ボンドで縦ひもを2本くっつけます。
  5. さらにひっくり返し、横ひもの間を通すように縦ひもを差し込みます。
  6. 補強ひもをボンドで貼り付けます。

 

②側面を作る

  1. 縦ひもと横ひもを垂直に立ち上げます。
  2. 編みひもを洗濯ばさみで止めながら、互い違いになるように1段目を編んでいきます。
  3. 1周編んだら、編みひも同士をボンドでくっつけます。
  4. 1段目ののりしろを測り、残りの3本ものりしろ部分にボンドを付けて輪にします。
  5. 輪にした編みひもを本体の外側に通し、1段目とは逆になるように2段目として編んでいきます。
  6. 同様に3段目と4段目を編みます。

 

③縁の処理をする

  1. 編みひもと土台の間を角部分で合わせて、隙間を埋めます。
  2. 縦ひもと横ひもを交互に内側と外側に折ります。
  3. 2段目に折った先を差し込みます。
  4. 外側縁ひもを洗濯ばさみで固定しながら、ボンドで貼り付けます。
  5. 内側縁ひもも同様にボンドで貼り付けます。

 

④リボンを作る

③までで完成ですが、余っているひもでリボンを作ってみましょう。

  1. 長いひもの端をボンドで付けて、輪を作ります。
  2. 短いひもを長いひもの輪の真ん中に、リボンになるようにします。
  3. かご本体にリボンを付けて完成です。

 

ダイソーのクラフトバンドでアレンジできるレシピ

クラフトバンドの基本の編み方をマスターしたら、応用して他の形にもチャレンジしてみましょう。ここでは、3つの作品を紹介します。慣れてきたら色の種類を増やすと、よりオリジナリティのあるかごを作れます。

 

コロンとした形がかわいい丸かご

ダイソーのクラフトバンドを割いて、細いひもにして編んでいる作品です。底は十字にしたひもを4つ重ね、丸くなるように側面を編んでいきます。持ち手も付いていて、使いやすい形ですね。

 

トランク型のバスケット

ダイソーで販売されている、トランク型のクラフトバンドを作ることができるキットです。所要時間が3時間と少し手間のかかるバスケットが出来上がります。しかし、基本の作り方として紹介したかごにフタを付けるだけなので、意外と簡単に作れますよ。

 

チューリップみたいな王冠フチの小物入れ

クラフトバンドの底をななめに折り曲げることで、側面の編地も斜めになります。クラフトバンドが固くて編みにくいと感じる場合は、霧吹きをしてクラフトバンドの表面を濡らすことがおすすめです。クラフトバンドが柔らかくなり、隙間を埋めて思い通りの形を作りやすくなります。

 

ダイソーのクラフトバンドでDIYを始めてみよう!

 

 

クラフトバンドに必要な材料や道具はダイソーなどの100円均一で揃えることができます。紙でできていますが、クラフトバンドは意外と強度があるのでインテリアとしてだけでなく、実用性にも優れています。ハンドメイド初心者の方におすすめの趣味です。

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